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東京理科大学大学院イノベーション研究科長参議院衆議院
総発言数
24
直近の所属会派
直近の役職
東京理科大学大学院イノベーション研究科長
直近の発言日
2006/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 24 件の標本
  • 経済産業委員会24 件・100%

※ 全 24 件のうち直近 24 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

24 4 を表示
一橋大学大学院商学研究科教授2006/03/14

164衆議院 経済産業委員会 第4号

○伊丹参考人 たくさん本を読んでいただきまして、大変感謝をいたします。御迷惑をおかけしました。 私は、二十年以上前から、企業はだれのものかと言われれば、それは従業員のものだという主張をしてまいりました。従業員の知恵とエネルギーこそが企業を発展する源泉だ、株主は第二順位にすぎないとずっと言ってまいりました。 そういう観点から見ますと、その従業員たちが知恵とエネルギーを得る場所はどこかというと、決してこれは、恐らく外部の教育機関ではない、仕…

一橋大学大学院商学研究科教授2006/03/14

164衆議院 経済産業委員会 第4号

○伊丹参考人 いろいろ本を読んでくださっているようで、ありがとうございます。 結論は既に御質問の中で言っていただきました。日本の産業が空洞化しているかに見えたというのは、実はピザパイが拡大していった現象であって、ドーナツが生まれていたということではないんだと。それが実は日本の企業の経営のいいところであるし、しかし、外国から見ると日本の拡大主義というふうに受け取られかねないことだから、これは外交政策上は非常に心してやらねばならぬというよう…

一橋大学大学院商学研究科教授2006/03/14

164衆議院 経済産業委員会 第4号

○伊丹参考人 具体的なプロセスに入りますといろいろと留意すべきことがあるかと思いますが、一番難しいことだろうと私が思っておりますのは、技術別指針の中身にどの程度の具体性を持たせるべきかということについては微妙な判断が要るように思います。具体的でないとイメージできない、したがって、それに対して技術開発する気にならぬ、そういう御意見もございます。しかし一方で、極めて具体的ないわゆるスペックのようなものを決めてしまうことによって、もしそれとは…

一橋大学大学院商学研究科教授2006/03/14

164衆議院 経済産業委員会 第4号

○伊丹参考人 いずれも大変大切な御質問かと思います。 まず最初の、技術別指針の作成のプロセスの肝については、先ほど既に一つお答えをいたしました。 もう一つつけ加えるとすれば、これはあくまで行政が最終的に一種の責任を持つ指針でございますので、経済産業省がしかるべき責任を持ってきちっとつくる。しかも、そのプロセスにそれぞれの技術の御専門の方、御担当の中小企業の方たちの意見を最大限に入れる、そういう体制が必要ではないかというふうに思います。 …