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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,334
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1989/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%

※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,334 20 を表示
厚生省健康政策局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(仲村英一君) 当面、私どもといたしましても、この検討委員会でお出しいただきました二〇%削減という方針を尊重して、これに向かって努力を重ねてまいりたいと考えておりますが、これには当然歯科保健の将来の需要と供給という観点からの多角的な検討から御意見をちょうだいしたものだと思いますので、平成七年を目途にその達成に全力を挙げてまいりたいと思うわけでございます。 需給検討委員会の最終報告におきましても、「今後とも歯科医学・歯科医術の進…

厚生省健康政策局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(仲村英一君) 貴重なる御意見を多角的にちょうだいしておりますが、歯科医師のまず資質の向上の問題でございますけれども、昭和六十二年度から、卒業直後の歯科医師に対しまして臨床研修を行う一般歯科医養成研修事業というのを新たに開始をいたしております。 それからまた、平成元年七月に歯科医師の国家試験の出題基準を改正いたしまして、近年の社会環境の変化でございますとか歯科医療の高度化、専門分化等に対応できるような内容に改めたところでござい…

厚生省健康政策局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(仲村英一君) 歯科衛生士法の改正でございますが、議員立法によりまして改正をしていただいたわけでございますが、その施行は今月の一日から施行をしておるところでございます。 お尋ねの、国家試験の実施事務を指定する者に行わせるということになったわけでございますが、実際に試験事務、登録事務を行うこととなる指定機関をどのようにするかということについて現在検討を行っておるところでございまして、まだ決定しておりません。

厚生省健康政策局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(仲村英一君) お尋ねのとおり、国家試験を厳正に実施するためには試験事務を適正に実施できる受託機関のようなものが必要なことは重要なことでありますので、先ほど申し上げましたようなことで、まだ決定はしておりませんが、内々事務的にいろいろ検討しておるところでございます。指定試験機関の指定というのは、法律上も厳しく要件が定められておりますし、罰則もついておるというようなこともございますので、この法律の趣旨に基づきまして、私ども厳正に検…

厚生省健康政策局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(仲村英一君) 昭和六十三年末現在で就業しておられる歯科衛生士の方が三万六千九百八十六人ということでございまして、人口十万対にいたしますと三十・一人でございます。十年前の五十三年に比べますと、就業人員は当時一万六千九百六十四人ということで一万七千人ぐらいでしたわけですが、現在三万七千人ぐらい。人口対比にいたしましても、十万対で十四・七から三十・一ということで倍以上の増加になっておるのが現状でございます。

厚生省健康政策局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(仲村英一君) 検討委員会の最終意見に、御指摘のように、将来にわたって国民に安定的に歯科医療を供給するためには歯科診療の補助を行う歯科衛生士を確保する必要があるということで御指摘を受けておるわけでございまして、私どもも十分認識しておるつもりでございます。なお、不足の状況にあることから養成等の充実も図る必要があるという御指摘もあるわけでございまして、従来から養成力につきましては増強に努めてまいったわけでございますが、入学定員でご…

厚生省健康政策局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(仲村英一君) 歯科衛生士の養成所で社会福祉施設等へ巡回臨床実習をするための事業に国庫補助が行われておるわけでございますが、その予算額、六十一年度の予算額で申し上げますと、六千四百九十四万六千円が予算額でございました。執行額が六千四百九十二万七千円でございました。それから平成元年度の予算額を申し上げますと、六千六百十六万円ということでございまして、この事業が有効に行われておるというふうに理解しておるわけでございます。

厚生省健康政策局長1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(仲村英一君) 歯科衛生士の養成に運営費補助が出せないかというお尋ねでございます。 御承知のように、医療関係職種の養成所の国庫補助は看護婦のみが現在のところ対象になっているわけでございます。看護婦については、一時非常に全国的な不足ということもございましたし、現在も不足なわけでございますが、そういう観点から補助を行っているというふうに私ども理解しておりますが、歯科衛生士の養成所についてどうかというお尋ねでございます。これは他の医…

厚生省健康政策局長1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○仲村政府委員 新聞報道によりますと、ただいまお尋ねの島根医大で生体肝移植が行われたということでございます。手術の成功をお祈りしたいわけでございますが、脳死を前提とした肝移植が行われていない現状で、家族のお気持ちに基づいて実施されたというふうに伺っておりますが、技術的な問題でございますとか、臓器提供者に非常に大きな負担をかける問題でございますとか、説明の仕方、納得をしていただく方法とか、いろいろそれをめぐる問題がたくさんあると考えており…

厚生省健康政策局長1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○仲村政府委員 そういう御意見の先生もおられると思いますが、一方にはやはり死体肝移植を優先すべきだという御意見をお持ちの先生もおられるようでございますので、先ほど申し上げましたように、学界の評価と申しますか学界の意見もまとまっていないというふうに私ども判断しておるところでございます。

厚生省健康政策局長1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○仲村政府委員 まことに申しわけございませんが、その特定のケースにつきましての現状を把握しておりません。ただ、今おっしゃいましたように一例は成功、一例は患者さんが亡くなったというふうなことだと理解しております。

厚生省健康政策局長1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○仲村政府委員 御指摘のとおり私どももっと情報を的確に集めるということをしなくてはいけないと思いますが、なお調査を進めたいと考えております。

厚生省健康政策局長1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○仲村政府委員 角膜は臓器と判断しております。

厚生省健康政策局長1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○仲村政府委員 角膜と脳死とは直接関係ないと考えておりますが、角膜に関します法律では死体からの摘出というような表現になっておったかと思います。

厚生省健康政策局長1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○仲村政府委員 コンセンサスというものを実際に形として見るというのは、おっしゃるようになかなか難しい部分があると思いますけれども、諸外国の例などを見ますと、アメリカでは例えば大統領委員会で議論されるとか、スウェーデンでは死の定義についての委員会での議論あるいは人の死の判定についての立法という手段をとられたことによって国民の合意が形成されたという経緯があったというふうに私ども考えているわけでございます。日本は日本でございますので、おっしゃ…

厚生省健康政策局長1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○仲村政府委員 日本学術会議の医療技術と人間の生命特別委員会の報告、六十二年の十月二十三日でございますが、これによりますと、全脳死は、脳の全体の死でございますが、医学的に見て個体死を意味する。しかし、医学界の中にも少数ながら異議があるというふうなことが述べられております。 心理的、倫理的、社会的側面にも慎重な配慮が必要である。それからさらに、法的には脳死を個体死として認める見解と否定する見解とが対立しておるということで御意見が述べられて…

厚生省健康政策局長1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○仲村政府委員 医学的に脳の死をもって個体の死とするという見解をお述べになっている関係の団体もありますし、先進国では、今申し上げたようなことで法律を制定したりして脳の死を公的に認めておるという立場を私どもとしては尊重したい、そういうことで申し上げたわけでございますが、我が国の場合には、先ほどいろいろ議論も出ておりましたように、法的な問題あるいは心理的な側面、倫理的、社会的な問題というふうなことでさまざまな意見がございますので、国民の理解…

厚生省健康政策局長1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○仲村政府委員 考え方としては私どもとしても理解ができるということでございますが、行政的にどういう手段をとるかということはそこでは述べておらないわけでございます。この臨時調査会の法案、議員提案でございますが、法案の行く末等も見きわめながら、それを受けまして私どもとしては将来的に行政的な何らかの対応をしていくというつもりでおります。

厚生省健康政策局長1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○仲村政府委員 脳の死をもって個体の死とするということについての行政庁としての理解は成り立ち得るけれども、それに基づいて直ちに行政的にどのような対応をするかということについてはまだ問題もあるので、種々の幅広い観点からの御議論をいただいた上で判断をしていきたい、こういうふうなつもりで申し上げておるところでございます。

厚生省健康政策局長1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○仲村政府委員 脳死という状態が生ずるようになりましたのは、人工呼吸器等いろいろ最近の救命技術が発達したということで生じるようになってきたわけでございまして、直接的に脳死と臓器移植は関係ないという状態で私ども理解しておりますが、結果としてそういうことがあり得るということは今御指摘のとおりだと思います。ただし、私どもといたしましては、末期医療の問題、終末医療の問題で、生命維持装置をどうするとかいうふうな別の治療上の問題もやはりあるのではな…