仲村英一
会議録に記録された「仲村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1985/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○仲村政府委員 先ほどもちょっとお答えしましたが、約六百の協力機関から情報を提供していただきまして、私どもといたしましては、一般医療機関から専門的な相談をする窓口を開きたいということで、各都道府県に医療機関の協力を得て専門的窓口を開け、こう言っております。 それで、現在のところ、検査につきましては、八カ所で検査を行うようにしておりますが、技術的に難しい面もございまして、これもだんだんふやしていかなくてはいけない、このように考えている次第…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○仲村政府委員 薬事法上の承認がおりまして国内で使えるようになりました際には、健康保険に適用されるように保険局へお願いしております。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○仲村政府委員 まさに御指摘のように、我が国の医療機関が今後高齢化社会にどう対応し、どう乗り切っていくかというのは非常に重要な問題だと思います。国立病院に限らず、日本の病院の沿革からいたしますと、予防という活動はやや保健所に偏重しておりまして、截然と分かれておったということも事実でございます。しかしながら、疾病構造の変化に伴いまして、例えば老人の退院後のフォローアップでございますとか糖尿病その他の食事指導等とか、あるいはリハビリテーショ…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○仲村政府委員 お尋ねの件は中間施設の件だと思いますが、ことし老人保健部の方で十カ所試験的にやるということで私ども作業を進めておるところでございます。内容的に幾多の困難な点もございますので、現在鋭意詰めておるところでございますが、国立病院あるいは療養所がしかるべき対応をするというのは私どもとしても当然のことではないかということで、その中間施設の定義あるいは機能、その決まり方にもよろうかと思いますし、費用の出方とも関係するかとも思いますけ…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○仲村政府委員 国立病院・療養所の再編につきましては、当然のことながら地域医療の確保ということを最重点に考えなくてはいけないと思いますが、私どものねらいといたしましては、先ほど先生が冒頭におっしゃいましたように、高度化でございますとか集約化とか、いろいろのねらいもあるわけでございまして、その点で例えば先生の地元の三重県で情報の交換等に欠けるところがありましたとすれば、おわびしなくてはいけないと思います。 私どもは事前に十分に県の調査の資…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○仲村政府委員 まさにおっしゃられるとおりのねらいを私どもも持っておるわけでございまして、単に二カ所を統合するというふうなことではなくて、国立病院にふさわしい機能のレベルアップあるいは機能を付与する。例えば小児の問題でございますとか、がんの問題でございますとか、国立が真に担うべき医療機能を付与するために統廃合というものも一つの手段として大いに活用していく、しかもそれが地域の医療のレベルアップにつながるという方向で私どもも考えてまいりたい…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○仲村政府委員 その職員の御希望等も考慮しなくてはいけないということもありますので、一般的にそういういろいろの道があるということでございますけれども、個々にはまだ決まっておらないというふうなお答えになろうかと思います。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○仲村政府委員 我が国の医療機関は、マクロ的に見ますと量的な確保はほぼ達成されつつあると考えておりますが、人口構造の高齢化でございますとか疾病構造の変化、あるいは医学医術の進歩等によりまして医療の内容というのは高度化、多様化しているのは御承知のとおりでございます。 このような情勢の変化を踏まえまして、国立病院・療養所は、適切かつ効率的な医療供給体制の確立という国民的課題の中で今後医療機関にふさわしい指導的役割を果たしていかなくてはいけな…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○仲村政府委員 まず、お尋ねの統廃合についてでございますが、近隣に類似の機能を有する相当規模の医療機関がある場合で、病床数等から見まして国立病院・療養所としての機能を果たすことが難しいという場合のもの、あるいは近接いたしまして国立病院・療養所がございまして、統合した方がより機能充実が図られるものを対象施設とするというふうに考えておる次第でございます。また、二番目の経営移譲でございますが、経営移譲につきましては、地域住民の一般的医療の確保…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○仲村政府委員 先ほどの坂口先生の御質問に大臣からお答えいたしたとおりでございますけれども、御指摘のように、再編成の実施に当たりましては、関係の地方公共団体等地元関係者と統廃合の問題でございますとか経営移譲の具体的事案に即しまして、後医療の問題等地域医療の確保について十分協議をしていかなくてはいけないと考えておりますし、その上で円滑な実施を図ってまいりたい、このように考えておる次第でございます。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○仲村政府委員 循環器病というのは、御承知のように我が国の国民が罹患しておる病気では一番数の多い病気でございます。したがいまして、私どもとしてもがんと同様に力を入れていかなくてはいけないと考えておりますけれども、循環器病につきましては、従来から大阪にございます国立循環器病センターというところをナショナルセンターといたしまして、その連係のもとに全国の各ブロックごとに基幹的な地方循環器病センターを既に設置してきておるところでございます。 し…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○仲村政府委員 個別のお尋ねでございますが、現在、全体計画の策定を進めておるところでございまして、この場所で個別の施設の存廃について申し上げられないのは残念でございますけれども、いろいろなケースで地元の自治体の前向きな御協力をいただけることが私どもも必須の条件の一つと考えておりますので、今後再編成を進めていく上で地元の前向きな御協力はぜひお願いしたいと考えておりますが、個別の問題についてはここではお答えを差し控えさせていただきたいと思い…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○仲村政府委員 大竹の例に限らず、まことにありがたいお志だと私ども考えておりますが、個別の施設の存廃あるいは機能付与について特定して今ここで申し上げるわけにはまいりませんけれども、先ほども申し上げましたように、循環器疾患というのは非常に数も多いし、すそ野も広い疾患でございますので、各国立病院が機能のアップを図った上で十分循環器病について診療を担当していくという方向は否定できないわけでございますし、ただいま先生がおっしゃいました事例につき…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○仲村政府委員 一つの御意見として念頭に置きながら、今後再編成計画を策定するに当たりまして慎重に検討してまいりたいと考えております。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○仲村政府委員 地域医療の確保という観点から考えますと、大竹病院の重要性も今先生御指摘の部分があろうかと思います。ただ、私どもといたしましては、近隣の国立施設、例えば岩国病院でございますとか呉病院との連携の関連も配慮しなくてはいけないと考えておりますので、ただいまの先生の御指摘は一つの御意見として考えさせていただきたいと思うわけでございます。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○仲村政府委員 まことに申しわけございませんが、個々の施設の問題につきましてまだお答えする段階に至っておりませんので、先ほどから、まことに申しわけございませんが、同じ答弁を繰り返させていただいておる次第でございます。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○仲村政府委員 おっしゃいますように、血友病の患者さんは必要な血液製剤を打ち続けるというのが病気の本態でございますので、私どもとしては、血友病の患者さんが血友病の専門医の管理下に置かれているということだと考えております。その際に、もちろん主病でございます血友病の治療、監視も十分に必要でございますけれども、過去に血液製剤を受けたということによりまして、血中にそのような抗体があるかどうかをチェックするのも非常に重要な手段だと思いますし、現実…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○仲村政府委員 おっしゃいますように、五十九年度につきましては血液感染症研究班の中で五百九十万円、それから検討委員会の関係で二百六十万円ということで、おっしゃった数字八百五十万円ということだと思います。今年も多少上乗せをしておりますが、私どもといたしましてもこれで十分とは考えておりませんので、研究費を所管しておるところとなお相談をしてまいりたいと考えております。
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 六十二年春に、ただいま大臣から御答弁いただきましたように、改正案の提出を目途としておりますが、内容的には、これから懇談会を設けまして幅広く国際的な意見も参酌しながら改正案をつくってまいりたいと考えております。 例えば、今まで指摘されておりますようなことは幾つかございますが、医学的な面からいいましても、精神障害者の定義の問題でございますとか、同意入院制度の取り扱いの問題でございますとか、あるいは社会復帰対策をさら…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(仲村英一君) ただいまお尋ねのAさんの入院年月日でございますが、四十年の十一月二十三日でございます。それから、名古屋市長の同意書が出されましたのは四十一年四月二十五日でございます。