仲村英一
会議録に記録された「仲村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1987/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 御指摘の、懇談会の報告書にそのようなことがもちろん書いてあるわけでございますけれども、私どもとしてはあくまでも国の費用で運営をしておるわけでございますので、むだな出費をしないようにするとか、あるいは情報化を図るとか機械化を図るというようなことで経営効率を向上させるという努力は非常に必要ではないかということでお書きいただいたものと理解しておるわけでございます。したがって、これが直ちに黒字にするように努力しろという…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 病院と診療所が機能をうまく連携し合う、分担し合うということは非常に重要なことでございまして、地域医療計画を立てる場合にもそこら辺が、先ほどおっしゃいましたように、ベースになるわけでございますけれども、そういった観点からいたしますと、御指摘のナショナルセンターについて、外来が普通の病気と申しますか、の患者さんばかりで占拠されるということは非常にその病院の発揮すべき機能からいって好ましくないわけでございますので、お…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 国文療養所の豊橋東病院と国立豊橋病院、このリストにございますように、距離が八キロメートルぐらいしか離れておりませんで近いわけでございますので、統合いたしまして機能の充実強化を図りたいということで考えております。 その結果として、総合診療施設として整備したいわけでございますけれども、豊橋東はおっしゃいますように非常に循環器、心臓に強うございまして、オープンハート、関心術等も六十一年度ですが五十四件も手術をしており…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 基幹病院構想というのは私も余り細かく存じ上げておりませんが、要するに、計画的に国立病院等を整備して、何と申しますか、アメリカでありましたようなRMPとか、ああいうような時代の発想ではなかったかというふうに記憶しております。 その結果、いろいろ整備をされてこられました国立病院については、やはり地域的に見ますと、地域のブロックのセンター的な機能を持った広域をカバーする病院ということでございますので、結果として基幹病…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 現在ここに書いてございますがん、循環器病、精神・神経センターが既にございまして、三つ既存でございますけれども、それから母性・小児、さらに国際協力に関係いたしますナショナルセンターということで、現在のところ五つを考えております。
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 御指摘のように専門医療施設につきましては、その配置等につきましては国立病院・療養所の現状でございますとか、地域の医療事情等を勘案いたしまして機能づけをしておるわけでございまして、偏りがあるという御指摘があるとすれば当たっているわけでございますけれども、このような専門医療施設すべてが国立病院・療養所で担うという考え方に立っておらないということからこのような結果が出ておりますが、今御指摘と申しますか、御示唆がござい…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 救命救急センター、三次救急を担うというふうなことでの機能づけはそれぞれの各県でもお考えいただいておりますが、県によっては救命救急が二カ所あるようなところもございますので、この総合診療施設というものを、すべての高次の診療機能を持っておるということでのねらいはございますけれども、やはりどこか重点と申しますか、先ほどの豊橋のような例を引かれましたようなことでの特色と申しますか、そういうものはあり得ると思いますので、や…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 機能類型といたしましては、そのような形で私ども高度先駆的な医療を担うわけでございますが、医療機関である以上やはり一般的な医療というものを全く否定するわけにはいかないわけでございますので、機能が数式で割り切るようなわけにはいかないわけでございますけれども、それを中心とした機能を担うということでございますので、一般医療あるいは地域医療の全部を私ども全く担わないということにはならないわけでございますが、先ほどもお話ご…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 国立療養所は、かつて結核を主に対象といたしまして、我が国の結核対策の前進に非常に寄与したというふうに私どもは考えておりますが、現在だんだん結核患者さんが減ってきておりますけれども、先ほどもちょっと申し上げましたが、あくまでも私どもとしては引き続き国立療養所が結核を対象疾患として担うべきであるというふうなことを考えておりますが、おっしゃるように、現在国立病院と療養所の機能分担というのが、かつてのように截然と分かれ…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 五つの機能の中でも、例えばナショナルセンターの例で申し上げますと、築地のがんセンターは病院としてのナショナルセンターでございますし、精神・神経センター、これは武蔵と国府台でございますけれども、これは療養所というふうなことで区分をされておるわけでございまして、そのような形でそれぞれにリストアップをされておるというのが実情でございます。
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、同じ難病といいましても、いわゆる急性的なと申しますか、私どもが考えておりますような病院になじむような難病の種類、例えば循環器系でございますとかリュウマチとか、いろいろなものがございまして、私どもといたしまして、難病でもより長期と申しますか、神経系の疾患の幾つかとか、そういうふうなものについては療養所で担っていただくし、アレルギーとかそういうふうなものにつきましては病院の基…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) おっしゃいますように、医療法上は療養所という定義がございませんので、おっしゃるような御議論もあり得るかと思いますが、私ども従前からの国立病院の担ってまいりました機能でございますとか、医学の進歩、医療技術の進歩等に対応して、今までございましたような国立病院、国立療養所でそれぞれ担うべき機能をどう考えたらいいかということで、それぞれこのリストにございますような位置づけをしたわけでございますので、今までの形で私どもと…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) お尋ねの趣旨でお答えするとすれば、そうなると思いますが、基幹施設につきましては、その基幹施設の二つあります後段の方の基幹施設は、同じ特定の疾患でございましてもより広域で、ブロックを中心として考えておりますし、専門医療施設というのは、先ほどもちょっと出ておりましたけれども、各都道府県に一ないし二カ所でそれぞれ特定の疾患を対象にした専門医療を実施するということで考えております。
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 例えば、アルコールでございますとかてんかんということで申し上げますれば、ブロックごとに一カ所というふうなこともあるかもしれませんが、私どもとしては、例えばそういう専門医療施設と今度機能を連携するとか、そういう形で機能づけを考えておるわけでございまして、やはり国立病院全体のグループとしてのネットワークというのも別途私どもとしては考えていかなくてはいけないと思っております。
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 基幹施設と申しますのは、ただいま先生おっしゃいましたように、例えばがんで申し上げますと、築地にございますナショナルセンターとしてのがんセンターとの連携のもとにブロックの中心となる四国の地方がんセンターでございますとか、九州の地方がんセンターでございますとか、そういう意味で私どもとしては基幹的であるということで基幹施設と申しておりますし、高度総合診療施設と申しますのは、がん、循環器ということで特定はしませんけれど…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 申し上げるまでもないわけでございますが、医学あるいは医療技術、治療方法等は日進月歩でございまして、今日の高度のものがあすには普通のものになるという可能性もあるわけでございます。 例えば現在のレベルで申し上げますと、例が適当かどうかは問題あるかもしれませんけれども、例えば先ほど出ましたような心臓をあける手術でございますとか、うんと体重の少ない未熟児を育てるとか、またその赤ちゃんの手術をするとか、あるいは同じCTで…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) ある地域を限ってみまして、その地域の医療レベルを高めるについてどのタイプの医療機関がどのような機能を分担して医療レベルを向上させていくかというようなことで見る場合に、今おっしゃったような、例えば大学附属病院はどう位置づけるか。もちろん大学病院というのは研究、教育というのも行っておられて、三位一体とおっしゃっておられますけれども、教育、研究、診療ということでおやりいただいているわけですので、当然そこでも高度な医療…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(仲村英一君) 先ほど大臣からお答えいただきましたように、結核医療に先進的な役割を果たしてきて、それ以降、がんでございますとか循環器疾患、重症心身障害等の医療についても国立が果たしてきた役割は私どもとしては少なくないというふうに考えているわけでございまして、それぞれの医療機関、国立病院、国立療養所にそれぞれの機能づけをいたしまして私どもとしても整備をし、人員についてもできるだけの努力をしてまいったというふうに考えております。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○仲村政府委員 御指摘のように、大学附属病院と高度、専門医療を担います国立病院とで機能の重複があり得るかということでございますと、一部そういう部分はあろうかと私どもは考えていますけれども、御承知のように、大学病院は基本的に学生の教育でございますとか研究でございますとか、そういうふうなことにあわせて診療を行っておる、いわば三位一体ということを大学の方々おっしゃっておりますけれども、そういう機能をやはり基本的にお持ちだろうと思います。ただ、…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○仲村政府委員 ただいま御指摘のように、地域医療計画をそれぞれの県で作成をいただいておりまして、現在八県で計画ができております。おっしゃるようなことで、それぞれの機能の位置づけをいただいておるわけでございますが、もちろん重複があってはいけないわけでございますので、それぞれの設置主体のもとで、それぞれの地域におきます実情に応じた機能分担をしていただくということが、おっしゃるように必要だと思います。 例えば、ある地域の人工透析の機能をどうい…