仲村正治
会議録に記録された「仲村正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会76 件・76%
- 安全保障委員会24 件・24%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第16号
○仲村委員 昭和五十九年度の申請件数が四十八万件、これは全世界の出願件数の四〇%というふうに言われているわけでございますが、その中でPCT条約に出願をした件数が五千七百件、そのうち三九%は米国、我が国は一〇・八%ということでございますけれども、世界の四割も国内出願があるにもかかわらず国際出願が低いということの理由は何でしょうか。
第102回 衆議院 商工委員会 第16号
○仲村委員 ただいまも御説明の中にありましたけれども、国際出願約四万件という中で大半がパリ条約に基づく手続をしているということについていささかどういうわけなのかなという感じを持っているわけでございますが、それを今回改正をして簡素化を図っていくということでございますので、それはそれとして結構だと思っているわけでございます。 そこで、我が国の百年間に成し遂げた工業立国としての実績というものは世界の国々が評価をするというよりも本当に脅威の目で…
第102回 衆議院 商工委員会 第16号
○仲村委員 先ほど来お話がありますように、旺盛な技術開発に対する意欲、それと同時に熾烈な市場競争、そのために新商品開発、そういった点が現在の国内出願の状況にあらわれていると思うわけでございます。これも毎年五%から一〇%増加していくという傾向であるようでございまして、こういった事務を処理するために、今まで二年五カ月くらいで処理をできていたものがあと十年もすればもう七、八年もかかるのじゃないか、こういうことが言われておるわけでございますけれ…
第102回 衆議院 商工委員会 第16号
○仲村委員 我が国が今日先進工業国として発展した裏には、やはり独自の技術開発ということも大きかったと思いますけれども、先ほど来お話がありますように、何といっても外国からの技術を導入して、それを活用していったということが大きかったわけでございます。それはもう技術貿易の実績からしてはっきりしたことがあらわれているわけでございます。昭和五十七年度の技術貿易の実績を見ますと、輸出が千三百十三億、輸入が四千四百七十四億、こういう状態になっているわ…
第102回 衆議院 商工委員会 第16号
○仲村委員 時間が参りましたので、最後の質問になろうかと思いますが、よろしくお願いいたします。 今、まさにバイオテクノロジーの時代到来ということで盛んにバイオ技術の開発がクローズアップされており、農作物を中心に植物新品種開発が推進されると思うのであります。 昨年二月、日本新薬がヨモギの新品種を開発し特許出願をしたところ、農林水産省は、特許権を与えるべきでないと言ったということを新聞報道で見た覚えがあります。これは、今後、バイオによる新し…
第102回 衆議院 商工委員会 第16号
○仲村委員 これは昨年は、薬草としての新ヨモギの特許登録によりまして、農林水産省と特許庁といろいろやりとりがあったようでございますが、しかし、今後将来の問題というふうに片づけられないと思うわけでございます。穀物にいたしましても、あるいは果樹にいたしましても、いつそういった新品種の登録申請が出てくるかわかりません。そういうときに、やはりそういう事態に十分対処していけるように、政府としてはそういう法的な措置をしておく必要がある、こういうよう…
第102回 衆議院 商工委員会 第16号
○仲村委員 時間が参りましたので終わります。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲村委員 安倍外務大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 我が国の固有の領土である北方領土が、ソ連に不法占拠されてから四十年が過ぎた今日もなお同地域の返還が実現できないことはまことに遺憾であります。そして衆議院は、本委員会の発議により去る四月十九日、北方領土返還の決議を全会一致で行ったところでありますが、今や、北方領土が我が国固有の領土として我が国の主権回復を求める声は全国民の一致した願望として累次にわたり国会の決議を行ったところであり…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲村委員 ただいま大臣から、昨年十月二十五日訪日したクナエフ団長の発言等に関連して御答弁をいただいたところでございますけれども、ソ連の態度はまさに、一九五六年以来日ソ両国が平和条約締結に向けて積み上げてきた約束事、もちろんその中には北方領土問題も含まれているわけでありますけれども、そういったものを一方的に破棄しようとする、日ソ両国の共同宣言や共同声明の国際条約にももとる行為であると言わざるを得ないのであります。 このようなソ連の態度に…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲村委員 私たちは、新政権誕生で何らがその行き詰まった状態が打開できるのじゃないかという希望を持っておったわけでございますけれども、新駐日大使の発言からいたしまして、やはりソ連の態度は変わってないというような感じであるわけであります。外務大臣もたびたび、今度はソ連から日本に来て話し合いをすべきことだ、こういうふうに言っているわけでございますが、このアブラシモフ大使の発言からすると、何ら実りのない訪日は意味がないんじゃないか、こういう感…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲村委員 ぜひそういう方向で御努力をいただきたいと思います。 次に、尖閣列島の主権確立についてでありますが、この問題について私は第百一国会でも取り上げましたところ、大臣の御答弁も、その地域が我が国固有の領土であり、そして我が国は尖閣諸島を有効に支配しているということでございました。しかし、私の質問の、同地域の海底油田開発についてはどうかということには、そのようなことをすれば、我が国がその地域の有効支配を誇示すもようなもので、日中友好協…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲村委員 次に、日米安保条約に関する件についてでありますが、在沖縄米軍基地の高密度是正についてお尋ねをしたいと思います。 日米安保条約が我が国の平和の維持と経済発展に果たしてきた役割は評価されるべきであります。そして我が国の国防、外交及び経済政策を初めとする国策の基本は、今後とも日米関係がその基軸でなければならないと思います。ただしかし、日米安保条約締結から三十三年の年月の経過や国際情勢の変化等を考えると、基地の形態は質、量ともに再検…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲村委員 私は、冒頭申し上げましたように安保条約を否定しているものでもございません、また基地提供を否定しているものでもございません。余りにも超過密な状態、復帰前に勝手気ままにつくった状態を継続してはならない、こういうことで、何としても適正な配置、適正な規模の状態に再検討していただきたい、こういうことを申し上げているわけでございます。 日米安保条約が締結されてから三十三年の月日が経過した、もうそういう時代とは変わってきた、そして沖縄が復…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲村委員 今御説明があったとおり第十四、第十五、第十六日米安保協議委員会でそういう取り決めをしたわけでございますけれども、これは県内に代替地を求めようとするからそういうことができないわけです。それじゃ基地の整理縮小にはならないのじゃないかという考え方を私たちは持っているわけでございます。あくまでもほかの地域に移すべきであるということで、根本からその見直しをやっていただかなくてはならぬと思うわけでございます。 次に、米軍基地から派生する…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲村委員 安保や国防については県民の中でもいろいろ意見の分かれるところでございますけれども、しかし、私たちは安保が、国防が独立国家としていかに大事かということについてはわかるわけでございます。しかし、そのために生命や財産が失われるようでは何が安保だという感じを持っておりますので、この点については本当に毅然たる態度でアメリカとの話し合いを持っていただいて、重大器類を使う基地の撤去をぜひやっていただきたい。これは昨年十一月に西銘知事からも…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲村委員 今、リベリア船にそういう疑いがあるということで調査を進められておるということでございますが、これはぜひ徹底して加害船の調査をして割り出していただいて、被害者に対する補償の実現を図っていただきたい、こういうふうに思うわけでございます。 ことしの一月十六日に、これも沖縄県那覇市船籍のマグロはえ縄漁船です。これがバシー海峡、ルソン島と台湾のちょうど中間あたりで「バンガーロ22 マニラ」と書かれた船にカービン銃で威嚇発砲されているわ…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲村委員 時間が参りましたので、終わります。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 まず、河本大臣にお尋ねをしたいと思うのでございますけれども、御承知のように、二次振計も前期五カ年の総仕上げの段階に入ったところでございます。この二次振計を成功させるためには、前期事業のチェック、点検をし、そして後期五カ年に対する課題は何なのか、その課題にどういうふうな取り組みをすべきかということについてお尋ねをしたいのでありますけれども、私はその前に、昨年暮れの昭和六十年度予算編成に当たって、沖縄開発庁長官を初め役職員の皆さ…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 今大臣から第二次振計後半に対する取り組みの御決意をいただいたところでございますが、確かに国家の財政環境が非常に厳しいこともよく理解をいたしておりますけれども、一次振計期間中に二回のオイルショック等々もございまして、一次振計が予定どおり進んでないこともよく承知しておるわけでございますけれども、私たちは何としてもこの後期五カ年の中で目標を達成して、いつまでも格差があるんだ、格差があるんだとそのおくれたことを強調することはこの二次…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 それから、後期五カ年のプロジェクト策定についてでございますけれども、これはさきの新聞報道からいたしますと、開発庁と沖縄県が一緒になっていろいろ実行可能なメニューづくりをしているということでございます。新聞報道を見る限りにおきましては、今の事業の継続あるいは計画中のものとかそういったものでございます。これは結構なことだと思います。私は、今の延長を十分やっていけばこれこそ二次振計の成功だというふうに考えますけれども、御承知のよう…