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自由民主党参議院
総発言数
571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1989/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 労働委員会21 件・21%
  • 賀詞案起草に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

571 20 を表示
自由民主党1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○仲川幸男君 大臣、御就任半年でようよう所信が聞ける状態になりましたほど国会周辺もまた文部省もかなり混乱をいたしております。大臣とは文教委員会という公式な場所でこうしてお考えをお聞きするのは初めてでございますが、昨年十二月に御就任して、また六月三日に再任をいただき、この半年間日本の教育のために大変御努力をいただいておりますことにまず敬意を払いたいと思う次第であります。 教育の本論に対しましての質問につきましては大方を次回に譲りたいと思う…

自由民主党1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○仲川幸男君 大臣にお願いをいたしておきたいと思います。 そのことは小さいことかもしれませんが、それはこの解決に全部の視線が集まっている中での物事であると思うわけであります。やはり最優秀な官僚を一人つくり上げるまでには私は自他ともの大変な御努力があると思います。その人たちが、そのゆえんのいかんはあれ、一人の不心得者があったから、その余波を受けたとはいえ去っていったわけであります。あえて申し上げれば犠牲になりました。あの人が、あのことがな…

自由民主党1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○仲川幸男君 次に、本委員会に付託されております著作権の質問に入りたいと思います。 大変御苦労をされ、長い懸案でありました法案が今皆様の御理解の中で成立をしようといたしております。うれしい限りであります。文化庁のここに至る御努力も高く評価をしておかなければならないと思います。法案の内容につきましては、長い経過もありまして御承知のとおりでございますので細かいお尋ねを省きますし、また先ほどからお話を承っております中に、粕谷先生からのお話でい…

自由民主党1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○仲川幸男君 これ大臣にも一緒に聞いておいていただいたらいいと思うんですが、この著作権問題は日本の中心的な経済団体に案外批判的なものがございます。実はその団体の当面の責任者とも先般二時間余り、余りたくさんの人を入れないで本音を話し合おうではないかということで話してみました。ところが話してみますと、こちらの知ってないこと、先方の知ってないこともたくさんありまして、理解を全部はしていただけませんけれども、順次していただけると思います。文化庁…

自由民主党1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○仲川幸男君 去る二月一日から三日までの三日間、愛知県及び岐阜県に委員派遣が行われましたので、その調査結果の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は杉山令肇委員長、粕谷照美理事、佐藤昭夫理事、木宮和彦委員、山東昭子委員、世耕政隆委員、高木健太郎委員、高桑栄松委員、勝木健司委員、下村泰委員と私、仲川幸男でございます。 一日目は、まず名古屋大学の視察から始めました。早川学長から大学の概要等について説明を受けました。最近、同大学では、大学院生の…

自由民主党1988/11/10

113参議院 文教委員会 第7号

○仲川幸男君 通産から来ていただいておりますので、この問題から先にやりたいと思います。通産省の方、前へ出てください。 まず通産省の方へお尋ねをすることからと思います。まず、訪販法が成立をいたしました。そしてその後政省令を出しましたが、それによって影響の起こるところということでお尋ねをいたしたいと思います。時間が大変ございませんので一緒にお尋ねをいたしておきます。 その中で、雑誌という品目が加えられたのは、立案するときにどういう考えの中か…

自由民主党1988/11/10

113参議院 文教委員会 第7号

○仲川幸男君 お答え大変丁寧だからありがたいんですが、レクチャーを受けるときのようなことじゃなくて、今私がお尋ねをしたときのようなものでお答え願います。 そもそも訪販法の今度の改正というのは、不法な訪問販売、通信販売など消費者をそれから守るということが目的であったことで、今るるお話あったが、そもそも商取引の全体から見ますと、流通の全体から見ますと、その被害者の数は私はごく少ないと思うんですよ。少ないからいいということとは違うんです、私の…

自由民主党1988/11/10

113参議院 文教委員会 第7号

○仲川幸男君 お話はわかりましたので、この件はこれで打ち切りたいと思いますが、お話を集約して一応ここで確認を御両省にいたしておきます。 それでは、現在まで善良に行われておることについては、私は法律を見て、あなた方は先般、五日ですか四日ですか、閣議にかけて政令を決めました。政令を見てみると、その法律はひとり歩きをするんではないかなという心配がありますから、ここであえて議事録に残るものとして確認をいたしておきたいと思います。現在まで善良な取…

自由民主党1988/11/10

113参議院 文教委員会 第7号

○仲川幸男君 もう長いこと要らない。約束をするかどうか。

自由民主党1988/11/10

113参議院 文教委員会 第7号

○仲川幸男君 それでは著作権の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 文化の振興と著作権の問題をここの部屋においでの人にちょうちょうと私が申し上げる必要はもうないと思いますから、前段は省きたいと思いますが、先般、部分的なものでございますけれども、著作権の改正を行われまして、大変快くいたしておるところでございます。 まあそう言いましても、一言何か言わなきゃならぬと思うんですが、やっぱり部分的なものかも しれないんだけれども、私は、文化…

自由民主党1988/11/10

113参議院 文教委員会 第7号

○仲川幸男君 努力の方向はよくわかりましたが、今お話のありました件は六項目の附帯決議の中の一項目だけのお話なんですよ。私が今お尋ねをしたのは、それができたら、今のお話を反対に聞きますと、放送局があったりしていろいろ気兼ねをしながらやっているということもよくわかるんですけれども、それではなかなかいつまでたっても成立しない、長い間言ってきたことですから、ひとつ勇気を持ってやっていただきたいと思うのです。 それは附帯決議をつけました一項目のも…

自由民主党1988/11/10

113参議院 文教委員会 第7号

○仲川幸男君 私が第二段でお尋ねをし文部省へお願いをいたしておきたいと思ったことの大部分、今大臣の御答弁の中にありました。 この前に、これはどの局長がお答えをいただいたかわからないのですが、教育教材の問題、それにまつわるもろもろの同類の問題について、著作権という認識が十分できてないのではないだろうか。というのは、準備室で先生たちが、それぞれの教材の中から五つ寄せて、あちこちコピーしながら一つのものをつくって出している。それをすぐに三百枚…

自由民主党1988/11/10

113参議院 文教委員会 第7号

○仲川幸男君 重ねて申し上げたいと思うのですが、子供たちに人の権利を認めるというこの重要な教育というのを十分していただかなければならないと、こう思っておりますから、重ねて申し上げておきたいと思います。 それでは次に、文化諸案件と思いますので、第二国立劇場をいろいろ私も論じてまいりましたが、どのあたりまで進行して、どういう程度でありましょうか、お尋ねをいたします。

自由民主党1988/11/10

113参議院 文教委員会 第7号

○仲川幸男君 きょう、私も知らなかったのだけれども、賞勲局というのは局長が一人と課長が一人という、その課長さんがお見えをいただいておるようでございますので、この方にお話を聞いて早く帰っていただきたいと思っております。 私たち、大変この慌ただしい政局、その他ともに慌ただしいところで賞勲局から話を聞くという、優雅な話でございますから、これが文教委員会でございますが、それは、私は文化振興のために勲章の役割というのを大変重く見ております。そこで…

自由民主党1988/11/10

113参議院 文教委員会 第7号

○仲川幸男君 私は、久方ぶりによくぞ言ってくださったと思うものが一つ、まあ一つでない、たくさんあるんですが、その一つに、先日、田村通産大臣が、閣議であったんでしょうか、これは閣議でしょうか。閣議で勲章、叙勲は官尊民卑ではないかという御発言があった。これはもう手をたたいて同感の意をあらわしたわけであります。 私たちもその官の中のどこかへ入るんでしょうから論じておかなければならないと思うのですが、大学の先生方、そこにも大学の大先生がおいでに…

自由民主党1988/11/10

113参議院 文教委員会 第7号

○仲川幸男君 この二、三日、労働省の「名工」という枠をとってテレビが放送をしております。けさは例のエンジン、747、日本航空、JALのエンジンをやっている人がこのたび受賞して、そのテレビが順々に放送しておる「名工」ということで、労働省のものなんですが、私はそれを見ている人の感激というのは、先ほど言いましたように、大分偉い人がもらったものの感激とは全然違った感激を持って、その人はもちろんそうなんですが、見ていると思うんですよ、日本全国の人…

自由民主党1988/11/10

113参議院 文教委員会 第7号

○仲川幸男君 私が予想をしておった御答弁よりも大変力強い御答弁をいただいて気を強くしたわけですが、この問題は長い間いろいろの変遷を経て現在まで来ました。というのは、必ずしも今までに問題がなかったわけでは教科書の問題もありませんで、非常に文部省が強く要求をしなければならない予算ができるたびに、ちらちらとこの懐刀を出してやる大蔵省のやり方というのは実は腹に据えかねているんですよ。ひとつ覚悟を決めてやっていただきたいと思いますので、省を挙げて…

自由民主党1988/11/10

113参議院 文教委員会 第7号

○仲川幸男君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1988/05/20

112参議院 文教委員会 第12号

○仲川幸男君 私から申し上げておいて、時間がございませんから、各先生方にお一人ずつ後ほどお示しをいたしますものについてはお答えをいただきたい、こう思うのであります。 まず、初任者の問題につきましてはいろいろお話がございました。本音と建前もあるなと思ってこちらで承知をいたして聞いておりました。初任者というのは、もうずっとそれこそ昔からやっておりました。六十二年に二十二億初めてつけた試行のところまで、初任者研修について本当の予算のついたこと…

自由民主党1988/05/20

112参議院 文教委員会 第12号

○仲川幸男君 時間がありませんので簡単にひとつ、お尋ねした事項だけで結構でございますから。