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民主党・無所属クラブ内閣官房長官・法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,699 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官・法務大臣
直近の発言日
2010/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会12 件・12%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,699 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/28

第174回 衆議院 内閣委員会 第11号

○仙谷国務大臣 閣議決定といいましても、日本の場合には、多分、閣議という場に一人一人の人事を出して、さらして、それを協議するということではなくて、閣議が開かれる事前に関係大臣と官房が協議をし、調整をして、そして閣議に出していくということで、そこで閣議に出ればそれを決定するということなんだろうな、実質上はそういう運用がされてきたんだろうなと思います。 それは、ある意味で、官房長官なり総理大臣、それから任命権者である所管の大臣とが半分牽制を…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/28

第174回 衆議院 内閣委員会 第11号

○仙谷国務大臣 私は、今の民間の会社が、幹部試験、あるいは、そこから先の執行役、取締役というふうに抜てきをし、張りつけをする際の形式的にも試験と呼ばれている部分、あるいは、試験とは呼ばれていないけれども、そういう評価を、能力評価、業績評価をしながら抜てき、配置をしている、その手法というのは、これは公務員の世界にも、とりわけ幹部人事をする場合には通用すると。 それは、多分、定性的なものとか、あるいは上司の方から見て直観的に感じられることを…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/28

第174回 衆議院 内閣委員会 第11号

○仙谷国務大臣 今回の法案におきましては、課長級の官職でございます主計官を幹部職員の範囲には含めておりません。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/28

第174回 衆議院 内閣委員会 第11号

○仙谷国務大臣 今回の法案におきましては人事院の担う機能のあり方について見直しを行っていませんので、国家公務員法第三十三条三項に基づく人事院規則を定める対象として、幹部職員を適用除外していないというふうにいわば解釈をされます。 一方で、幹部職員の任用等に係る特例に関する事項については、幹部職員の適格性審査や幹部候補者名簿の作成等の仕組みが法律、政令で定められるものであることから、当該事項について人事院規則を定めることは私どもは想定をして…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/28

第174回 衆議院 内閣委員会 第11号

○仙谷国務大臣 大臣のときに御苦労なさったんでしょうけれども、今の御質問を聞いておりまして、何がおっしゃりたいのか、全く私にはわからない。 つまり、今、アメリカの財務長官、ガイトナーという人がおりますけれども、この人があの年で財務長官を、一足飛びか二足飛びかわかりませんけれども、やっていらっしゃる、立派にやっていらっしゃるということを見て、私どもは、今、日本のいわゆる霞が関のキャリアと言われている人を中心に、審議官、部長以上の方々を見て…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/28

第174回 衆議院 内閣委員会 第11号

○仙谷国務大臣 これは、今回つくっていただきます内閣人事局とどういう関係になるのか。 これからの、公務員の労働基本権の付与、それを前提にした労使関係、さらには、いわゆる当局といいましょうか、当事者主義の中での一つの当事者、つまり民間では使用者側と言われているわけでありますが、それをマネジメントする、つまり使用者として労務人事をマネジメントする部局をどうしてもつくらなければならない。 これは、名称を仮に公務員庁というふうに今表現をしている…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/28

第174回 衆議院 内閣委員会 第11号

○仙谷国務大臣 当然のことながら、慎重ということのみならず、日本の政府の中に労務人事のマネジメントの総本山を置くことになるわけでありますから、人事局の中に、幹部人事を扱う部局とその余の方々の労務人事を扱う部局をつくるというやり方もございましょう。そして、その事務だけ特命担当大臣をつくる、あるいはつくらない。あるいは、人事局長は多分副大臣格でありましょうから、そこが責任者になって当事者として対峙するという考え方もありましょう。あるいは、二…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/28

第174回 衆議院 内閣委員会 第11号

○仙谷国務大臣 当然のことだと思います。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/28

第174回 衆議院 内閣委員会 第11号

○仙谷国務大臣 この間、政治家も公務員も何が問題になってきたのか、何が問題になってきたのか。ここから、これを原点にこの公務員評価の問題も考えなければいけないと私は本当にまじめに思っております。 つまり、市民目線とか国民目線とか、国民の感性とか感覚というのがございます。つまり、仕事のしぶりや、あるいは、そのことについてのある種のマネージというか指揮命令の仕方、上司というか上役になると、そういうことも含めて、あるいはスピードとかそういうこと…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/28

第174回 衆議院 内閣委員会 第11号

○仙谷国務大臣 原口大臣が質問を受けて答えたのは、新規採用の問題あるいは退職管理の問題であったのではないかというふうに思います。 昨日、閣議で原口大臣は、今後の採用抑制を、つまり、来年度採用の採用方針としては、地方出先機関について、今、出先機関の廃止、移管というものを地方主権戦略会議で検討作業を進めているわけでありますが、そのことも踏まえて、新規採用数については平成二十一年度と比べて原則二割以内に抑制をする、その他の新規採用についても、…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/28

第174回 衆議院 内閣委員会 第11号

○仙谷国務大臣 今、総合的には、地方主権改革がまだ、各省庁の抵抗に遭って、全体的に一挙に進むというところまで行っておりません。それは、それぞれの都道府県、市町村にもまだまだ色合いの違いがあります。つまり、どういうふうに行政サービスを受けることができるのかどうなのかという迷いもあるし、自信の問題もあるでしょう。 そのことと、この出先機関の問題というのは当然のことながら関係しておりますので、事実上の第一歩を踏み出す、つまり、二十年後、三十年…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/28

第174回 衆議院 内閣委員会 第11号

○仙谷国務大臣 逆三角形とおっしゃいましたか。(長島(忠)委員「だって、そうなるでしょう」と呼ぶ) 今、いわゆる幹部人事と言われる方々は六百人、さらに、幹部候補生を含めてキャリアと言われる人々は、私の知っている限りは三千八百人ぐらいですか、三千六百人、それを含めて、今、出先と、幹部と幹部候補生を含むキャリアの方々と、それを含んで全体は三十万人ですよ。何で、どこから逆三角形になるのか、私は全くそういうことがわかりません。 それで、先ほども…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/28

第174回 衆議院 内閣委員会 第11号

○仙谷国務大臣 いまだに逆三角形になるという前提で総理がどうのこうのと言われても、それは先生、前提が全然違うんじゃないでしょうか。 例えば、現時点で、先ほど申し上げたような新人採用の抑制方針を出した、そこで抑制された枠ができたときに、重要なポジションにつけるということだって考えなければいけない。 つまり、早い話が、前原大臣が、観光庁というか、成長戦略の一つとして観光を、今、日本に入ってくる観光客が六百七十万人ぐらいですか、これを三千万人…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/28

第174回 衆議院 内閣委員会 第11号

○仙谷国務大臣 長島先生も新潟県の御出身というか、選挙区が新潟県でございますからよく御存じだと思いますが、新潟県のこの間の新規採用の抑制方針で、新潟県が既存の職員の人数、定数をどのぐらい減らして、どのぐらい人件費を減らしてきたか。それは、別に行政サービスを減らすことなくそういうことをやってこられたのかというのはよく御存じだと思うんです。 これは、人件費とかあるいは定数の問題からいえば、常識的な言葉の使い方としては自然減、自然減という言葉…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/28

第174回 衆議院 内閣委員会 第11号

○仙谷国務大臣 その前に、坂さんが損保協会の副会長になったのは自民党政権時代だということだけは確認をしていただきたいと思います。(平井委員「だから、後任の話をしているんです」と呼ぶ) 牧野さんがその後任になられているというのは、損保協会の歴史的な実情から見て、私どもがこれは少々問題があるなと疑わしい事案にかかわる、そういうふうに私は考えております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/28

第174回 衆議院 内閣委員会 第11号

○仙谷国務大臣 自民党内閣時代に社会保険庁の廃止を決められたので、行き先がなくなった方については分限回避努力をしなければならない、こういうことでございまして、三月の末までに再就職の確認ができた者、これは、官民人材交流センターの支援によって再就職の確認ができた者は九十五人であると私は聞いております。 これをもう少し詳しく言いますと、九十五人のうち、旧政権下で官民人材交流センターのあっせんを受けて再就職をした者は二十九人、そして鳩山政権下に…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/28

第174回 衆議院 内閣委員会 第11号

○仙谷国務大臣 何を聞かれているのかわかりませんけれども、もう少し事実を確定してからおっしゃって指摘をしていただかないと、お答えのしようがありません。 退職勧奨は、これは社保庁の職員ですか。(平井委員「そうです」と呼ぶ)社保庁の職員で分限免職対象者だったんですか。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/28

第174回 衆議院 内閣委員会 第11号

○仙谷国務大臣 できるだけ早くこの改正案を、衆議院を通過し、参議院で成立させていただきたい。それに合わせるということを申し上げておるんですから、よろしくお願いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/28

第174回 衆議院 内閣委員会 第11号

○仙谷国務大臣 総務省さんが主として担うわけでありますが、四大臣会合ということで、四人の大臣でこの方針を適宜定めて、いよいよ、昨日からでしょうか、各閣僚とそれこそ政治レベルでの折衝、調整を行って、いろいろ先ほど高木議員も御指摘になりましたけれども、各閣僚は、それはそれで要求官庁としてのお立場もおありになるでしょう、それぞれの官庁の優先順位をつけた政策の展開もおありになって、こういうふうに来年度の新規採用、新人採用については考えているんだ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/28

第174回 衆議院 内閣委員会 第11号

○仙谷国務大臣 最大の違いは、新しい委員会は、各府省による再就職あっせんの承認権限を付与されていない、承認権限なんかはないということであります。 さらに、再就職等の規制の遵守に関する任命権者への指導助言、この機能を追加しておりまして、監視機能を強化したということでございます。 加えて、規制等の適切な運用確保に必要な措置について調査審議をしてセンター長に建議できるという再就職適正化機能を付加いたしているところでございます。 中立で公正な第…