仙谷由人
会議録に記録された「仙谷由人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,699 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官・法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 法務委員会11 件・11%
- 外務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○仙谷国務大臣 年代にもよりますが、まず、私が現状の国家公務員の退職手当との関係で聞いておりますところは、例えば勤続三十五年の場合の自己都合は四七・五、こういう支給率があるわけですね。それが勧奨になると五九・二八。三十五年というと、大学を出てすぐに入られると五十七歳ですか。もう少し、四十五年、こういう方がいらっしゃるのかどうか疑問なんですが、この場合には、自己都合の場合が五九・二八、そして定年あるいは退職勧奨でも五九・二八、整理退職でも…
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○仙谷国務大臣 平井議員の先ほどのお話で、鳩山政権になって天下りあるいはあっせんが加速している、こういうことを堂々とおっしゃったんだけれども、こういう事実に反することを前提に御質問をしていただかないようにしていただきたい。まず、そのことをお願いしておきます。 それからさらに、我々が政権交代選挙において、痛みを感じさせないようなことを言い、甘目のことばかり言ってきたので、そういう話をしないように、そういうことを言わないようにしようという御…
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○仙谷国務大臣 平井議員に申し上げますが、官僚にすり寄って、労働組合に土下座する、何で土下座しなきゃいけないんですか。先ほど高木議員の提示した資料の中にも、我々が土下座しなければいけないような労働組合がどこにあるんですか。そういう下品なお話はあなたにはふさわしくないと私は思いますよ。 それで、できない、できないというふうにおっしゃるけれども、まあごらんになっていてください。
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○仙谷国務大臣 法案をお願いしている立場から、この法案が成立をいたしましたら、再就職等監視委員会の方で、平井先生御指摘のような事案については的確にその能力を発揮して調査をするということになろうかと思います。
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○仙谷国務大臣 私の理解では、ほとんど同じだと理解しております。
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○仙谷国務大臣 私はいわば謙虚に申し上げたのでありますが、つまり、言語の概念というのは外延と内包がありますから、全く同じということは違う言葉の中ではあり得ないという思いがあるからであります。これは法律学の前提の、言語学といいましょうか、そういうところでは常識化しておりますから。だから、政治的な意味は全く同一にしなければならないという意味では、小泉議員が御指摘のとおりだ。 ただ、言葉の外延といいましょうか含む範囲が同じかどうかと問われれば…
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○仙谷国務大臣 一つは、小泉さんのお話の中でもう少し気をつけなければいけないのは、主語が何かということをもう一つ考えておかなければいけない。つまり、天下りというのは、主語は必ず一公務員がということでなければ論理的につじつまが合いません。 だから、私どもは、政府の行為としてはあっせんを根絶する、あっせんをやらない、こういうことを言っているわけであります。 つまり、政府は、公務員が天下りをしようとするときに、これをあっせんは決してしないとい…
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○仙谷国務大臣 余り独自の思い込みで質問されても困るんですよね、この種の話は。高位のスタッフ職の給与をどういうふうに設定するか、制度設計するかというのは、まさにこれからですから。 そして、小泉議員に申し上げたいのは、総人件費二割削減という話と、お一人お一人の、ある種の各省庁なり政府全体としての人事、ガバナンスに基づく異動で、一人一人の単価を下げなければならないというふうな、こういう、みんな給料を下げればその方が安くなっていいじゃないかみ…
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○仙谷国務大臣 このまま四級になればそうですが、例えば、では、重要な局長がここになったら、その分だけ給料は減りますね、一人でも。あるいは、次官が高位のスタッフ職になれば、その分減りますね。そういう前提で、そういう前提でこういうものをつくろうというのが総務省の案だと思いますよ。
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○仙谷国務大臣 そういうこともあり得るという前提です。
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○仙谷国務大臣 なぜ名誉職だというふうに断定されるんですか。あくまでもスタッフ職で、スペシャリストをスタッフとして使えると思うからここに異動するんじゃないですか。だから、きのうまで次官の人もおれば、局長の方もおれば、部長の方もいる可能性があるということを申し上げているだけで、そんな単線的な、固定的なことを、私が肯定的な答弁をしないからといって、何か話が変わったとかなんとかということではないでしょう。
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○仙谷国務大臣 政務の調査官というのは民間からの登用ということに多くはなるんだ、そういうふうに考えております。
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○仙谷国務大臣 独立行政法人がある使命を持って、その業務を遂行することが一つの公共サービスとして、国民生活にとって有用である、そういう独立行政法人も私は相当数あると思います。 ここまで問題になってきたのは、一たん役所をやめて、退職金をもらって、そうして独立行政法人に行って、それも我々から見ると、少々、こんな人数が必要なのかなと思われるような数の官僚のOBの方々が、みずからの植民地であるかのようにそこに行って支配をして、悪く言うと、何をし…
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○仙谷国務大臣 小泉さん、九十八から百四になったと。これは、自民党時代に法案をつくって、多分、ナショナルセンターという、国立高度医療専門センターの六つが加わって百四になったんじゃないでしょうか。私の記憶ではそういうことだと思います。(発言する者あり) そこで、そこで……(発言する者あり)
第174回 衆議院 内閣委員会 第12号
○仙谷国務大臣 ナショナルセンターの独法化については、行政刷新会議の中に独法ガバナンス検討チームをつくって、いいですか、検討チームをつくって、独立行政法人とはかくあるべし、コンプライアンスを保持するためにこういうことが必要だ、会計的に独立採算事業体であるためにこういうことが必要だ、その他五項目の基準をつくった上で、厚生労働大臣が新たな人事発令をした。 それで、五月二日の読売新聞の「地球を読む」というところに、国立がんセンターの垣添さんは…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○仙谷国務大臣 成長戦略を今担当しております仙谷でございますが、私の方からちょっと棚橋先生にお答えをいたしたいと存じます。 成長戦略で、目標として名目三%、二%というふうに書いてありますのは、二〇一〇年から二〇年までの十年間の平均の成長率の目標値というふうに書いてあるんですね。 何か棚橋先生がおっしゃるものだったら、十年間の外需が幾ら積み上がって、内需が幾ら積み上がってというふうなことを書け、あるいはそういうことを内訳を申し述べよ、こう…
第174回 衆議院 内閣委員会 第11号
○仙谷国務大臣 今、出先機関の整理、統廃合といいましょうか地方移管の問題、それから権限の方からいえば権限の移管という問題になるんだろうと思いますが、例えば、できるかどうか、これからの綱の引き合いでありますが、ハローワークを地方に移管せよと。 雇用の問題、あるいは地域の労働市場とマッチングの問題というのは、むしろその方がスムーズにいくというか、地域の特性に対応した職業紹介なり就職というものができやすいだろうと。あるいは、ここをワンストップ…
第174回 衆議院 内閣委員会 第11号
○仙谷国務大臣 私の所掌でないかもわかりませんが、この間、事業仕分けあるいは独法仕分け、政府関連公益法人の仕分けの準備というふうなものを見てきたり、あるいは独法のガバナンス改革というふうなものを少々かじってきますと、おっしゃるとおり、私は、こんな人数でないとガバナンスというかマネジメントができないのかということをつくづく感ずるような組織といいましょうか団体がこの種のものには大変多いなと。 さらに、独法でいえば、理事とかという正式な役職に…
第174回 衆議院 内閣委員会 第11号
○仙谷国務大臣 具体的には、各省庁の任命権者とその時点での総理大臣、官房長官がどのような方針を立てるかということにもよりますが、私は、実感としても、後藤議員がおっしゃるように、そっくりそのまま全部かえなくても、局長とその局の枢要な課長、あるいはそれを支える課長補佐、三人から五人ぐらいのチームで乗り込まないと、例にお示しになったような、ステークホルダー同士が利害を角突き合わせているようなところで、それを止揚するようなというか統合するような…
第174回 衆議院 内閣委員会 第11号
○仙谷国務大臣 私が日常、官房との関係で、あるいは総務大臣も、それから行政刷新大臣もそうでありますが、この種の問題を議論している過程では、ぜひともこの夏の人事から行いたいと。あるいは、先ほど話に出てまいりましたけれども、独立行政法人や特殊会社の人事がそこに到来してくる組織がもしあるとすれば、この夏からぜひ行いたい、こういうふうに考えていらっしゃるようにお見受けをいたしますというか、そういう意向が伝わってきているということは間違いございま…