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横浜市教育委員会教育委員長参議院
総発言数
23 件
直近の所属会派
—
直近の役職
横浜市教育委員会教育委員長
直近の発言日
2014/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 23 件の標本
  • 文教科学委員会23 件・100%

※ 全 23 件のうち直近 23 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

23 件中 20 件を表示
横浜市教育委員会委員長2014/05/29

第186回 参議院 文教科学委員会 第15号

○参考人(今田忠彦君) 今田でございます。 今日はお招きをいただき、大変光栄でございます。拙い経験でございますが、法案審議の参考にしていただければ幸いでございます。 簡単なレジュメを用意させていただきましたので、それに基づき意見を発表させていただきます。 まず、自己紹介でございますが、私は、平成十五年の四月に教育委員に就任をいたしまして、ちょうど十一年を超えたということでございます。平成十八年からは、教育委員会の委員長ということを、お役…

横浜市教育委員会委員長2014/05/29

第186回 参議院 文教科学委員会 第15号

○参考人(今田忠彦君) 正直、一番最初の紙に書きましたように、相互の信頼関係というものがきっちりないと、権限と責任の明確化だけ図っても、少なくとも横浜のように学校規模が大きなところは、やはり一つのそこに世界がありますから、やはり常時の日頃のしっかりした信頼関係というものを構築しておくということがまず一番、第一だろうと思います。ただ、教育委員会制度を残していただいたということは、これは教育の本質というような意味において大変意義深いことだと…

横浜市教育委員会委員長2014/05/29

第186回 参議院 文教科学委員会 第15号

○参考人(今田忠彦君) ちょっとその質問の捉まえ方が、私の場合、総合教育改革会議、これは横浜のような大きなところでやろうとすると、正直なところ、これは実務上の話になって恐縮ですけれども、正直なところ、オールウエーズに教育長と市長との連携を図っておれば、今先生がおっしゃったような感じのことが本当はどこまで必要なのかなというのは、多少私、この総合教育改革会議に対してはちょっと懐疑的なところもございまして、そういう意味でいくと、やるにして、教…

横浜市教育委員会委員長2014/05/29

第186回 参議院 文教科学委員会 第15号

○参考人(今田忠彦君) コミュニティ・スクールの問題、それぞれの学校ごとにその学校の特性というものを踏まえて、その地域の中にあるコミュニティ・スクールが学校当局と一緒になって学校をつくっていく、そういう中で特性を持った学校経営がなされていくような、そういうものの積み重ねが、集大成が、ある意味で横浜の場合トータルでの横浜の公教育ということになろうと思います。 一点一点、一つ一つのところがある意味でしっかり機能していけば、何も教育委員会がそ…

横浜市教育委員会委員長2014/05/29

第186回 参議院 文教科学委員会 第15号

○参考人(今田忠彦君) 私、自分の陳述の中でも申し上げましたが、一つは、組織のありようとして、責任のありようみたいなことでどこか一つになるというような意味での分かりやすさというものがあるというふうに思います。 しかし一方で、私の横浜の経験でいきますと、これだけ大きな現場があり、そして教育という非常に大きな世界、奥深い世界、それの責任が何か一方に偏っちゃうというか一人だけになっちゃう。今までは、行政の部分は教育長、あるいは教育の少し大きな…

横浜市教育委員会委員長2014/05/29

第186回 参議院 文教科学委員会 第15号

○参考人(今田忠彦君) できることに懸念を感じている人間ですから、ある意味で教育委員としての自負たるものを持って取り組んでいくことによって、総合教育会議のようなものができなくても事が足りるようにやっぱり常時取り組んでいくことが必要であって、たまたま今回いろんな経緯の中で、民意を得た首長の立場というものも含んでそういうものができるということになったんだろうというふうに思っていますので、私なんかの気持ちでいけば、教育委員がしっかり対応するこ…

横浜市教育委員会委員長2014/05/29

第186回 参議院 文教科学委員会 第15号

○参考人(今田忠彦君) これもいろんなことを考えての上で、いっときは二年という話もありましたけれども、こういう中でいろんなことを絡め合って三年という結論を出されたわけで、それはそれでいろんな知恵の集大成の中での三年間ということだろうから、それはそれでいいんじゃないかなというふうに思っております。

横浜市教育委員会委員長2014/05/29

第186回 参議院 文教科学委員会 第15号

○参考人(今田忠彦君) 今、松沢先生がお話しいただきましたけれども、私も、実はこの教育制度分科会の臨時委員ということでメンバーにしていただいて、いろんな市町村の首長さんを含めて議論をさせていただいたときに感じましたのは、小さなところでは、小学校三校、中学校二校のようなところ、そこだと教育長さんはもう全部学校の雰囲気ももちろん細かく分かる。それと、横浜のように五百校もあって、小学校三百五十校もある、そうすると校長先生の顔も教育長は全部は分…

横浜市教育委員会委員長2014/05/29

第186回 参議院 文教科学委員会 第15号

○参考人(今田忠彦君) 法案を作るに当たっては、きっと文科省の方もオールジャパンでいろんな事例を見てこういうことに、総合教育会議の必要性というものを感じられたんだろうというふうに思います。 私ども横浜の場合に言わせていただくと、先ほどから大島先生の話にも少し歯切れの悪い答弁を申し上げたんですけれども、多少ともそれなりの機能をしていると。何をもって機能しているかというのはなかなか難しいんですが、二十七万人の児童生徒がいて一万六千人の先生が…

横浜市教育委員会教育委員長2007/06/14

第166回 参議院 文教科学委員会 第19号

○公述人(今田忠彦君) まず、先生方には、日ごろは文教行政等にいろいろ御尽力をいただきまして、感謝を申し上げます。ありがとうございます。また、今日は横浜までお越しいただきまして、長く横浜市政にかかわった者として御礼を申します。 それじゃ、着席して説明させていただきます。 簡単な私なりのレジュメを用意させていただきましたので、失礼かと思いましたが、それに基づきまして簡単に御説明をさせていただきます。ざっくりした形の説明ということと、それか…

横浜市教育委員会教育委員長2007/06/14

第166回 参議院 文教科学委員会 第19号

○公述人(今田忠彦君) 御質問の件でございますが、法改正でどうその意識改革が進むのかというと、先ほど申し上げましたように、なかなか簡単に、すぐ法律ができたから教育委員会の意識が変わるかというと、そうとは正直なところいかないと思いますけれども、だから、時間を掛けて、やはりこの法改正の趣旨というものをみんなが認識するような研修といいますか、プロパガンダといいますか、そういうことをやっていくことによって、しかし確実に変わっていくというふうに認…

横浜市教育委員会教育委員長2007/06/14

第166回 参議院 文教科学委員会 第19号

○公述人(今田忠彦君) 先ほども申し上げましたが、今、学校現場はなべぶた型と言われているのを、こういうふうに法律上もきちっと組織立ったことが明確にうたわれることによって、一挙にはいきません、一挙にはいかないと思いますし、それから、多忙感解消のためのやっぱりサポート的な要素もないとなかなかいかないかなとは思いますけれども、そういう要素を加味することによって現場にしかるべき、校長のよりリーダーシップが発揮できるような体制ができ得るというふう…

横浜市教育委員会教育委員長2007/06/14

第166回 参議院 文教科学委員会 第19号

○公述人(今田忠彦君) ちょっと質問に対してぴったりお答えになるかどうか分かりませんが、横浜の場合も、今は法律上そういうことになっていますけれども、委任規則等でスポーツ、文化等につきまして市長部局にゆだねているという実態がございますんで、これで法律上そういうことで明確になれば、内部的な規定はほごというか、なくして正式に市長部局でオーソライズされるということで、我々としてはそういう方向の方が現状から見て望ましいのではないかなというふうに思…

横浜市教育委員会教育委員長2007/06/14

第166回 参議院 文教科学委員会 第19号

○公述人(今田忠彦君) ちょっと、今すぐこれだというのは浮かびませんけれども。済みません。

横浜市教育委員会教育委員長2007/06/14

第166回 参議院 文教科学委員会 第19号

○公述人(今田忠彦君) 今、林先生からいろいろお話がございましたが、やはり教師という仕事がすばらしい仕事だということをいま一度教師自身も自覚されることが必要ですし、世の中がそれをやっぱり認めるというか、そういう雰囲気というか土壌というものをつくらないと、少し今先生は何か悪いし、それは大勢の中にはいろんな人がいるわけですけれども、そういう先生の仕事いうものの意義、すばらしさいうものをみんながもう一度よく認識をしていくようなことがやっぱり大…

横浜市教育委員会教育委員長2007/06/14

第166回 参議院 文教科学委員会 第19号

○公述人(今田忠彦君) いじめに直接かかわりないとして、機動力が落ちているというふうなお話がありました。横浜の場合、いずれにしろその規模が多うございますので、五百二十校近いということですので、そういう意味でいけば、学校現場と教育委員会とのその距離感、そういうものをやっぱりもっと詰める必要があるだろうということで、まあ今これから、十八年度も検討いたしましたが、方面別に教育委員会のボランチのような格好のものをつくることによって教育委員会と現…

横浜市教育委員会教育委員長2007/06/14

第166回 参議院 文教科学委員会 第19号

○公述人(今田忠彦君) 私どもも先生と同じように、少しまあちょっと私の方があれかも分かりませんが、五、六十人のクラスでございました。 あの当時は、やはり考えてみると、先生というのは偉かったという気がいたします。私は教育委員になりましたときに、校長先生あるいは副校長の昇任試験、だれが試験官やるんだと言ったら、教育委員会の事務局の課長、係長の人たちがやるというから、待てよと、それは違うじゃないかと、校長先生というのは偉いんだぞというような話…

横浜市教育委員会教育委員長2007/06/14

第166回 参議院 文教科学委員会 第19号

○公述人(今田忠彦君) それは、研修を受けようとする先生がどういうお気持ちでそれに臨まれるかという、そこにオーバーに言うと尽きるかなと。やらされているというふうに思うか、十年たっていいチャンスだというふうに思うか、その辺のところに帰するのではないかなというふうに思います。

横浜市教育委員会教育委員長2007/06/14

第166回 参議院 文教科学委員会 第19号

○公述人(今田忠彦君) 僕は、やっぱり組織というものは、それなりの経験を積んだ人が選ばれて副校長になり、校長になりしていろんな経験を積んでいくと。だから、校長が言うから正しいか正しくないかということじゃなくて、それはそういういろんな経験を積んだ中でしかるべき見識を持った発言というふうに素直にとらえていけばいいんじゃないのかなと。その中で、やっぱりそれが皆さんの、ほかの先生方にも信頼されるためには、校長自身がやはり懐の深い研さんを積んだ上…

横浜市教育委員会教育委員長2007/06/14

第166回 参議院 文教科学委員会 第19号

○公述人(今田忠彦君) それは、若干少しためにして言おうとするといろんな言い方ができるんでしょうけれども、私はやはり、組織として成り立っていく上において、しかるべき行政の仕事の中でもいろんな経験を積んだ人がしかるべく上になって物事を言っていくと。新人の人が、私が言っているのが正しいんだという格好で、それぞれ自分が正義だと思えば組織は成り立っていきませんし、その中で、いろんな意見のやり取りがある中でみんなが納得するような時間を掛けたやっぱ…