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厚生大臣官房障害保健福祉部長参議院衆議院
総発言数
498 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生大臣官房障害保健福祉部長
直近の発言日
1999/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会36 件・36%
  • 厚生労働委員会28 件・28%
  • 厚生委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

498 件中 20 件を表示
厚生大臣官房障害保健福祉部長1999/04/22

第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号

○説明員(今田寛睦君) 一つはこの手帳の普及率の御指摘でありますけれども、障害者のすべてが手帳の交付対象として適切であるのかどうかという問題もございます。例えば神経症も精神障害でありますし、その他の制度で適用しているものもたくさんあるだろうと思います。 いずれにしても、この制度がせっかくあるわけでありますから、より多くの方にこの手帳の意義を理解いただき、この手帳によって得られる優遇措置というものが幅広く使われるということについては引き続…

厚生大臣官房障害保健福祉部長1999/04/22

第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号

○説明員(今田寛睦君) 手帳を持っているということでのメリットにつきましては、今、委員御指摘の点がやはり主要なものだというふうに思います。そのような状況の中で、なおかつ障害者手帳を持っていらっしゃる方々の非常に大きな期待というのは、一番大きいのがJRの割引適用が非常に強くうたわれているように私どもは理解をいたしております。 障害者団体からの要望に対しましては、運輸省への協力依頼でありますとか関係事業者に対して説明会などもやっているわけで…

厚生大臣官房障害保健福祉部長1999/04/22

第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号

○説明員(今田寛睦君) 精神疾患全般で二百十七万人がいるということでありますが、それぞれの疾病あるいはそれぞれの疾病の原因というものには大変難しい学問的な背景があって、今ここで御説明するのも、資料を持ち合わせていない点もございますので申しわけございませんが、少なくともここ最近ふえている、これはもう明らかな事実でありますし、そのふえている内容がここ五年から八年の三年間で六十万人もふえていると。これにつきましては、私どもの研究機関からいただ…

厚生大臣官房障害保健福祉部長1999/04/22

第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号

○説明員(今田寛睦君) 総務庁との関係で申しますと、やはり規制緩和の流れの中で新たな規制を設けるということは、それを安易にあるいは無条件に容認するということにはいかないという総体的な御判断から、私どもも総務庁との折衝の中で、こういった新たな規制についてはそういう十年後の見直し規定というものを置くということでそれぞれに了解をさせていただいたわけであります。 かといって、例えば今御指摘のありましたように、取り消し、使用停止の命令でありますと…

厚生大臣官房障害保健福祉部長1999/04/22

第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号

○説明員(今田寛睦君) 障害者の皆さん方が判断能力の問題あるいは自分の意思を必ずしもうまく伝えられないといったようなこと、このようなことから本人の意思に反した処遇が行われるようなことがあって権利の侵害となるおそれも多分にあるわけでありますので、そのためにこそ権利擁護の制度は大変に重要だろうと思います。 今御指摘の現在の制度におきましては、精神医療審査会における対応が一つの大きな軸となっております。さらに、社会復帰施設等の皆さん方あるいは…

厚生大臣官房障害保健福祉部長1999/04/22

第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号

○説明員(今田寛睦君) 精神障害者のための社会復帰施設について、身体障害者等と比べておくれをとっているというか少ないんじゃないかという御指摘がございます。 もちろん、これらを積算する上では施設当たりの職員数等を勘案するわけでありますが、現在は比較的自立度の高い精神障害者に御利用いただくものとして職員数を積算している関係もあって、結果としてその施設当たりの補助金が低くなっているということは事実でございます。そうは言いながらも、若干ではござ…

厚生大臣官房障害保健福祉部長1999/04/22

第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号

○説明員(今田寛睦君) このたび、合格者を初めて出したということで関係者も大変喜んでいただいているわけでありますが、その受験資格につきましては、できるだけこの制度ができたことによって離職することなくそれまで培った資質の向上が図れるというようなことで特例措置を設けているわけでございます。平成十四年度までは、現任者講習会の受講者に受験資格を与えることとしております。 御指摘のように、その場合に、一つは法施行の際、つまり十年四月一日であります…

厚生大臣官房障害保健福祉部長1999/04/22

第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号

○説明員(今田寛睦君) 老人性痴呆疾患センターにつきましては、老人性の痴呆患者の皆さん方に関しまして保健医療、福祉サービスの向上を図るという目的におきまして、まず老人性痴呆疾患患者の医療的な相談を行う、それから一床以上の空床の確保をお願いしておりまして、いざというときの痴呆疾患患者の救急対応にも資する、それから関係機関との連携あるいは福祉関係者との連携を行う、あるいはそれらに対する技術援助、こういったことを目的として設置しましたのがこの…

厚生大臣官房障害保健福祉部長1999/04/22

第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号

○説明員(今田寛睦君) 老人性痴呆疾患センターの活用の実態に対しまして一部御批判があるというように理解をさせていただくわけですが、センターといたしましては、民間の精神病院から大きな大学の附属病院までさまざまなところがこのセンターの指定を受けているわけでございます。 そのこともあわせまして、一つはセンターの重要性というものが関係者あるいは地域の皆さん方に十分認識されていない、理解されていないんじゃないかというような御指摘。それから、いわゆ…

厚生大臣官房障害保健福祉部長1999/04/22

第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号

○説明員(今田寛睦君) 老人性痴呆疾患センターは、今申し上げたように、どちらかというと医療機関にこれを置いて、医療的なことを中心に、あるいは保健という目で痴呆をとらまえた形で福祉の方々と協力をして推進していこう、こういう位置づけであります。 一方で、在宅介護支援センターにつきましては、各中学校区に一カ所を目標として設置が進められております。痴呆であるかどうかということじゃなくて、在宅での介護が必要な高齢者という方々を対象に身近な課題につ…

厚生大臣官房障害保健福祉部長1999/04/22

第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号

○説明員(今田寛睦君) まずは在宅介護支援センターと老人性痴呆疾患センターがこれまで以上に連携をとって適切なサービスが提供できる、あるいは適切な相談ができるようにすべきだという観点に立って、この連携の強化には努めていきたいと思います。 それから、当然それぞれの分野で努力をしておりますし、今後ともこうした連携を強化するということを推し進める覚悟でございますので、その所管について何らそういうことを考えてはおりません。

厚生大臣官房障害保健福祉部長1999/04/22

第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号

○説明員(今田寛睦君) そういうことは全く検討いたしておりません。

厚生大臣官房障害保健福祉部長1999/04/22

第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号

○説明員(今田寛睦君) 現在、一般の高齢者あるいは障害者に対します派遣に係りますホームヘルパーに対して、ヘルパーにはいろいろ等級があるわけでありますが、それらは必ずしも限定をして派遣されているということにはなっておりませんし、精神障害者へのホームヘルパーの導入に当たっても、特段そういう級の問題として差をつけた対応をとるということは考えておりません。 ただ、問題なのは、精神障害者に対するホームヘルパーの役割が、一般の身体障害、知的障害のよ…

厚生大臣官房障害保健福祉部長1999/04/22

第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号

○説明員(今田寛睦君) 今の二級のままのヘルパーの方々が即精神障害者への対応にうまくフィットするかどうか、これは内容を見てみるなり評価する必要がありますが、少なくとも新たにかかわっていただくわけでありますので、従来の研修に加えて精神障害に関する専門研修を実施する必要がある、このように考えております。

厚生大臣官房障害保健福祉部長1999/04/15

第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号

○説明員(今田寛睦君) 御指摘のように、特に社会復帰施設につきましては、総体として必ずしも十分な量が整備されていないという状況もございまして、全国の市町村のうち大体一割の市町村に集中して設置されているという意味では、偏在もかなり強くあるというふうに私ども認識しております。これらを踏まえまして、すべての障害者にとって身近な地域で福祉サービスが利用できるようにするべきだというような御意見がこの報告書で述べられているところでございます。 また…

厚生大臣官房障害保健福祉部長1999/04/15

第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号

○説明員(今田寛睦君) まず第一点目でございますが、御指摘のように、年々精神障害者の家族の方々が高齢化をしている、あるいは単身者が増加をしているという傾向にあるわけでございますが、そういった意味では精神障害者の生活支援というものを家族に依存するということがだんだん難しくなってきているというふうに言えようかと思います。そういう意味では、地域社会全体で精神障害者の生活を支えていける、そういう体制づくりというものが必要なのではないかと考えてお…

厚生大臣官房障害保健福祉部長1999/04/15

第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号

○説明員(今田寛睦君) このたび、身近な行政主体であります市町村においてできるだけきめ細かなサービスが提供をされるようにという観点から、一つは市町村に居宅介護等事業、ホームヘルプ事業あるいはショートステイなどを法定化いたしまして、さらにはグループホームについても同様に市町村の事業とするということで、サービスの提供主体を市町村におろすという考え方で制度を組み立てているわけであります。 ところが、市町村はこれまで精神障害者に関する施策につき…

厚生大臣官房障害保健福祉部長1999/04/15

第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号

○説明員(今田寛睦君) 知的障害、身体障害、精神障害、それぞれの所掌につきましては、従来厚生省におきましても三局にまたがっていたわけでありますが、平成八年から組織を改めまして、現在の障害保健福祉部を設置して、これらの総合的な施策の推進ということで発足をしたわけであります。それらも反映いたしまして、都道府県も現在そういった意味では所管が分かれておりましたところが徐々に一緒になっていこうということで、現在三十九県が同一の局でやっているという…

厚生大臣官房障害保健福祉部長1999/04/15

第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号

○説明員(今田寛睦君) 精神科の医師あるいはいわゆるコメディカル、医療に従事される有資格者の皆さん方、看護婦さんもそうだと思いますが、それぞれ身分法を持っておられて、その身分法の中で責務が規定されているという意味であれば、ここであえて重ねてその旨を書くべきかどうかという点については、少し検討してみなければちょっと今即お答えすることができないという状況でございます。

厚生大臣官房障害保健福祉部長1999/04/15

第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号

○説明員(今田寛睦君) まず、今回の改正で、精神保健の指定医につきましては、まさに精神科の病院の中で一人あるいは二人の設置を義務づけてあるわけでありますけれども、その意味というのは、医療機関の中で患者さんの人権というものを指定医という資格を持って全体を見ていただくという観点から、このたびの改正におきまして病院において不都合な人権侵害等があったらそれを管理者に報告するなどの改善について努めなければならないということで、一つは指定医の目で見…