今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 本会議 第5号
○今澄勇君 私は、民主社会党を代表して、佐藤総理の所信表明に対し、内政、外交にわたって質問いたしたいと存じます。すでに多くの質問も出たことでありますから、まず私は、問題を現在の最も重要課題である経済政策、特に財政金融、証券市場対策、物価対策にしぼり、掘り下げて政府の見解をただしたいと思うのであります。(拍手) 佐藤総理は、その所信表明において、高度成長経済の行き過ぎからくる経済構造上のひずみを是正し、農業、中小企業の近代化と格差是正など…
第46回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○今澄委員 日本福祉国家建設と経済政策について非常にうんちくあるお話を承りまして、裨益するところが非常に大でありました。ただお話の中で、私がお伺いいたしたいのは、和田先生に対して、いまの経済の高度成長が必ずしも福祉国家の建設につながらないという点は、私はまことに重要な点であって、この経済の成長必ずしも福祉国家の建設を意味しない具体的な事例について、一、二ひとつ引用されて御指摘を願えばしあわせに存じます。なお、民主国家の発展というものは、…
第46回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○今澄委員 時間がおそくなりましたので、まだお伺いしたいこともありますが、いろいろ御教示ありがとうございました。 最後に一つ入江先生にお伺いをしておきたいのは、いまの台湾の帰属の問題ですけれども、講和条約で台湾を放棄したときに、台湾の帰属がいずこであるということは、これはきわめてはおらないので将来の問題ですが、具体的に台湾の土着の人々が独立を志し、ちょうど戦後東南アジアの各地において独立運動が起きたように、独立を志すということになれば、…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○今澄委員 中共問題については、昨日来いろいろと審議が行なわれました。私は、太平洋を隔ててはるかかなたにあるアメリカと、一衣帯水の日本では、フランスの承認にからむ中共に対する態度については、多くの開きが出ることは当然だと思うのです。先般来の日米の合同会議におきましては、政府側は、アメリカと違った立場において、いろいろと強力に主張をいたしたということをわれわれは承って、野党ではありますが、事外交については、ぜひひとつ政府を鞭撻し、日本側に…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○今澄委員 私は、日本が中共と外交を展開するにあたっては、中共が一体どういう国家であるか——きのうは、アメリカのラスク長官の見解を総理はここで述べました。私は、そこで、中共が平和国家であるか、これはこの前、前の総理大臣の岸さんのときにいろいろ議論があって、岡田春夫君の質問に答えて平和国家であると言った。私は、いろいろの見方はありましょう。だがしかし、日本は中共と外交をするにあたっては、中共という国家に対する見方が、アメリカと同じなのか、…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○今澄委員 私が聞きたいのは、ラスク長官はアメリカの外交の責任者としてこういう見方、それから日本はこういう見方、いわゆる自主的な日本の見方がなければならぬ。池田さん自身の見方を聞きたいのです。
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○今澄委員 どうもなかなか話が平行線ですが、日本の国から見れば、いまの総理の答弁からすると、中共が好戦国家であるというふうには総理は見ておらぬのではないか。なるほど中共が隣接の諸国といろいろ問題を起こして、膨張的な、将来に危険のあるような姿でこれまであったことはわれわれもこれを認めます。だがしかしながら、アメリカと日本との間には差がなくちゃならない。 そこで、総理の中共に対するものの考え方、中共を一体どういう国と見ておるのか、平和国家で…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○今澄委員 日本が中共を承認するということになれば、これこれこういう理由があるので承認する、日本が中共を承認しないということになれば、これこれこういう理由のために承認しない。いま池田さんは、この段階において中共を承認すべきでないというこの委員会に対する答弁があった。しからば、その承認すべきでないという理由は一体何なのか、その一つに、私は中国の基本的性格というものをこの委員会の審議を通じて明らかにしたいと思いましたが、総理の考えではどうも…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○今澄委員 いま二つの理由があげられました。きのうの答弁では、どうも中共は好戦国家であるというようなお話がありましたが、きょうはそういうお話はないところを見ると、一歩これは前進したものだと思います。 私は、好戦国家であろうと平和愛好国家であろうと、国と国との国交を回復することは、そういう相手の状態のいかんにかかわらず、やはり近隣諸国とはいろいろつき合いはすべきだ、こういうたてまえでありますが、総理は国連の朝鮮事変のころの決議を述べられま…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○今澄委員 私は、いま言うその中共を承認できないという理由がいろいろありましょう。あるいは中ソ友好同盟条約を結んでおるとか、あるいはいまあなたが言われる自由陣営の多くの国々が認めておらぬとか、いろいろ理由がありましょうが、しかし、自由陣営の中においてもイギリスも認めている、カナダも認めている、フランスも認めている。そうすると、アメリカを除いたほかの大きな国はもう三国も認めている。だから、自由陣営の中でも相当な国が認めておるとすれば、残っ…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○今澄委員 私は、この中国が、何せ核兵器の装備もだんだんこれからやろうとしている。少なくとも台湾海峡の紛争で、ソ連が中共に対して核兵器の応援等をしてアメリカと対決するような姿勢を示さなかったのが今日ソ連と中共の確執の大きな原因であるから、やはり中共みずからも核兵器を持たねばならぬということで、だんだんと核装備のほうに向かっておるということも御愛知のとおりであります。しかも、中共が一千万人の大東亜戦争による損害、五百億ドルの賠償等を周恩来…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○今澄委員 私が言っておるのは、もし中共が重要事項の指定等にならないで、ことしはあるいはだめかもわからない、あるいはことし通るかもしれぬが、来年においても中共の承認が認められて、国際的に立場がきまったあとから中共が多くの主張をなすということになると、日本側は困るのではないか。私は、やっぱりこういう点は、いまさっき冒頭総理が言われたように、何せ国を並べておる長い間の歴史的な関係があるのであるから、その点からも中共問題については少なくとも柔…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○今澄委員 私はいまの総理のお答えを聞いてみると、この委員会で現実的なこの問題処理についての総現の答弁はどうも得られそうにありません。だがしかし、国民はこの点について率直な内閣のものの考え方を聞きたいと、こう私は思っていると思います。ともかくも現実的ないまの状態を認めるということは、総理はいろいろ表現を使われましたけれども、私の解釈するところでは、言うならば現実的な日本の態度というものは、中国大陸に現存する中共政権と、いまの条約を結んで…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○今澄委員 一九六一年末にシリアが通商代表部を置いておりますが、政府は通商代表部についてはどうですか。きのうはなかったですよ。——日本が通商代表部を置くかどうか。向こうの代表をこっちに置く、日本も向こうへ出す……。
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○今澄委員 ブラジルがいま国立銀行の支払い協定を中共との間に結んでおります。これは貿易の決済の上に政府が一つの目安を与えるものであるが、日本はこの国立銀行の支払い協定等はどうです。
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○今澄委員 通産大臣に聞いていろいろあれしたいと思いましたが、時間の関係もありまして、私はもっと前向きな具体的な政策を重ねていかないと通産大臣の所管するところも困るのではないか、こう実は思います。 さらにもう一つ、なおそのほかに政治的な色彩も何ぼかはありましょうが、文化協定、郵便協定、学術協定などのいわゆる民間協定を積み上げてだんだんとやってまいったらどうかという考え方も非常に多い。また現実にこれまで岸内閣もやってきた。岸内閣のときには…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○今澄委員 私はいろいろ中共の問題について総理に聞きましたが、少なくとも中共の性格というものは基本的な認識において日本は中共をどう見ているのだ、だからこういうふうなことになっていくのだという点について総理の明快な答弁を聞くことができなかったことは、まことに残念であります。それから中共を不承認する積極的な理由について、私は国府と外交関係を結んでおるからというこの一つの現実だけを述べて何ら具体的な問題が聞けなかったことも、まことに残念であり…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○今澄委員 私どももいまの日本の置かれておる——日韓問題というのは、漁船の拿捕一つ取り上げても、いまの日本の政治的矛盾を集中的にあらわしておると思うのです。一昨日も漁船が拿捕されておる。日本はこれを武力をもって押えることもできない。漁船主の補償もやれない。生命も守れない。私どもはかような今日の日本政治の根幹的欠陥については、十分これを考えてみる必要があると思うのです。そこで、私どもも日韓会談については真正面からこれに反対である、これをた…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○今澄委員 声が小さくてよくわからなかったのですが、朴政権の性格ですね。私どもは曲がりなりにも選挙を受けて出たのだから、これは韓国を代表する相手として認めるべきだと思っておるが、その朴政権とたとえば請求権について北鮮の関係はどうなっているのか。朴政権と請求権の話がまとまれば北鮮側はいいのか、あるいは竹島も、もし国連提訴、司法裁判所提訴をやればこの問題はもうそれで解決するのか、それともあとへ幾らか残るのかどうかという点です。これは日韓会談…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○今澄委員 わかりました。そうすると、これは北鮮にはすべての問題において及ばないということで、日本と韓国がいま会談を続けている。 そこで、まず会談の内容ですが、有償無償合わせて五億ドルの請求権に見合う日本からの金額、さらにそのほかに、あまり問題になっておらぬが、民間借款一億ドルの話し合いがまとまったとわれわれは聞いておる。そこへ今度漁業協力資金の一億七千八百万ドル、これも向こうからの要求と聞いている。私は大平・金会談で妥結しました五億ド…