今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 予算委員会 第2号
○今澄委員 今の法務大臣のお答えは実に適宜なことで、私はこれらの問題は徹底的に捜査をして、これを国民の前に明らかにしていただきたいと思います。こういうことは少くとも衆参両院議員あてに送ってきたのでありますから、私はここで法務大臣にこれらの結果を全部一つ明らかにしていただくようお願いをいたします。 なお最後にお伺いをいたしたいことは、内閣調査室であります。内閣調査室は歴代内閣の問題点となっておりますが、これに対しては具体的な内閣調査室の予…
第23回 衆議院 予算委員会 第2号
○今澄委員 私はこの内閣調査室の予算、それから実際に使われておる金額その他のものについて、非常に世間の疑惑を生んでおることを遺憾に思います。よってきょう官房長官お見えにならなければこの問題は機会をあらためてまたお聞きをいたしましょう。 約束の時間になりましたが、私の申し上げたいことは、少くとも鳩山内閣の身辺には、右翼の色彩の非常に強い人々の名前が、あらゆる事件に関連して出てくる。なおアズキ事件においても、児玉譽士夫氏が取引所においていろ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今澄委員 いろいろ御質問があって答弁がございましたが、今あなたがお聞きのように、大変な役所の政務次官にあなたはおなりになったのです。今までは三年にわたってそういう答弁が続いてきたのです。だから大臣が出てこなければとてもこの問題などは質問することにならぬのです。けれども委員長のお話では、きょうの質問の結果大臣と交渉するというようなことでありますから、私政務次官にお伺いしたいのですが、防衛庁に対して政府からの指図も何もない。今防衛庁の増原…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今澄委員 私は政務次官はここでやはり遺憾の意を表すべきだと思います。これは超党派的に、およそ全国民が期待しているわが日本の政治の中で、今の日本の政治的な問題をしぼると、この李承晩ラインは今日の日本の政治の根本に触れるのです。少くともまじめな政府の政務次官としては、国会の農林委員全体に対して遺憾の意を表し、国民に対しても遺憾の意を表して、これが態度を今後検討していくということが当然でなければいけません。あなたは遺憾の意を表しなさい。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今澄委員 私きょう農林委員とかわってきたわけですから臨時のことで、これ以上聞きませんが、私は外務省の人々はすべて国民に対して遺憾の意を表する基本的な謙虚な態度で、一切のこれらの問題をおやりになることが必要だということをまず申し上げるのです。何ですか、あなたのその思い上った態度。こういう重大な問題について大臣の出席もない。むしろ大臣の方から求めてこの機会を得て出席をして、そうして国民全体に対して及ばずながらもこういう態度に出ているんだ、…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今澄委員 このアメリカ大使の突如としての帰還は、韓国におけるアメリカと韓国との関係が必ずしもうまくいってない、非常な意見の対立があるということを物語るもので、このくらいのことはアジア局長も御存じであろうと思います。だから私はこの韓国とアメリカとの関係に関する日本の外務省の態度というものは、ただアメリカにすがってさえおれば行けるというものではない。基本的な日本と韓国との問題に関して、アメリカと韓国との現状を十分分析して、それに対する外務…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今澄委員 そのいろいろの企画を聞きたいのですが、きょうは大臣もおらぬことで、あなたもなかなか答弁ができぬでしょう。 もう一つ私が聞きたいのは、谷顧問を代表として、政府は極秘裏に金公使との間で、日韓にわだかまるすべての問題を協議せられておったことは、すでに天下周知の事実であります。この谷顧問と金公使との会談で、一体どの程度まで話が行っていたのか、その会談には今回の撃沈声明等を予見するような向う側の申し入れはなかったのか、それらの点につい…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今澄委員 その予備的な話し合いの最後の段階では、向うから貿易関係については、韓国米も買い入れるという、日本の国内的な立場から見れば、譲るべからざるような情報を出して、日本政府が条件を出しておるということも、向うからの情報でわれわれは知っておるが、その話し合いは、そういう貿易の問題等についての詳細な点までも行なったわけですね。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今澄委員 そこで事務当局である中川さんにお伺いをしますが、その谷、金公使会談の経緯を私は情報を通じて詳細に調べているのです。だが、ここでは申しますまい。しかしその結果外務省としては、朝鮮との間の貿易もやらない、経済的な問題もいたさない、そういった李承晩ライン並びに撃沈声明等に関する経済断交等、いろいろな強硬措置があるが、その中の経済断交については、一体日本側にとって不利なのか、これをやれば外交上非常に困ることがあるのかどうかということ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今澄委員 私は少くとも今日の段階になって外務省が考える方法は三つあると思う。その第一番は経済断交、第二点は韓国公使の日本からの引き揚げ、いわゆる外交的な関係の断絶、第三番目は国連への提訴、こういう三つの方針が平和的な外交交渉の中で考えられる基本的な考え方だが、私はこういう問題についてこれまで何らの見解がなくて——もう一ぺん聞きますが、国連提訴というものは今国連に入っていない日本が行えるものかどうか、国連提訴の効力とそれが発効についての…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今澄委員 大体今の局長の説明で、これらの措置に対して日本が立つ利害の関係は明らかになりました。このいずれの措置をどうしようというか、いかにやるかということは内閣と大臣がきめることでありまして、きょうは外務大臣もお見えにならぬから、それらの今局長が説明になった措置をいかに活用するかという点については、私は外務大臣、農林大臣、防衛庁長官に聞きたいと思います。今の答弁からして、必然的に当農林委員会にこれらの大臣の皆さん方の出席を求めます。委…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今澄委員 海上保安庁の御出席の方に聞きますが、李承晩ラインにおいて韓国側が今出動させておる艦艇は、どういう種類のものがどの程度であるか、漁船に装備をしたものが大体何隻、向うの正式砲艦が何隻、向うの駆逐艦が何隻か、あなたの方の調査の結果おわかりの点について御報告を願いたい。 なおもう一つ、いわゆる朝鮮漁業海域において先般哨戒機が出たという話だが、その哨戒機の種類はどういう種類で一日に何回くらい哨戒をやっておるかということについて、海上保…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今澄委員 向うの偵察機が今回の声明発表後日本漁船の操業を上空から偵察したことは、漁船の報告に明らかでありますから、海上保安庁は少くともそういう情勢を的確につかんで、そして国会に報告してもらいたいと思います。私は当農林委員会に韓国側李承晩海域に出動しておる艦艇の詳細なるデータを一つ提出せられることを要求いたします。なお航空兵力もいかなる機種がどのような状態で偵察に出ておるかということを当農林委員会に報告することを要求いたします。そうして…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今澄委員 これで私質問を終りますが、何といっても水産庁の長官は直接行政の総元締にある責任者であります。あなたのきょうの答弁で水産庁長官としての責任ある態度を見ることができなかったことは遺憾千万であります。あなたはこの李承晩ラインの問題で、今後日本のまき網漁業あるいはその他の以西底びきに、従来通り李承晩ラインへの出漁を水産庁としてはお認めになりますか。 もう一つは、もしいろいろと問題が起った際は、水産庁としてはどういう態度をおとりになる…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○今澄委員 外務大臣にお聞きしたいのは、李承晩ラインの問題、在外財産請求権の問題、竹島の問題等韓国の間にいろいろあるが、とにかく二百数十名の抑留者の問題を、これらの基本的な問題と同時に解決をせられる方針であるか、それとも抑留者の問題は別個の人道問題だから、これを別に切り離して交渉をやられる方針であるか、このどちらの方針を外務省がとっているか、明瞭な答弁を願いたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○今澄委員 しからば、別個の問題として抑留者の問題だけを交渉せられるという話でありましたが、具体的には政府から韓国に対して、この抑留者の問題を解決すべく何らかの申し入れあるいは釈放等の強硬な申し入れをなさいましたならば、これまで行われた政府の韓国に対する外交的処置を、ここで一つお答えを願っておきたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○今澄委員 私はそういった抽象的なことをおっしゃっておられるからだめだと思うのです。少くとも吉田内閣のときにおいてすら、自由党の皆さんもおられるけれども、いろいろ問題になって、抑留せられた船員が大量に釈放せられて帰ってきたことは事実です。これは下関から北九州、南九州、長崎にかけて大挙一ぺん帰ってきた、その後だんだんたまったのです。鳩山内閣成立の後、政府の名において韓国にそういうことを一体申し入れになったことがあるかどうか。外務大臣はそれ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○今澄委員 ある発表でなしに、ここで今別個に抑留者の問題だけは交渉しておるというお話なんだから、その別個に交渉した結果は、現在の段階においてはこうなっておるという御発表がなければならぬ。ある発表というようなそんなことはありません。外務大臣に、局長とお打ち合せになってもいいから、この抑留者の問題についてどういう現状になっているかということを、明らかに報告してもらいたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○今澄委員 大分事態が明らかになりましたが、今度の総選挙の第二次鳩山内閣成立以来今日まで、韓国の抑留船員についての政府側からの正式な経過の発表といえば、今局長がなされたその言葉だけが先にもあとにもただ一つの発表なんです。私は未成年者の帰還は知っておりますが、とにかく刑を終えてまだ向うに残っている者に対しては、万国赤十字に韓国も加盟したことであるから、万国赤十字社を通じてこの問題を韓国に連絡をとるとか、あるいはMRAの世界大会には韓国の代…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○今澄委員 その代表部の職員からの意思の発表は、大体韓国政府の内意であると外務大臣はおとりになっておるのかどうか、外務大臣にお伺いします。