今川正美
会議録に記録された「今川正美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会47 件・47%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会24 件・24%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○今川委員 次に、きょうのこの委員会でも他の委員から質問がございました点についてさらに質問いたしたいと思うんですけれども、朝日新聞の今月六日付の記事であります。いわゆる海上幕僚監部がイージス艦の派遣を工作していたんではないかという記事でありますが、先ほど中谷長官は防衛部長に実際確かめてみたとおっしゃいましたが、この記事によると、香田洋二防衛部長ということでよろしいんですね。 その香田洋二防衛部長の話として、一部省略しますが、イージス艦は…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○今川委員 今、中谷長官がいみじくも最後におっしゃったように、このインド洋派遣というのは、これは日米の合同演習ではなくて、アメリカが実際に行っている戦闘作戦行動を後方から支援するということで出かけていっておるわけですね。そうしますと、必ず肝心なところは、防衛秘密の名のもとに、私たちこの国会の場でも、ましてや国民は一切を知る由がないというふうになってくるんじゃないですか。 関連しまして、これは実は同じ朝日新聞だったんですが、これもテロ対策…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○今川委員 実は、先ほどこの議場から、産経新聞も見てみろというやじが飛びましたが、産経新聞では一番詳しかったんですね、「アラビア海からの報告」という囲み連載記事が随分載りまして。それも含めまして、中谷長官、それからきょうはここにお見えではありませんが、安倍官房副長官のところに、自宅もしくは大臣室にいわゆる制服組のトップクラスが押しかけて、イージス艦を出させてほしいだとか、あるいは、やはり命令がある以上、派遣されれば武器の使用をもっと緩和…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○今川委員 今の点、もう一度確認ですね。安倍官房副長官はちょっといらっしゃいませんから、中谷長官の長官室もしくは自宅に制服組のトップの皆さん方がおいでになって、いろいろなことを、こうやってほしい、ああやってほしいということを言った事実があるのかどうかを確かめているんです。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○今川委員 それから、もう一点。 これも一部報道によりますと、防衛庁が昨年の十一月中旬、石川島播磨重工業を初め民間の防衛産業に対して、例えば艦船のメンテナンスであるとかあるいは航空機の修理であるとかということで、インド洋方面にいわゆる民間の技術者、民間人を派遣できないかということを相談し、昨年の十一月末に横須賀市内で業者を集めて説明会が開かれたというふうに報道されておりますが、この点はいかがですか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○今川委員 次に、今回のこの有事法制の整備に関しまして、有事法制を早く整備すべしという立場からは、自衛隊創設以来今日までそういう法整備のなかったのがおかしい、国家の体をなしていないなどという御意見もあるようであります。 これは官房長官にお尋ねしたいと思うんですが、そもそも、一九四五年に日本が敗戦しまして、その後、一九四七年に現在の憲法が施行されるわけでありますけれども、この我が国の憲法に国家の緊急事態だとかあるいは非常事態にかかわるいわ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○今川委員 こうした非常に重大な法案をせっかく審議する以上は、少なくとも半世紀前にさかのぼって、日本国憲法が制定されたときの原点、それから、サンフランシスコ講和なり旧安保条約が取り交わされるまでの、いわば戦後日本の原点のところをしっかりとお互いに認識をし合いながら議論をすることが大切なんだろうと思うんです。 私は、今手元に、当時の日本国憲法審議録という、その一部を抜粋したものを持ってきたわけですが、当時、日本国憲法を制定するに当たり、当…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○今川委員 それでは次に、自衛隊が、日本がいざというときにどう円滑に行動するかということに関して、法の不備であるということがよく指摘をされますけれども、私は、今先ほど申し上げた、戦後日本が、世界でも当時類例を見ない戦争放棄、一切の戦力を放棄するといった憲法を制定してきたこの過程、プロセスというものをしっかり踏まえておるならば、現在の自衛隊が、いざというときに法の不備であるということは、ある意味では非常に歴史的な制約を課せられて、一九五〇…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○今川委員 いま一点、外務大臣の方にこれはお尋ねしたいんですが、同じように、日本の国として、いわゆる非核三原則それから武器輸出禁止三原則、これも国の基本政策として、基本理念としていまだにきちっと生きているというふうにお考えですか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○今川委員 実は、この有事法制は、言うまでもなく、日本における有事の際の法整備をなそうとするものでありますけれども、問題は、平時においてもこの日米安保条約、日米同盟の運用が、きょうはちょっと時間がなくてその一部しか触れることができませんけれども、この日米安保条約なり地位協定の運用が余りにもずさん過ぎるということは、安保委員会などでもたびたび指摘をしてまいりました。いわゆる事前協議制度の問題なんです。 これまでも指摘をしてきましたし、きょ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○今川委員 もう時間がありませんので、最後の質問にいたしますが、外務大臣、この間の安全保障委員会のときに、横須賀に空母以下十一隻のいわば空母戦闘群が実質的に配置をされている、母港としている。私が住む佐世保には、強襲揚陸艦エセックスを初め四隻の、海外で唯一の揚陸艦部隊がある。第十一水陸両用戦隊といいます。このことを外務大臣にお尋ねしました。これは明らかに事前協議の対象となるのに、母港という言葉の概念も含めてお聞きしたら、そのとき外務大臣は…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○今川委員 もう時間が終わりました。最後に一言だけ。 今の答弁のようなことでは、日米安保の現在の運用が、それほど、そういういいかげんな答弁しかできない。ましてや、有事法制のように、これだけハイレベルの非常に大事な法案が仮に成立しても、運用などおぼつかない。しかも、国民の保護に関する一番肝心なところが、二年以内という形で先送りにされている。そういった意味では、国民、私たちも含めて、全体像が見えない。こういう法案は一たん撤回して、もっと全部…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今川委員 社会民主党の今川正美です。 私はまず、米国の国防総省が出しております二〇〇一年の四年ごとの国防計画見直し、いわゆるQDRについて、これは外務省の方にお伺いしたいと思うんですが、この文書の中に「海軍長官は西太平洋における空母戦闘群のプレゼンスを増強し、同地域において新たに三ないし四の海上戦闘部隊、および誘導巡航ミサイル潜水艦の母港を見つけるべく努力する。」という記載があるんですね。 これは、今月の二十五日にも、横須賀それから佐…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今川委員 そこで、この文書では、いわゆる英訳では、ホームポートを探しているというふうに表現をされていまして、普通、新聞等でも、母港あるいは母港化という言葉を使っています。これが米軍あるいは米国側からしますと、この文書では、率直にホームポートあるいはホームポーティングというふうになっていますが、普通、海外家族居住計画というふうな言葉をたびたび目にしているわけですね。 これが外務省として、いわゆる俗に言われる母港というものの表現の仕方、米…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今川委員 ちょっと関連しますが、横須賀の問題なんですが、現在、空母キティーホークが横須賀をいわゆる母港としています。あるいは、横須賀に配備をされて、その乗組員の家族たちは横須賀で住宅に住んでいるわけですね。 これは、ちょっと以前の話になるんですけれども、一九九八年十一月九日付のスターズ・アンド・ストライプスの中に、当時、第七艦隊のキーティング少将の、キティーホークの退役後、横須賀基地に原子力空母を配備する方向で日米が作業に入っていると…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今川委員 これは、今、佐世保とか横須賀に米海軍の艦船がそれなりの数、常駐といいますか配備をされております。しかしながら、原子力艦船は一隻ももちろんないんですね。これは、これまで日米関係、特に、原潜が初めて佐世保に入ったとき、あるいは、一九六八年に世界初の原子力空母エンタープライズが入ったのも佐世保でありましたけれども、少なくとも当時米国側は、やはり唯一の被爆国という認識をもとにして、この原子炉、原子力ということに関しては非常にやはり当…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今川委員 きょうは、時間の関係で個別具体的にはちょっと無理かと思うんだけれども、横須賀のいわゆる十二号バースの延長工事、拡張工事ですね。 現在はいわゆる土壌汚染等で中止されていると思うんだけれども、もともと横須賀なり神奈川の平和団体等が何度か申し入れなども行っていると思うんです。この拡張工事がどうも、想定をされる原子力空母というのは空母キティーホークよりも大きいですから、先々原子力空母をキティーホークと置きかえるということをある面で想…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今川委員 それでは、これは外務大臣にお尋ねしたいと思うのですけれども、今横須賀には、空母キティーホークが一隻、それからイージス艦などが十隻、合わせて十一隻、米海軍の艦船がいわゆる母港としているわけですね。いわば実質的に空母戦闘群と呼ぶにふさわしい実態にあります。それから、佐世保の方では、強襲揚陸艦エセックスを初め四隻の揚陸艦で、海外では唯一の揚陸艦隊第十一水陸両用戦隊というものを編成しています。 そういったことになりますと、いわゆる六…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今川委員 もう時間があとちょっとしかないんですけれども、今の説明はおかしいですよ。この日米安保条約、我が国にとっては最も重要な国際条約なわけでしょう。すごい歴史がありますよね。 その中で、横須賀を例にとりますと、今申し上げたように、あの大きな空母が一隻と、イージス艦を初め十隻が、米側がよく言うところのいわゆる海外家族居住計画、私どもあるいはマスコミも通常は母港と言っています、いわゆる第七艦隊の艦船が一時寄港するということとはわけが違う…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今川委員 もう時間が来ましたから終わります。一言だけ申し上げておきます。 事前協議をあたかも日本政府がしたくないがために、本来はだれが見ても配置であるのに配置じゃないというふうに言っているようにしか聞こえません。もっとやはり日米関係が大事であるのだったら、こういう点はきちっと責任を持って取り組んでいただきたいというふうに思います。 終わります。