今川正美
会議録に記録された「今川正美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会47 件・47%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会24 件・24%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号
○今川委員 もう時間が来てしまいましたが、きょうの私の質問に対する答弁にしましても、長官、少なくとも、この海幕三佐、それに各幕僚の情報公開室長をこの場にきちっと呼んでください。事実の確認を一つ一つやっていきましょう。そうしないと、疑惑は全然晴れていないですよ。 少なくとも、今回は、百名を超える情報請求をした一人一人の国民の人権の一部が侵害されたということが一番大きい問題なんです。内部で、だれがこんなことを漏らしたんだということを、犯人捜…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○今川委員 社会民主党・市民連合の今川正美です。 きょうは、お忙しい中にわざわざお越しいただきまして、ありがとうございます。 時間が限られておりますので早速お伺いをしたいと思うのですが、まず最初に、今各党の委員からも御質問があっておりますが、今回の件は、要約的に言いますと、いわゆる台湾の国家安全局が、李登輝総統時代から、台湾の安全保障を強化するための、日米の主要な政治家や官僚に対して工作を展開した。特に注目されるのが、我が国の場合に、対…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○今川委員 そこで、あなたは、昨年の五月二十八日、東京で開かれたグローバルフォーラムで、李登輝前総統の対中国政策に関しまして御発言なさったようでありますが、その概要をちょっと教えてください。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○今川委員 それでは、今回の件に限らず、今、例えば日米関係それから米中関係、非常に大事なんですが、その中で、御存じのとおり、台湾というところは非常にデリケートなポジションにあると思うんですね。そこで、台湾の側からしますと、例えば、国家安全局などによる対米工作あるいは我が国への対日工作というロビー活動等が頻繁に重ねられている。こういう事態を、参考人としてはどのような御認識をお持ちでしょうか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○今川委員 ですから、現在もそうなんですけれども、当時におきましても、台湾側からしますと、いろいろな、アメリカの要人であるとか日本の政治家、官僚に働きかけをしていたんだろうなという推測をいたしますが、例えば参考人の場合も、防衛局長あるいは事務次官までお務めになった、日本の防衛政策を考える上では非常に重要な立場におられたということですから、台湾側からいろいろな形でアプローチをしてくるのは、ある面で、台湾側から見ますと当然なのかなというふう…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○今川委員 もうほとんど時間がございませんが、いま一点お尋ねしたいのは、二年間ほどアメリカに行っておられた間、ケネディ・スクール、それとアジアセンターの客員研究員という立場であられたんですね。このケネディ・スクールなりアジアセンターにあなたが赴かれていった。そのケネディ・スクール、アジアセンターの客観的位置、あるいはそうしたスクールやセンターの目的などはどういうものであったんでしょうか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○今川委員 時間が参りましたので、これで終わります。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○今川委員 社会民主党の今川正美でございます。 きょうはお忙しい中、意見陳述者の皆様方、このように御出席いただきまして、心からお礼を申し上げます。 限られた時間でありますので、何点かお尋ねをしたいと思うのでありますが、まず生田議長にお聞きしたいと思うんです。 私も各地に参りまして、いろいろ有事法制に関する率直な感想を求めるんですが、多くの国民の皆さん方の平均的な受けとめ方というのは、この御時世に、我が国に本当に本気で武力攻撃をしかけるよ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○今川委員 次に、渡辺先生にちょっとお尋ねしたいんです。 実は、私は長崎県の佐世保なんです。それで、九州では沖縄に次ぐ米海軍基地なり海上自衛隊の基地もございますが、実は今回、有事法制を議論するある意味で前提として、いろいろな情報が、有事か平時かを問わず、どのように国民にオープンにされているのかということでちょっとお伺いしたいんです。 実は、今まだテロ対策という名目で、インド洋、アラビア海方面に自衛艦が三隻行っております。そうしますと、こ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○今川委員 ありがとうございました。 時間が来たようでありますので、最後に一言だけ。 いわゆる戦後半世紀余り、我が国日本は、アジアとの関係においては、二度と戦争をしませんという平和憲法、プラス、先ほど申し上げたようなアジアの国々に対する経済協力、経済支援、この二つの面でこれだけ豊かで平和な今の日本があると思うんですね。だから、そういうアジアの国々に対する信頼関係を損なうような法律だとか行為だとかというのはやはり厳に慎みたいということを申…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○今川委員 社会民主党の今川正美でございます。 私は、この地で生まれ育ってまいりましたので、このように貴重な地方公聴会がこの佐世保で開かれることをだれよりも喜んでおります。 きょうは、限られた時間でありますので、まず二点ほど、この有事関連三法案に関しまして私の考え方を申し上げた上で、舟越先生と地元佐世保市長でございます光武市長に、二、三点お伺いしたいと思います。 まず、私は、この佐世保というのは沖縄と同様に、佐世保の港を見ておりますと、…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○今川委員 時間がほとんどございませんので、本当はもっとたくさん質問したかったんですが、光武市長に一点だけお尋ねしたいんです。 実は、佐世保の場合には、佐世保重工業、SSKですね、非常に佐世保市にとっても大事な企業だと思うんですが、これはまさに、有事じゃなくて平時の段階でも、例えば第三ドックの問題でございますとか、あるいは現在では第四岸、五岸の岸壁の使用の問題とか、何かにつけて米軍との関係でトラブルが生じやすい問題を抱えているわけですね…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○今川委員 社会民主党の今川正美です。 私は、今回の郵政公社化に伴う関連法案につきまして質問いたしたいと思いますが、まず最初に、離島、過疎地における郵便局の存在意義についてお伺いをしたいと思うんであります。 今回の郵政公社関連法案のもとになったのは、言うまでもなく、総務大臣の研究機関である郵政事業の公社化に関する研究会の中間報告でありました。この中間報告の取りまとめに当たっては全国各地で公聴会を実施されておりまして、特に、熊本の公聴会で…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○今川委員 今の森さんの御意見は一つの例なんですが、実は、私の出身地である長崎県は、約三十もの離島を抱えているんですね。こうした離島や過疎地における郵便局の存在意義の大きさというのは、例えば東京などのような大都会に暮らしていてはなかなか実感として理解しにくいんだと思うんです。 今回の公社化自体は、かつて自社さ政権のもとで成立した中央省庁等改革基本法に定められたものでありますから、異存はございません。そこで、私の関心は、離島や過疎地におけ…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○今川委員 そこで、これは片山総務大臣にぜひお考えをお聞きしたいと思うんですが、公社化の後も郵政公社は、今申し上げた離島や過疎地における郵便物の引き受け及び配達を切り捨てることなく、現在の郵便局ネットワークを維持してほしいと心から思うんですが、いかがでしょうか。
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○今川委員 今、大臣がおっしゃったように、ぜひそのようにお願いしたいと思います。 さて次に、郵便事業への民間参入に関してお伺いしたいと思います。 実は、一つの例を申し上げますと、私の地元である佐世保で、バスが、市営バスと民間バス会社があります。この民間バス会社は、当然のこととして、採算の割に合わないところ、例えば平戸だとか松浦、北松からは路線を間引きしたり一部撤退したりしています。そのかわり、規制緩和が進んでいますので、一番人口の多い佐…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○今川委員 先般の参考人質疑で、郵便事業への民間参入について、郵便法第五条を廃止すればよいとの意見もあったようですが、それではその信書の秘密も守られなければ、ユニバーサルサービスの確保も保障されない、これはまことに身勝手な論理じゃないかと私は思うのですけれども、見解を伺いたいと思います。
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○今川委員 次に、ダイレクトメールは信書から外すべきとの主張もあるようですが、仮に、民間事業者が手がけたいから信書から外すべきだということであれば、これは本末転倒じゃないかという思いがいたしますが、この点、企画管理局長、いかがでしょうか。
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○今川委員 さて、次に、民営化の問題と郵便局の多機能化について少し私の意見も申し上げて御意見を伺いたいと思うのですが、私は、長年の経験から、市町村などの地方公共団体が効率化を求められる余り、現業部門などの事業を民間委託することの弊害を嫌というほど見てきました。 一、二、例を示したいと思うのですが、例えば佐世保で、具体的な事業名は避けますけれども、ごみの委託ですね、清掃関係。ここで実は、例えばある民間業者が医療系のごみを収集する。そうしま…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○今川委員 そこで、これは総務大臣にお伺いしたいと思うのですが、今郵便局は、一つの例として、ひまわりサービスというのをやっておりますね。以前は、大分県などでも郵便局の職員さんがずっと各田舎まで行きまして、いわばその巡回機能をうまく活用しまして、お年寄りなどに声をかけて、コミュニケーションが生まれ、お年寄りたちからも非常に感謝されている、そういう運動が広がって、ひまわりサービスというのが今積極的に取り組まれております。これは、言うまでもな…