今川正美
会議録に記録された「今川正美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会47 件・47%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会24 件・24%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○今川委員 時間が参りましたので、これで終わります。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今川委員 社会民主党の今川正美です。 まず最初に、私は、今回提出されました公務員の一般職及び特別職のいわゆる給与法案に関しまして立場を明らかにしておきたいと思います。 従来、私たちは、人事院の勧告は完全に実施するようにという立場で臨んできたのでありますが、今回、初めて人事院勧告史上マイナスベア、勧告ということになっておりますが、今の経済状況下を考えまして、しかも、本来これは民間企業でもそうなんですが、労使できちっと合意をしていくという…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今川委員 これは、いろいろな専門家の間でも一番話題になっていますのは、いわゆる先制攻撃論というのが出てきていますよね。そういった意味で、歴代の米国の大統領の声明、あるいはこうした国家安全保障戦略、防衛政策の中で、これほどあからさまに、非常に傲慢とも見えるような政策が打ち出されたのは過去に例がないんじゃないかという思いがするわけです。 そこで、今、ブッシュ政権は、国際協調と言いつつも、場合によっては国連の決議がなくてもイラクに武力攻撃を…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今川委員 今、予断を持ってとおっしゃいましたけれども、例えば、ドイツ政府の場合には、先般行われた選挙でも、シュレーダー首相あたりは、イラク攻撃には反対をするという意思表明をしながら、それを選挙の一つの争点に据えて、国民にその審判を問うというケースもあるわけですね。 やはり日本としても、予断を持つ持たないということではなくて、少なくとも幾つかのケースが考えられるわけですから、例えば、国連決議があってイラク攻撃に踏み切る場合、あるいは国連…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今川委員 きょうの新聞報道によりますと、国連の安全保障理事会は、今月八日、米国が最終案として提示した対イラク決議案、これは英国が共同提案となっていますが、この決議案の採決を行う見通しであるというふうに報道されておりますが、我が国政府として、この最終案に対する評価なり認識というのをもう一度ちょっとお示しください。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今川委員 私は、湾岸戦争の後、国連などがイラクに対して大量破壊兵器に関する査察をしたわけですけれども、政府も御案内のように、イラク政府の側もこの査察を妨害したりうそを申告したりということで、結局九八年以降ですか、査察が中断してしまったという経過があるだけに、今回やはり、先日、国連のアナン事務総長に対して、イラク政府の方も即時、無条件で受け入れるというふうなことが報道されておりますけれども、今政府から説明があったように、即時、無条件かつ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今川委員 いずれにしましても、私は、米国によるイラクに対する武力攻撃というのはぜひともやはり避けるべきであると思いますし、そうではなくて、今申し上げた、国連がまずは厳格に国際社会の同意のもとにイラクに対する大量破壊兵器に関する査察を行うということが優先されるべきだろうというふうに私は思います。 そこで、次に、これも政府にお尋ねをしますが、今の核不拡散条約、NPT体制そのものにも、国際社会からは、特に途上国あたりからは厳しい批判の意見が…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今川委員 そのようなことでは被爆国日本として、やはり核軍縮ということは、今多くの国が求めているように期限を切って究極的には核兵器をなくしていくという道筋を、国際社会が納得し得るようなそういう方向性に向けて、やはり同盟国たる日本はアメリカにもっと厳しく求めていかなければならないというふうに私は思うんです。 さて、時間の関係もありますから次に移りますが、今イラク国内では、湾岸戦争のときに使われた劣化ウラン弾による放射線障害を持つ子供たちが…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今川委員 私は、こういうケースの場合に、米政府、今おっしゃったように因果関係ですね、そういった意味では、湾岸戦争以前と湾岸戦争以降に例えば子供たちがどのように、白血病など放射線障害のあり方、実態、どの程度違うのかどうかという意味では、やはり政府として積極的に調査団でも派遣して、もしその被害の実態というのが一定程度把握できれば、それにふさわしい医療など救援、人道支援をやるということはぜひ必要なことだというふうに私は思います。 さて、余り…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今川委員 もうほとんど時間がありませんが、今石破長官がおっしゃったことで一点だけ、これからまた機会を改めて議論はしたいと思うんですけれども、やはり軍拡の一つの要因になったということはあると思います。 八〇年代、レーガン時代に、SDI構想、いわゆるスターウオーズ計画というのがありまして、これがとんざする、挫折する最大の原因はやはり財政上の問題だったと思います。しかし、これが冷戦が終わってから、そのいわば二番せんじみたいに出てきたというの…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 社会民主党の今川正美です。 まず冒頭に、石破防衛庁長官に、これは事前の通告からちょっと離れるんですが、通告をした後に、実は長崎新聞の今月の三日付で、いわゆる日米共同ミサイル防衛に関して大きく記事が出ておったものですから、冒頭にちょっとお尋ねをしてみたいと思います。 実は、先月の二十一日に、ケリー米国務次官補と東京で会談した際、日米共同ミサイル防衛に関して、「「現在の「研究」から「開発」段階へ早急に移行したい」との意向を表明し…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 もう一度確認ですが、そうすると、もちろんおっしゃるとおり、政府の公式の見解でないことは言うまでもありませんが、石破防衛庁長官として、米国のケリー国務次官補とお会いになったときにも、自分としてはそういう開発段階に移行したいとかという、この記事というのは正確ではないんですか。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 それでは、事前通告に基づいて質問をいたしたいと思います。 これは私が議員になってから歴代防衛庁長官にはお尋ねをしておるんですけれども、まず最初に、前国会でもこれは委員会で質問したことなんですが、佐世保にことし三月末に新設をされた普通科連隊、これは西部方面隊の直属の部隊でありますが、御案内のように六百六十人規模で、九州を中心に全国からえりすぐりの自衛官を集めた部隊だと言われています。任務としては、離島防衛と言いつつも、いわゆる…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 もちろん、私、自衛隊の中での自殺だけを問題にしているんじゃないんです。今、年間、一般の人たちも何万人という人が自殺をしている、たしか三万人を超えていますよね。そういった意味では、一人一人の自衛官も普通の人間ですから、例えば借金苦であったりとか、いろいろな理由はあると思います。問題なのは、今申し上げたように、組織の中でいじめとかしごきとかということで命を絶つようでは、これはもう家族はもちろん、たまったものではない、そういう気持…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 そこで、もう一つ、表現は余りよろしくないんですが、いわゆる自殺予備軍、これは安保委員会の中でも政府の方もそのようなお言葉を使われたことがあったと思うのですが、実名は避けますけれども、最近の事例を一つだけ示してみたいと思います。 これは、九州のある県の部隊に所属している自衛官、昨年の八月、二十五歳のときに、五年間勤めた自衛隊をついていけそうにないということでやめられたんですね。そういうケースは間々あると思うんですね。そうした場…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 そこで、この問題に関してはあと一点だけ、これは石破長官に率直に考え方をお聞きしたいと思うんです。 私の持論として、こういういじめ問題だけじゃないんです。例えば、防衛庁も、装備品の調達をめぐったああいう不祥事も含めて、いつも言っていますのは、スウェーデンとかドイツのような、通称軍事オンブズマン制度みたいな、かなり強力な調査権限を持つような機関を外側に置いておく、国のもとに。そのことで、日本でもそういうものを制度化することによっ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 わかりました。今おっしゃったとおり、例えば三十年、四十年前の若い子たち、それから今の同じ年齢の若い人たちとも、今の社会の基盤、生活の水準が相当違いますから、自衛隊のように、ともに訓練をする、一つの宿舎で生活を一緒にするということも含めまして、共同生活をいきなりするということ自体にもいろいろな意味でやはりなじみにくいとか、難しい問題があろうかと思います。この問題は、今長官がおっしゃったように、今後それはそういった立場を超えて、…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 今御答弁があったように、米国内基地のざっと約二〇%が削減をされているという話でありました。 同じように、冷戦後この十年余りで、海外基地の変化であります。最近の資料によりますと、九一年から二〇〇〇年までの約十年間に、例えばドイツでは米軍の兵員数が二十四万四千人から六万八千人に激減しています。イギリスでは二万七千人から一万一千人に、それからお隣の韓国でも四万四千人から約四万人といったぐあいに、これは今米軍の兵員の数でありますけれ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 今の御答弁にあるように、米側と緊密に協議をしているということはわかるんです。日米合同委員会の中でも、残念ながら、いつ、どういうテーマで話をしているかということが公開されていませんから、そこはわかりませんけれども、日米で協議をするというのは当たり前です。 問題なのは、米国政府に対して、沖縄の痛切な訴えがありますように、沖縄だけではありません、厚木の問題も質問がございました。少なくとも北は三沢から南は沖縄に至るまで、在日米軍基地…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 もうほとんど時間がないんですが、いわゆるおっしゃったように、当然ヨーロッパ方面とアジアでは状況が違います。しかし、少なくともこの日米安保、日米同盟、在日米軍基地というのは、冷戦が終わるまでは、ソ連を仮想敵国に見立てて、そこに向けた体制をしいていたわけでしょう。だから、対ソ戦略のもとでの在日米軍基地と、例えば今の朝鮮半島であれ台湾海峡であれ、アメリカが持っている地域紛争に対応していく戦略のもとでと、在日米軍基地が同様であってい…