今川正美
会議録に記録された「今川正美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会47 件・47%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会24 件・24%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 もうほとんど時間がなくなりましたが、今の石破長官のおっしゃったこと、わからないではないんです。緊急突発的なこともある。では、今回は、昨年九月十一日の米国テロ事件以降もう一年間ですよ、こういう状態が続いて果たしていいのか。 やはり優先すべきは、我が国の専守防衛という原則に立った防衛体制をきちっと維持しておくということの方が優先事項なはずですね。それを超えて、しかも、米海軍というのは自己完結型の軍隊ですから、自衛隊が行かなければ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 ちょっともう時間が来ましたので、これで終わります。
第155回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 社会民主党の今川正美です。 きょうは保坂議員のかわりに参りましたが、私は、二年前に初めて国会議員になりまして、そのときに政治倫理などを審議するこの特別委員会に所属をいたしました。今、非常に印象深いのは、ちょうど私が議員になったときに、その直前に、いわゆる当時の建設大臣のゼネコン汚職事件がありまして、そういった問題をこの委員会で質疑をいたしました。 そうしたら、後日、この委員会の理事会におきまして、当時、当委員会の与党筆頭理事…
第155回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 政治家個人に対する献金は今おっしゃったとおりでありますが、やはりそれぞれの所属する政党支部を通してまだそれが許されているというところをもっと是正しないと、やはりいつまでたってもこういう不祥事は後を絶たないんだろうと私は思うんですね。 次に、この臨時国会の冒頭にでも、またまたと言うべきですか、大島農水大臣秘書の口きき問題が表面化をいたしました。常に、政治家並びに秘書が公共事業に口ききを行って金銭を受領する等の不祥事が後を絶たな…
第155回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 当然なんですね。 そこで、お伺いしますが、ことしの五月に、私たち社民党を初め野党四党は、公共事業と口ききに対して政治資金と称して関係企業から政治家が金銭を受け取ることを一年間禁止した、さきの通常国会での野党四党の政治資金規正法等の改正案に関して総務大臣の御見解を伺いたいと思うんです。 これは、一つには、寄附を受領できる政党支部の制限と、二つ目に、公共事業受注者、利子補給対象の融資を受けている法人の献金禁止、三点目に、後援会等…
第155回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 先ほど、例えば選挙権を十八歳にする、しないという質問に対して、片山総務大臣は、個人的見解ではあるがということで非常に具体的にお話もされておりましたので、今申し上げましたこの野党四党が提案したことに関して、もちろん、国会でも十分各党各会派、議論しなければなりませんが、片山総務大臣の個人的見解でも結構ですから、より政治をきれいにするためにどのようにお考えですかということをお聞きしたいんです。
第155回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 だから、私は、冒頭に申し上げましたように、議員個々人であれ、所属をする政党であれ、本来は、自分たちで国民の信頼を得るようにみずからを律していく、これが基本ですよね。しかし、政権の側に立っていない党なり議員には、大体企業は来ませんよ、当てにしないから。そうでしょう。政治力を持っている政治家、それで政権の側にある政治家だからこそ、もろもろの企業は頼りにして、ある種の期待を抱いて献金をし、いろいろなことを発言してもらう、あっせんし…
第155回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 今回提出されております地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案でありますが、本案においては、平成十五年六月一日から十日までの間に任期が満了する場合も統一地方選挙として行うことができるとしています。この趣旨をいま一度説明をお願いします。
第155回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 今おっしゃいましたように、この趣旨が、阪神・淡路大震災の特例として前回から引き続き存続させるためにあるとして、統一地方選挙を選択した場合に、選挙は四月に行われ当選が決定するのに、その実際の任期というものが六月十一日からということになるわけですね。ある種、不合理です。この点について、何らかの具体的措置を講ずることは考えられないんでしょうか。
第155回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 もうほとんど時間がありませんが、杉並区が、いわゆる首長の多選制限条例を検討しているということを聞いています。これについて、かつて総務省でも研究会を行っていたというふうに聞いておるんですが、首長の多選に関しての制限について御見解を伺いたいと思います。
第155回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 時間が参りましたので、これで質問を終わります。
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○今川委員 社会民主党の今川正美です。 まず、石破防衛庁長官に、先般、委員会は違ったのですが、今月八日の安全保障委員会で、ミサイル防衛計画に関して御質問をしていたところなんですが、途中、時間が足りませんでしたので、一、二、補足的に質問をさせていただきたいと思っています。 私は、この間の質問のときには、ミサイル防衛計画に関して、現在、日米の共同技術研究が行われています。このことに関しては、少なくとも技術的な困難性もさることながら、莫大な財…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○今川委員 私が一番聞きたかったのは、長官、今憲法上のこともちょっと触れられましたが、先ほどちょっと新聞記事を読み上げましたように、もう一度言ってみますと、これは日本政府じゃなくて米国の国防総省が、日本のそういう政治的な事情も十分わきまえているからこそこういうことになるんですね。海上自衛隊のイージス艦への搭載は、日米間で、今おっしゃった統合運用システムとあわせて迎撃の指揮命令で調整が必要である。当然、憲法上のこと、集団的自衛権ですよね。…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○今川委員 もちろん、今おっしゃったことも必要なんです。私が一番聞きたいポイントは、約五十年間休戦状態のまま続いている朝鮮戦争を、これがいい機会だから、関係当事国なり国連に働きかけて朝鮮戦争にきちっとピリオドを打つ、そこでけじめをつけさせるということが必要なのではないですかということをお聞きしているんです。北朝鮮への働きかけは、もちろん当然必要なんです。その点、もう一度お答えください。
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○今川委員 ちょっと、木で鼻をくくったような答弁じゃ困るんですよ。私も、朝鮮戦争が休戦状態のまま続いていることがすべてなんて言っていませんよ。しかし、そこが一番問題の核心じゃないのかということを言いたかったんです。 時間の関係で、次に移りたいと思います。 まず、これは内閣官房の方にお聞きをしますけれども、先ほども他の委員からの質問がございましたが、インド洋、アラビア海方面に今自衛隊の艦船を派遣していますが、この期限が今月の十九日で切れま…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○今川委員 今の説明では、これだけ莫大な国民の税金をつぎ込んで、なおかつ、ちょうどもう一年ですよ。あと半年少なくとも派遣期間を延長するということに対する、国民が納得し得るような説明には少なくともなっていないと私は思います。 さらに、報道等によれば、この活動範囲をソマリア沖あたりまで拡大をするであるとか、あるいは燃料等の提供対象を米英両国以外に拡大することを検討中であるとかということが報道されています。 私が思うに、今、イラクの大量破壊兵…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○今川委員 次に移りますが、これも先般の安全保障委員会の中でも質問があったようでありますが、今派遣されている自衛艦の修理に民間の技術者が、報道では十二人となっていましたが、政府の答弁では十七名でしたか、これは、テロ対策特措法上の根拠ではなくて、防衛庁設置法の第五条に基づいて派遣したんだというふうに答弁がありましたが、政府として要請した時期はいつなのかということが一つ。それと、対象企業の名前。報道では、石川島播磨重工とか具体的に出てきてい…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○今川委員 次に、これも報道等によりますと、今回、政府は、この期間を延長するに当たって、米側からの要請もあるというふうに伝え聞いていますが、我が国のイージス艦であるとかP3Cを派遣するということを見送ったという報道がありました。 これは防衛庁にお聞きしたいんですけれども、当然、今派遣されている護衛艦も米海軍との情報のデータリンクはできていますよね。イージス艦を派遣した場合に、集団的自衛権との絡みも含めて与党の中でもいろいろ御意見があるよ…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○今川委員 今は、自衛隊の艦船は、主な任務というのが、実際やっていることは燃料の提供ですよね。今石破長官がおっしゃったとおり、例えば、イラクの問題はまだ予断を持たないというお話のようですから、ある国に対して、米軍が主力となって武力攻撃を加える、そこに不可欠の情報を提供してしまうと、当然、日本みずからが直接武力行使をしなくとも、やはり集団的自衛権を行使するという領域に入りますよね。どうですか。
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○今川委員 時間が来てしまいましたから、最後に一点だけ。 この間の石破長官の御答弁の中で、いわゆる米軍と自衛隊との間の作戦指揮統制と戦術指揮統制ということで、これは少なくとも我が国の自衛隊の概念の中にはないという趣旨のことをおっしゃった。ところが、前の国会だったと思いますが、中谷前長官は、軍事上は米軍の指揮下に入るのが常識なんだけれども、我が国としては主体的に行動をしているんだという答弁になっているわけですね。答弁の趣旨が若干違うんです…