今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 あるんですよ。あるんです。ですから、事務所に来ていませんでした、席もありませんでした、だから私設秘書ではありませんと、その説明は通用しません。それは、ほかの場所で政治活動を補佐していれば、私設秘書になり得るんですよ。 ですから、大臣が、これはあっせん利得法上の私設秘書じゃないと、それは断言はできないと思いますけれども、いかがですか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 いやいや、断定はできないですよねということです。 この定義だったら、これに当てはまる可能性はありますよ。ですから、当てはまらないかもしれませんが、少なくとも、これは違うと断定はできないと思いますよ。いかがですか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 今、私設秘書にとれるみたいな発言をされていましたけれども、この参議院の出入り記章というんですか、出入記章というんですか、甲、これは私設秘書に出すものですよね。だから、私設秘書だったんですよね。
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 私設秘書の定義はないにしても、これは国会で扱っている正式な文書ですよ。 それで、「参議院議員のしおり」というのをここに添付していますけれども、この記章甲というのは、「用務のため、特に参衆両院に出入りの必要がある者(私設秘書)」と書いてあります。 私設秘書じゃない皆さんにはどうするかというと、その二つ下の参議院特別通行記章、これを発行するんですね。 参議院の事務局に確認しましたが、この甲で申し込まれたものは我々は私設秘書として…
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 では、もう一度確認しますが、今まさにおっしゃいましたけれども、私設秘書として記章を出したという認識でおられるということですね。
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 質問は違います。 私は、国会に私設秘書として通行証の申請をしましたね、その認識はそれで正しいですねということを聞いているんです。あっせん利得の話は聞いていません。
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 ですから、私設秘書として申請していますねと言っているんです。
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 もう一度聞きますね。 参議院に、私設秘書としてこの通行証の申請をされましたね。
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 私設秘書という言葉を発言していただきまして、ありがとうございます。 では、私設秘書ということで登録をしたと。今そうおっしゃったよね、(私設秘書)という、これで、違うんですか、何で笑っていらっしゃるんですか、違うなら違うと答えてください。
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 ありがとうございます。私設秘書として申請をしたという御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 ちょっと私、不思議なんですけれども、このXさんに南村さんを税理士として紹介したことはありますというふうにおっしゃっていますよね。なぜ紹介されたんですか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 御答弁の中で、X氏に会ったときどんな話をしたかという質問に対して、この方々は、ある国会議員OBの関係者の紹介で来られまして、この当該地域、会社の存在する県でぜひ応援をしたい、うちもどんどん発展していきたいなどのようなことをおっしゃって、余り長い時間ではなかったけれども、いらっしゃいました、お名刺とパンフレットだけ置いていかれただけですと。 これだけの話で、なぜ税理士を紹介しなきゃいけないんですか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 でしたら、いつこの依頼を受けて税理士を紹介したんですか。まだほかにも、だから、これ以外にもお会いになっているということですね。そうじゃなきゃ紹介しないじゃないですか。何か頼まれないと紹介しないわけですから、この場でそういう依頼がなかったなら、ほかに依頼があったということですよね。
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 今まさにおっしゃいましたけれども、そういう税理士に依頼したということを大臣も知っておられたということですね。
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 わかりました。つまり、依頼を受けて、それを受けて税理士を紹介したということですね。片山事務所としてそういう何かの依頼を受けて、それで税理士を紹介した、それを大臣も承知をしていた、そういうことですね。
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 まだちょっとこの部分でいろいろ聞きたいんですけれども、もう時間がほとんどなくなってしまいましたので、もう一問だけ。 これは片山さつきさんのカレンダーです、カレンダー。これは、これをもらった方からいただきまして、無償でいただいたそうなんですけれども、無償でいただいたそうです。 それで、お手元に収支報告をつけていますが、これを、二〇一三年ですから二〇一二年につくっていると思うんですけれども、そこに、カレンダー代として三百九万円計…
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 片山事務所は今何度も収支報告を訂正して、私はあきれて物が言えないんですけれども、少なくとも、これはちゃんとしっかり選管に届けているものですね。そこにカレンダーとして支出しているわけですよ。それはもうカレンダーですね。それを無償で配っているんじゃないですか。パーティー等はもちろん対価がありますよ。そうじゃなくて、郵送で送られてきた、ただでいただきました、そういうふうにおっしゃっていますよ。それは問題があるんじゃないですか。 大…
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 実費といっても、それは値段をつけて売っているわけですから、当然、金銭的価値はあるわけですよ。当然ありますよね、それは。売れなかったんですけれども、価値をつけたんですから、自分で。 それで、じゃ、もう一度確認しますが、これは恐らく、このカレンダー、カレンダー印刷費として計上しているものでつくった、それを無償でいただいているとおっしゃっています。だから、カレンダーとしてつくったものを無償でいただいた、この報告によるとそうなります…
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 不思議ですね。これは、じゃ、片山事務所から直接送られてきたと言っていますから、無償で。この方がうそをついているということになるんですかね。どちらかが違いますよ。 本当に無償で配ったことはないんですか。(発言する者あり)いや、出所を明らかにしてもいいとおっしゃっているので、何だったら後日明らかにしますけれども。
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 では、もう一回確認します。 その部内資料とおっしゃっているものの支出はどういう科目で計上していますか。収支報告書。
第197回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 選管に届ける真正なものに、カレンダーとして支出をしているわけです。ですから、少なくとも理解は、カレンダーとして支出をしているわけですよ。そうですよね、当然。それを資料だと言うなら、これが間違っているということじゃないですか。 最後、じゃ、時間が来ましたので、もうこれで終わりますけれども、ここだけ答えてください。