今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 ありがとうございました。 事実関係をよく説明していただきまして、どうもありがとうございました。副大臣はこれで結構です。ありがとうございます。 続きまして、片山大臣にお伺いしたいんですが、昨日、国家戦略特区諮問会議で、ずっと大臣の肝いりだったと思いますけれども、スーパーシティー構想の法案が了承されたというふうに承知しておるんですけれども、大臣としての意向として、これを早期にこの国会に提出して通常国会の間に成立させたいかどうか、…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 もちろん運営は国会の方で、立法府でやりますけれども、行政府から政府案を出すということであれば、この通常国会の間にぜひ成立させたい、所信でもこのことをしきりに強調されておられましたから、今回の国会で成立したいという御意向だということでよろしいですね。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 わかりました。 それでは法案の中身に入りたいと思いますが、最初にお伺いしようと思ったことは先ほど御答弁がありましたので、これまでの評価ということは飛ばしまして、これは平成二十三年から始め、九次ということでありますけれども、地方分権に向けての一つの政策であったと思いますが、新しい地方創生担当大臣として、今までの従来にはない、自分なりの新しいこういう政策をやってみたい、これにかわるものというか、更に進化させるものとか、何かそうい…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 私たちも地方分権というのはどんどん進めていくべきだという考え方に立っているんですけれども、今回の法案も含めて、今回は、十数本、束ね法案ということで出てきております。中には、これはぜひやった方がいいというのはたくさんあるんですけれども、幾つか、これは国としての最低基準を守るべきじゃないかとか、そういう類いのものが入っていて、これからそのことについて伺おうと思っているんですけれども、こうやって束ねで出てきてしまうと、どうしても、…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 趣旨はある程度理解できるというお話でしたので、ぜひ今後そういうことも検討していただきたいと思います。 それで、中身なんですけれども、私としては大ざっぱに言って三点懸念がありまして、一つは放課後児童健全育成事業、いわゆる学童のところ、それから、社会教育施設の首長部局への移管、もう一つは、火薬類取締法の一部改正、許可が要らなくなるというやつ、この三点についてちょっと懸念を持っているんですけれども、三十分しかありませんので、一番重…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 その認識で安心しましたけれども、保育園、幼稚園の子たちは親御さんの保護というのが必要だということですけれども、小学生もまだ本当に子供ですから、中学生も子供です、ですから、そういうところの保育あるいは教育というのは本当にしっかりやっていかなきゃいけないと思いますので、質の低下が起きないかということでいろいろお伺いをしていきたいと思います。 まず厚労省にお伺いしたいと思いますが、そもそも、二〇一五年に省令基準というのを設けたわけ…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 今、国の基準を定めたということで、その背景もお話しいただきましたが、ですから、当時はこれが最低の守るべき基準ということで定めたんだと思うんですけれども、それは今現状もそういう認識ですか。現状の、今の国が定めている省令基準というのは、この放課後児童健全育成事業における国として考える最低の基準という今の御認識でよろしいですか。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 ちょっと私の趣旨と違う答弁をいただいているんですけれども、前回つくったときは、従うべき基準と参酌すべき基準の二つに分けているわけですね。ですから、従うべき基準にしたにはそれなりの理由があるわけで、従うべき基準ということは、国が考えるこの事業をやるに当たっての最低の必要な条件である、そういう認識でつくられたということだと思いますけれども、それでよろしいですか。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 今の御答弁はとても私は不安なんです。 そもそもこれぐらいの基準で人材が必要だという前提があって、しかしながら、実態はなかなか人材不足で確保できない、なので基準を緩めてくださいということであれば、それは質を低下させるということにつながりませんか。人材が不足だからその基準を緩めてくれ、そういう御要請があったというような御答弁でしたけれども、その説明ですと、それは質を下げていくということにつながりかねないというふうにとられますね。…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 端的にお伺いしますけれども、今回、従うべきものを参酌に変えている部分は大きく言って二つですね。 一つは、原則二名以上配置するというのを参酌にするということですから、これは、非常に端的に言えば、現在最低二名は必要だというふうにしているのを、状況によっては一人にしてもいい、そういうことを認めるということですね、端的に言えば。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 いや、質問に答えていただいていないんですが、今回、二名という基準を従うべきものから参酌化するということは、自治体が質を確保した上で、二人を一人にしても構いませんというか、それは認めますという、そういう内容ですね。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 そうですね。状況によっては二人を一人にするということを可能にしたいということであります。 それからもう一点、いわゆる支援員、放課後児童支援員の資格を持っている方が従事しなきゃいけないわけですけれども、ここも参酌しなきゃいけないということに変わるということは、これも、状況によっては、資格を持たない方だけで、一時的なのかどうかはともかくとして、運営をするという可能性が出てくるということですね。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 今のお答えはちょっと曖昧でしたけれども、もう一度お伺いしますが、質を確保するという前提のもと、資格を持たない方だけでも運営ができる、自治体がそう判断すればそういう運営ができることになるということですね。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 厚生労働省は、こういう子供の保育とかについて、ある意味、全国一律というか一定の水準をきちっと守っていくという考えは当然あると思うんですね。そのことをお伺いしたいと思うんですけれども、それが皆さんが考える基準ということでよろしいですよね。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 ちょっと抽象的でよくわかりませんけれども、大体おっしゃりたいことは、先ほどまさにおっしゃっていましたけれども、条例で自治体が決めたら国の基準よりも下になることも排除できない、そういうことでありましたので、その点は非常に私は懸念を持ちました。 具体的に皆さんが心配していらっしゃるのは、例えば、お一人になったときに、では、子供さんが一人けがをして誰かがその対応をしなきゃいけないというときに、ほかの子供さんをどうするんだ、誰が面倒…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 急にぐあいが悪くなったりとかそういうことは当然あり得るわけなので、そういうところがどう対応できるかというのは、正直、今の話を聞いていても非常に私は心配であります。私も五歳と七歳の子がおりますので、預ける身としては本当にしっかりとした体制をつくっていただきたいと思っていますので、ちょっとやはり聞いていると不安を感じます。 その上で、先ほど、人材がなかなか確保できない、人手不足ですというお話がありましたが、人手不足の原因の一つは…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 大臣、ちょっと今の点について、御決意、考え方だけですけれども、今、保育士にしても介護士にしても、給料がほかの業種より安いということでなかなか人材が確保できないという現実があるわけですけれども、学童の支援員にとっても今でもやはりまだ十分じゃないんだと私は思うんですね。ですから、今後の課題だとは思いますけれども、さらなる給与、処遇を引き上げるためのいろいろな措置というのを国としても考えていく必要があると思うんですけれども、その点…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 大臣も処遇については問題意識を持っていらっしゃることはわかりましたので、ぜひ実現に向けて御尽力いただきたいと思います。 それと、こうした事業に関して各自治体で相談窓口というのを設けていると思うんですね。利用者の皆さん、家族の皆さんがいろいろな相談をしたりすると思うんですけれども、どうしても自治体と利用者のところで話をしていると平行線になるというようなこともしばしば起きるわけでありまして、そういうときに、駆け込み寺のような相談…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 いろいろ周知徹底をしているという御答弁でありましたが、現実にはそういうところに行かずに、協議会の方に行ってしまっているという現実があるわけですから、それは周知が十分じゃないということだと思いますので、さらなる周知をしっかりしていただきたいと思います。 もう一分しかありませんので、最後、大臣に一つお伺いしたいんですが、今回、この放課後児童健全育成事業に関しては、措置をした後、三年後の見直し規定が入っています。であれば、そもそも…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 時間が来ましたので終わりますけれども、やはり、まだ始まって四年ぐらいですから、十分このことを精査して慎重に検討すべきだということを感じたということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。