今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○今井委員 ありがとうございました。 先ほどから、今後の経済情勢について私は非常に懸念を持っているということを申し上げているんですけれども、一方で、こうやって、もう既に予算が上がって消費税の引上げを前提とした政策を皆さんが進めておられるわけですね。各自治体も既にその準備を始めておられます。 この状況下で、果たして本当に実務上、消費税の引上げを凍結するということができるんだろうか。いや、それは正直、もうやらないといって、みんなごめんと言っ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○今井委員 なかなか答えにくいと思いますけれども、そうはいってもやはり周辺は進んでいますので、ある一定段階まで来たらそれはもう撤回できないという時期に入ってくると思いますから、その点についてはまた、もし凍結を判断されるのであればすぐにでもされた方がいいんじゃないかなというふうには思います。 先日、衆院の内閣委員会だったと思いますが、安倍総理がお答えになっていたことに関連してちょっと大臣にお伺いしたいんですけれども、幼児教育の無償化に関し…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○今井委員 ちょっともう一度そこをはっきりお答えいただきたいんですけれども、基本的には、政策を行うに当たっては、財源が伴って政策が行える、これが大原則だと思うんですけれども、その財源部分がなくなれば、当然、その財源をもとにした政策はできなくなる。仮に、それをやろうと思って一時的に赤字国債を発行するというのは、私は邪道だと思いますので、こういうことは財務省としては受け入れられないということでよろしいですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○今井委員 なかなかお答えいただけないんですけれども、まさかそんなことはないと思いますが、そういうやり方は財政の規律上本当に問題がありますので、絶対にやっていただきたくないということをお願い申し上げておきたいと思います。 ちょっと時間が大分なくなってまいりましたので、全部はできないんですけれども、大臣にもう一点お伺いしたいんです。 四月にワシントンで行われましたG20の財務相の会議の場で、終わった後の記者会見があったと思いますが、その記…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○今井委員 しかし、四月のG20では、消費税のことについては明快に答えておられるわけです。その継続ということであれば、六月にも当然同じことをおっしゃらなきゃおかしいと思うんですが、何か環境が変わっているんですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○今井委員 済みません、時間が来ましたので、ちょっと外務省さん、済みませんでした、終わらせていただきますが、議長国だからこそ、財政規律という観点も恐らく議論になると思いますので、日本としては、それに対してどういう態度をとるということを明快に答えられるというのが私は正しい行為だと思いますので、この段階でそのことをおっしゃらないというのは、私は非常に不誠実だと思います。そのことを申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思います。 あり…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○今井委員 ただいま議題となりました地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 政府原案は、地方分権改革の一環として、事務、権限の移譲、義務づけ、枠づけの見直し等を行うため、関係法律の改正を行おうとするものでありますが、その中で、放課後児童健全育成事業についても、地域の実情に応じた運営が可能となるようにと称して、その資…
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○今井委員 立憲民主党・無所属フォーラムの今井雅人でございます。 私の方からは基本的な質問をさせていただきたいと思います。 まず平井大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、今回、行政手続のデジタル化を推進するということで、方向性は大変賛同できると思うんですけれども、これまでの議論もあったように、ほかの諸外国ではこれがどんどん進んでいて、日本がおくれているのはもう否めないと思うんです。 今回の改正は、これはまだ途中段階のものなのか、最終…
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○今井委員 そうすると、お伺いしたいんですけれども、安倍政権は大体、何かの政策をやられるときには、何年度までに何をやるというKPIをつくって、それを進捗管理していくというやり方をされていますけれども、今回はそういう手法ではやらないということなんですか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○今井委員 その上で、法的な整備をするわけですけれども、今後、事務に関しては各自治体が推進することになると思うんですが、ともすれば推進度が自治体によってすごく濃淡が出てしまうと思うんですね。そのことによって住民サービスに差が出てくるということも生じかねないと思うんですけれども、その辺に関しては国は何か対策を、もちろん地方の自治は重視はしなきゃいけませんけれども、そういう推進の何か対策というのは講じられるんでしょうか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○今井委員 次に、総務大臣がいらっしゃっておられますから、マイナンバーのことについてお伺いしたいと思うんですね。 このマイナンバーは、推進をしなきゃいけないという人と、個人情報の問題で懸念を持っておられる方、両方いらっしゃると思うんですけれども、私は、時代の流れはとめられないと思うので、安全な管理をしっかりした上で、このマイナンバーというのを使うのであればしっかり浸透させなきゃいけないし、問題があるなら廃止しなきゃいけないし、中途半端が…
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○今井委員 私も通知カードは持っているんですけれども、マイナンバーカードは持っていないんです。というのは、これを持つとどんなメリットがあるかがわからないんですね。 ですから、持とうというインセンティブがないと、これを持ったらこういうことが便利なんですというものがないとみんなが使わないわけで、それを考えないとこの一三%というのが広がらないと思うんですね。だから、カードを持つメリットというのをつくっていくということがとても大事だと思います。…
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○今井委員 カードの普及によって実は成功しているのはETCなんですけれども、ETCは今、九二%ぐらいの利用率になっていますが、ちょっと簡潔にお願いしたいんですけれども、ETCがこれだけ普及した理由は何だということをどういうふうに政府として見解を持っているか、まず教えてください。
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○今井委員 そういうことなんですね。政策誘導しているんですよ。補助を出したりとか料金を変えたりとか、こういう政策誘導をするから普及するわけでありまして、マイナンバーカードもまさに同じ問題を抱えていて、これを持つとどういうメリットがあるかというものをやっていかないと、政策誘導としてそちらが普及していかないということだと思いますから、ぜひETCのカードがどうして普及したかということも参考にして考えていただきたいということです。 あわせまして…
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○今井委員 もっと本当にスピードを持ってやっていただきたいんですけれども、きょう、新聞に、ようやく金融機関も動き始めて、バンクペイというのをみんなでつくるという報道が出ていましたけれども、ようやく動き出したなという感じがしています。 これは、さっきのETCのまさに効果でおっしゃっておられたとおり、キャッシュレス化というのは劇的に生産性を上げます。特に、買物をするときでもそうですし、いろいろな取引の中でこれほど効果があるものはないと思うん…
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○今井委員 質問時間が来ましたので、これで終わります。佐藤副大臣、済みません、答弁の機会がなくて申しわけなかったんですけれども。 私が申し上げたかったことは、やはり日本はIT化、デジタル化に本当に後塵を拝していますから、徐々に徐々にとやっていったらどんどんほかの国に劣後していきます。ですから、やはりブレークスルーをするような大胆な政策を打ってこれを推進することをぜひやっていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 立憲民主党・無所属フォーラムの今井雅人でございます。 きょうは法案の質疑ということでございますが、その前にちょっと二点だけお伺いをしたいと思います。 あきもと副大臣、済みません、きょうはどうもありがとうございます。本日出ております週刊誌に副大臣に関する記事が出ておりますので、事実関係だけお伺いしておきたいと思います。 まず、この記事の中にありますL社、リトルリバー社というそうですけれども、こことの御面識というか、おつき合いは…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 私自身はということは、事務所としてはあるのかなと思うんですが、この会社及びここの関係者、資本を入れている方を含めて、こういう方からの献金とかパーティー券を買ってもらうとか、こういうことはございましたか。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 もう一点確認ですけれども、先ほど事実無根だとおっしゃっていましたので、改めて確認したいんですけれども、この記事によりますと、この会社は、月利一〇%、事実であると法定外ということになりますけれども、で貸付けをして、その貸付けの返済を副大臣にお願いしたとありますが、この事実はないということでよろしいですね。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○今井委員 副大臣が電話とか、何かそういう要請をされたという事実はないということですか。