今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 続きまして、いろいろと今話題になっております内閣府の情報漏えい問題について、北村大臣を中心にお伺いをしていきたいと思います。 内容を御存じない方もいらっしゃると思いますので、とても簡単に申し上げますと、今月の十月十五日、参議院の予算委員会で、森ゆうこ議員が国家戦略特区に関しての質問をしようとされました。そこに、参考人に原英史ワーキンググループの座長代理を参考人で求めた。委員会としては、理事会としては招集をするということで、御…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 その話はちょっと後でお伺いしますけれども、私が聞いたのは、役所から漏れたということを森山さんが批判しているんじゃなくて、事前に通告が漏れて、それが質問の前に批判にさらされるようなことがあっては、国会議員の質問権という問題を考えると遺憾である、つまり、何らかの方法でいろいろな方に質問が漏えいして、それを質問する前に、ああだこうだといろいろ批判をされるということが問題だということを森山国対委員長はおっしゃっているわけです。 それ…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 そうすると、今回のような事案で、例えば質問するのが怖くなって質問できなくなったりとかそういう事態が起きたら問題だということですか。
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 その件は後でお伺いしますけれども、今、北村大臣が、そのことによって質問をやめたりとかそういうことがなかったので特に問題ないというふうにお答えになったので、では、そういう事態が発生していたらそれは問題だったんですかと聞いているんです。 だから、そういう事態がなかったから問題ないと今おっしゃいましたよね。そうおっしゃいましたよ、今。本人がそのことによって質問を取りやめたりとかそういう事態がなかったので問題ありませんとおっしゃった…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 本来はそういう答弁が返ってくると思っていたので、ここはひっかかるところじゃなかったんですけれども、大臣がちょっと思わぬ答弁をされたので、今伺っているんです。 そのことによって質問をやめたりとかそういうことがなかったので問題ないとおっしゃいましたよ、さっき。だから、実はびっくりして、そうなんですか、本当にというふうに伺っているんですけれども、いかがですか。
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 御本人じゃないので、また御本人に聞いていただければ結構ですけれども、こういう一連のことがあって、スタッフの皆さんの中に体調を崩されてかなりつらい思いをされた方がおられると御本人はおっしゃっておられました。そういう中で質問を続けたということですから、質問権を全く阻害していないという意見は、私は当たらないというふうに思います。 それで、与党の皆さんにもちょっと申し上げたいんですけれども、参議院の方では、予算委員会では理事会で招致…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 続きを行いたいと思いますけれども、この原英史さんという座長代理、それから、今からお話しする高橋洋一さんという嘉悦大学の教授でございますけれども、私はお二人とも面識がございますので、ここで人格をどうこうと攻撃するということをするつもりは全くありません。あくまでも事実関係を確認したいということで、お話を伺っていきたいと思います。 最も問題となっておりますのは、十五日の質問の前の日の十月十四日に、「虎ノ門ニュース」という番組があり…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 松井さんの件は何も聞いていないんですけれども、勝手に答弁をされて、何か不思議な感じがしましたが。 資料、最初の四枚を見ていただきますと、これが実は、原さんに内閣府が送ったメールとその添付してあるものです。この四枚、それはいただきました。 それで、高橋さんは、まず、森さんのツイッターを見て想像したとおっしゃっていますが、私も見ました。文字が幾つか書いてありましたけれども、箇条書きにはなっていませんでした。それと、追加の質問のと…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 役所からもらったとおっしゃっているんですよ。内閣府からもらったとおっしゃっていて、今、その事実関係を確認してもらいたいということで、皆さん、高橋さんにちゃんとヒアリングされたじゃないですか。ですから、そのヒアリングされた内容が信用できるものというふうに今内閣府は考えていらっしゃるんですかということをお伺いしているんです。どちらですか。その内容は十分に信頼できるものであるというふうに評価しておられますか。
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 私はそういうことを申し上げているんじゃないですよ。 大臣、もう一度申し上げますけれども、高橋さんは役所の人からもらったと言っておりますが、後ほど説明を変えておられまして、実は原さんからもらったんだということを言っています。箇条書きのものは、原さんには実は質問を全部送っているのは皆さん見てわかっていただけると思いますが、これは高橋さんには見せていないとおっしゃっています。 であるとすると、高橋さんは別のところで見たとしか考えら…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 官房長官に政府全体の状況についてお伺いしようと思いましたけれども、ちょっと済みません、時間が参りましたので御退席をいただきましたので、続けたいと思います。 大臣、今のお話は、私の質問に対して答えていただいていないんですね。原さんの説明をそのまま信用するとしたら矛盾があるということを今申し上げているんです。 追加で質問が来たということは、高橋さんの説明では説明がつきません。原さんはこの項目を見せていないとおっしゃっていますから…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 では、もう一度質問しますが、この図は一体どこから出たんでしょうかね。それは私は調査をすべきだと思うんですけれども。少なくとも高橋さんはそのことについて言及しておられないんだから、今の段階では高橋さんの説明は不十分なんですよ。だから、そこをちゃんとやはり、自分の役所からは出ていないということを大臣として調査しなければいけないと思うんですけれども、いかがですか。
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 おもしろいですね。今までさんざんコメントをしておきながら、これからはしないんですか。今、だって、高橋さんに聞いたらこうお答えになっていたと答弁されていたじゃないですか。それは答弁されていて、今は、何ですか、ちょっと答えにくいことがあると、お答えする立場にないとおっしゃるんですか。 今までずっとその答弁を続けてこられたんだから、もう一回答えてください。
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 いや、ちょっと、謎かけのような答弁で、答弁になっていないと思うので、ちょっともう一回お答えいただきたいんですけれども、経産省としては、中からも流出したことは絶対ないと言い切れますか。もし……(発言する者あり)済みません、間違えました、失礼しました。内閣府から情報が漏れたということはないと断言していただけますか。もし後日そういうのが出てくるということであれば、これはもう大臣の責任問題になると思いますけれども、いかがですか。
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 珍しく明快な答弁をいただきました。ありがとうございます。 もう一点だけお伺いします。 原さんにお出ししている資料ですけれども、もちろん原さんに関する質問もありますけれども、それ以外のものも全部送っているんですね。十四個あるうちの一個だけが原さんに対する質問でございますが、残りの十三は全く関係ありません。 このことを外に公表、渡すということが、果たして公務員の守秘義務に当たるか当たらないかということでありますけれども、大臣も国…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 今ちょっと御紹介したんですけれども、人事院の服務規律には、職務上知ることのできる秘密とは、職員が職務に関して知り得た全ての秘密というふうに書いてありますけれども、大臣は、全ての情報とは限らないとおっしゃっていましたので、この人事院の考え方と大臣の考えは違うということでよろしいですか。
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 もう一度お伺いします。 人事院の「服務制度の概要」というのがあるんですけれども、そこに明確に書いてあります。秘密を守る義務、国家公務員法第百条、ここに解説がありまして、「「職務上知ることのできた秘密」とは、職員が職務に関連して知り得た全ての秘密を言います。」と言っていますが、これは間違っているということですね。これと大臣の答弁は違うんですけれども、明らかに。どちらが正しいんでしょうか。
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 まだいろいろ、今もちょっと納得していないんですが、もうちょっと聞きたいんですけれども、時間があと少しで、衛藤大臣、きょうお越しいただいていますので、最後、一問だけ質問させていただいて、北村大臣のは後に、別の、私の仲間がまた質問させていただきたいというふうに思います。 大臣、御就任おめでとうございます。 大臣、十月の十七日に秋の例大祭に靖国神社に参拝をされました。 私は、それぞれの議員は自分の判断で参拝をするのは別に、全く問題…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 もう時間が来ました。終わりましたけれども、今、日韓関係にどうなのかということは御答弁いただけなかったんですけれども。 公明党の北側副代表がこうおっしゃっています。日韓関係が戦後最悪と言われ、我が国も韓国にしっかり主張すべきは主張していかなければいけない局面だ、そうした中で、日韓や日中の関係を考えると、閣僚としての参拝は慎重であるべきだと。 大臣は参拝のときの記帳で、国務大臣、参議院議員、衛藤晟一というふうに書かれていらっしゃ…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○今井委員 略称、立国社会派の今井雅人でございます。質問の機会をいただきましてありがとうございます。 きょうは十月の十日でありますけれども、総理、前回予算委員会がいつ開かれたか覚えていらっしゃいますか。三月の一日、何と二百二十二日間も審議が拒否されてきました。 その間、いや、我々は予算委員会の開催について何度も何度も申入れをしています。でも、与党側は全く応じてくれなかったんですね。その間に、消費税の引上げの問題もありました、日ロの問題も…