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文部科学省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
47
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省大臣官房審議官
直近の発言日
2025/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 47 件の標本
  • 経済産業委員会7 件・15%
  • 総務委員会7 件・15%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会5 件・11%
  • 農林水産委員会5 件・11%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会5 件・11%
  • 財政金融委員会3 件・6%

※ 全 47 件のうち直近 47 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

47 7 を表示
文部科学省大臣官房審議官2025/03/13

217参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(今井裕一君) お答え申し上げます。 輪島市の学校再編に係る計画につきましては、文部科学省といたしましても、市の公表資料等を通じまして承知をしておるところでございます。 学校の規模の適正化に当たりましては、地域における児童生徒の教育条件を改善する観点を中心に据えて、学校教育をより良く実現するために検討が行われるべきものと考えております。輪島市におかれましても、こうした観点から検討を重ね、地域の様々な事情も十分に踏まえながら今…

文部科学省大臣官房審議官2025/03/12

217衆議院 法務委員会 第2号

○今井政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、学校教育を通じて、子供たちが法に関する基本的な見方や考え方を身につけるとともに、法や規範の意義及び役割について理解を深めることは重要であると認識をしております。 そうした法教育も含め、質の高い教育を実現していく上では、子供の学びや教師の指導の実態も踏まえつつ、教育課程の実施に伴う負担への指摘へも真摯に向き合っていく必要があり、その検討に際しましては、負担や負担感が生じている構造…

文部科学省大臣官房審議官2025/02/28

217衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○今井政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、少年院出院後の生徒が再び学校に戻って居場所を得ること、進学等で学びを継続していくことは、その後の進路の選択が増えるなど、改善更生や生活の安定において極めて重要であると認識をさせていただいております。 このことにつきましては、法務省でおまとめになられました少年院在院者に対する高等学校教育機会の提供に係る手引の中には、少年院と通信制高校との連携による出院後に向けた具体的な支援体制の…

文部科学省大臣官房審議官2025/02/28

217衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○今井政府参考人 はい。恐縮です。 各教育委員会、学校が適切に判断していただくものでありますが、今後も、法務省と緊密に連携をさせていただきながら、文部科学省主催の全国の高校教育担当者が集まる会議などの場におきまして、出院後の生徒の転学、編入学に向けた取組についてしっかりと周知等に努めてまいりたいと考えております。

文部科学省大臣官房審議官2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○今井政府参考人 水産高校への支援についてお答え申し上げます。 水産高校は、委員御指摘のとおり、我が国における水産業や海運業を支える人材の育成という重要な役割を担っていると認識をしております。 現在、文部科学省では、水産高校を始めとする専門高校における教育の充実に当たり、DXハイスクール事業によるスマート水産業等に対応した人材育成や最新機器等の整備、マイスター・ハイスクール事業による産業界と一体となった職業人の育成、それから公立学校施設…

文部科学省大臣官房文部科学戦略官2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○今井政府参考人 お答え申し上げます。 農業高校を含めた高等学校の施設及び設備につきましては、原則として、学校の設置者である都道府県等の判断により整備を行っていただくこととなっております。これに対し、文部科学省におきましては、産業教育の振興の観点から、整備に要する経費の一部について補助を行っているところでございます。 なお、このうち公立高校の設備に関しましては、現在、地方交付税交付金において措置をされているところでございまして、地方自治…

文部科学省大臣官房文部科学戦略官2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○今井政府参考人 お答え申し上げます。 どのような方法で学校の施設設備を整備するかといった方針につきましては、設置者である都道府県等が判断することとなりますが、例えば、議員御指摘のように、拠点校を設け、施設及び設備を重点的に整備するということも一つの方法ではないかと考えられるところではございます。 いずれにいたしましても、文部科学省といたしましては、農業高校におけます老朽化した施設設備、この計画的更新等に向けまして、設置者である都道府県…