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新東京国際空港公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,636
直近の所属会派
直近の役職
新東京国際空港公団総裁
直近の発言日
1962/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,636 20 を表示
運輸省航空局長1962/02/27

40参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(今井栄文君) 手続といたしましては、先ほどアメリカ局長からお話がございましたように、外務省を通じまして、外務省の意見を付して運輸省に回付されるものでございます。したがいまして、外務省の判断に従いまして、私どものほうとしては許可を出す出さないを決定する、こういうふうにいたしております。

運輸省航空局長1962/02/27

40参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(今井栄文君) 鹿児島空港の拡張につきましては、現在御承知のように千二百メーターの滑走路一基がございますが、埋立地でございまして、飛行場の周辺には約一メーター五十程度の防潮堤がついております。滑走路自体も、通常の千二百メーターの滑走路ですと、大体両端に六十メーターのオーバーランをとりまして、千三百二十メーター程度の滑走距離を持つ長さの滑走路が通常でございますが、鹿児島はオーバーランがございませんので、千二百メーターぎりぎりしか…

運輸省航空局長1962/02/27

40参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(今井栄文君) そのとおりでございます。

運輸省航空局長1962/02/27

40参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(今井栄文君) 現在、日本で使っておりますジェット機は、御承知のように太平洋を横断いたしておりますダグラスのDC8、この大型のジェット旅客機の発着に必要な長さは大体三千メーター、約二万フィートでございます。それから、東南アジア方面に就航いたしておりますコンベア脚という新しい機種でございますが、これは中距離機でございまして、このジェットに必要な滑走路の長さは大体二千四、五百メーターあれば足りるのではないか、かように考えております…

運輸省航空局長1962/02/27

40参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(今井栄文君) 遠い将来の問題は別といたしまして、現在私どもが鹿児高空港に期待いたしておりますのは、九州の南端におけるローカル空港としての重要な拠点であるということと、もう一つは、御承知のように、鹿児島から現在沖縄路線を開設いたしておりまして、したがって、鹿児島から沖縄に不便なく航空機が就航できるようにということが現在の目標でございます。で、ただいまプロペラ機と先生おっしゃいましたが、現在、御承知のように、日本では半ジェットと…

運輸事務官(航空局長)1962/02/24

40衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○今井(榮)政府委員 板付空港の使用関係につきましては、先生のおっしゃるようないきさつがあったと思います。それで、使用開始を始めた経緯につきましては、先ほど調達庁長官が御説明申し上げた通りでございますが、まず最初は一九五一年でございますから、昭和二十六年でございますか、六月の十六日付で当時の日本航空の社長並びに当時まだ航空が再開されておりませんので、国内の航空を担当しておりました現在のノースウエストでございますが、これと連名でこれに当時…

運輸事務官(航空局長)1962/02/24

40衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○今井(榮)政府委員 使用料につきましては、法律によりまして、大蔵省に航空会社の方から納めることになっております。

運輸事務官(航空局長)1962/02/24

40衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○今井(榮)政府委員 福岡空港につきましては、先ほど申し上げましたような経緯でターミナル地域の借用をいたしまして、現在運営いたしておりますが、非常に狭隘でございまして、現在の民航機の係留あるいは離発着というふうな面、あるいは乗客の乗りおりというふうな面で非常に狭隘を告げておる状況でございますので、地元、特に福岡市を中心といたしまして、この空港の将来の国際航空への発展を非常に強く希望いたしますと同時に、あわせて民航ターミナル地域の拡大整備…

運輸事務官(航空局長)1962/02/24

40衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○今井(榮)政府委員 現在の米軍基地内では運航エリアを五万坪得るということは不可能であると思いまして、地元におきましても新たに用地を買収して拡張計画を遂行しよう、こういうふうな考え方でおります。

運輸事務官(航空局長)1962/02/24

40衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○今井(榮)政府委員 これは私どもが直接米軍と東京において折衝したことが現在までのところございませんので、断定的には申し上げられないのでございますが、現地の保安事務所長あたりの見解では、なかなかむずかしいというふうなお話でございました。

運輸事務官(航空局長)1962/02/24

40衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○今井(榮)政府委員 おっしゃる通りでありまして、ただ福岡の空港の拡張計画というものは、先生も御承知の通り、来年度の予算編成の時期において起こった問題でございます。従いまして、今のような御趣旨につきまして、今後この計画を具体化していく面においては、十分関係政府機関と折衝して交渉協議いたした上でやっていきたいと思います。

運輸事務官(航空局長)1962/02/24

40衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○今井(榮)政府委員 所管問題につきましては今後調達庁と御相談いたしたいと思いますが、しかし計画といたしましては、自主的に運輸省で推進いたしていきたいと思います。

運輸事務官(航空局長)1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○今井(榮)政府委員 現在、外人パイロットにつきましては、主として日航でございますが、昨年の十月の統計では六十一名となっておりまして、現在でも大体六十名内外を使用いたしております。

運輸事務官(航空局長)1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○今井(榮)政府委員 アメリカ人のパイロットの月収は、大体最高七十万円、それから最低四十万円でございます。日本人パイロットの最高は二十九万五千円、最低が七万五千円、こういうふうになっております。

運輸事務官(航空局長)1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○今井(榮)政府委員 御指摘の点、全く同感でございます。私どもも、昭和三十七年度の予算につきましては、特に乗員自給対策というものを最大のテーマに掲げまして、極力努力をいたしたのでございます。現在の大体の見通しについて申し上げますと、航空大学校の卒業生が年間三十名、防衛庁への委託養成が三十名、さらに防衛庁からの年々の転出者、これはすでに既成の技術を持って出てくる人たちでございますが、この年々の転出者を五十名ないし六十名、それから民間会社の…

運輸事務官(航空局長)1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○今井(榮)政府委員 整備士につきましては、操縦士と違いまして、従来は、工業関係の学校を卒業した方々を会社で自社養成するというのが、建前になっております。しかしながら、先生の今のお話、私どもも十分肝に銘じまして、今後対策を研究していきたいと思います。 なお、文部省との連絡があったかどうかというお話でありますが、その整備士の問題等について、私どもとして直接文部省と今までお話し合いをいたしたことはございません。今後につきましては、十分検討い…

運輸事務官(航空局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○今井(榮)政府委員 外国の立法の例につきましてはよく存じませんが、日本におきましては、御承知のように航空そのものが民間航空としてはまだ発展の途上にございまして、先生がおっしゃったような点についても今後研究していきたいと思いますが、現在では具体的な立法はございません。

運輸事務官(航空局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○今井(榮)政府委員 先生のおっしゃるような趣旨に沿いまして、今後十分研究していきたいと思います。

運輸事務官(航空局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○今井(榮)政府委員 先生も御存じのように、先ほど申し上げましたように、日本の民間航空自体はアメリカあるいはヨーロッパのように非常に盛んな状況には立ち至っていないまだ発達の段階にございまして、幸いなことに今までのところでは事故につきましても、先ほど自動車についてお話がございましたような物件その他に対する損害というものも、比較的例としては少のうございます。私どもの記憶によりましても終戦直後に起こりました三原山への——当時は米国のノース・ウ…

運輸事務官(航空局長)1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○今井(榮)政府委員 国家賠償法によると思います。