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新東京国際空港公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,636
直近の所属会派
直近の役職
新東京国際空港公団総裁
直近の発言日
1962/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,636 20 を表示
運輸省航空局長1962/05/07

40参議院 外務委員会 第23号

○政府委員(今井榮文君) 北極線につきましては、しばしばエンジンあるいはその他の故障によりまして、欠航しておるような例が従来もしばしばございます。で、先般の農林大臣の飛行機の事例につきましても、私どもとしては、たまたま偶然にそういうふうな故障のときにお乗り合わせになったというふうに感じておりまして、特にストの影響、あるいはそういったものの関係から、あの飛行機の故障が非常に直すのがおくれたというふうには、実は報告は受けておりません。

運輸省航空局長1962/05/07

40参議院 外務委員会 第23号

○政府委員(今井榮文君) おっしゃるように、私どもとしては、労使間の交渉でございますので、政府がその内容等に立ち至ってかれこれ言う筋合いではございませんが、労使ともに良識ある立場から一日も早く解決されるように、私どもとしてはできるだけそういった面のアドヴァイスはいたしていきたいと思っております。

運輸省航空局長1962/05/07

40参議院 外務委員会 第23号

○政府委員(今井榮文君) 先生の御指摘は、日本航空の今後の赤字の問題だろうと思いますが、日本航空は特にことし南回り欧州線を開始することになっておりますが、南北両ヨーロッパ線開設によりまして、相当三十七年度の予算は窮屈になると思います。したがいまして、御指摘のように、相当な赤字が出るのじゃないかと思っておりますが、私どもといたしましては、そういった実情を十分調査いたしまして、三十八年度の予算におきまして、でき得れば、日本航空に対する国際線…

運輸事務官(航空局長)1962/04/26

40衆議院 内閣委員会 第33号

○今井(榮)政府委員 御指摘の行政管理庁の監察結果につきましては、今手元に持っておりませんので、見ながらお答えすることはできませんが、今先生の御指摘の点につきましては、防衛庁と運輸省との間に、基本的な飛行場共用その他に関する覚書を作りまして、基本的な面については、その覚書によって両者で十分連絡をし得るような体制をとると同時に、各飛行場につきましては、私どもの出先である航空保安事務所長と、それから防衛庁の出先機関である基地司令というふうな…

運輸事務官(航空局長)1962/04/26

40衆議院 内閣委員会 第33号

○今井(榮)政府委員 おっしゃる通りでございまして、航空路あるいは航空管制圏等におきますいわゆる計器飛行の管制は、民間機、自衛隊機、米軍機を問わず、一切飛行機については運輸省で一元的に管制をいたしております。なお、個々の飛行場の管制につきましては、防衛庁の所管する飛行場に離着陸する場合だけの管制につきましては、防衛庁との覚書によりまして、防衛庁に管制を委任しておるというのが実情でございます。なお、その場合に、防衛庁の管制官は運輸省の規定…

運輸事務官(航空局長)1962/04/26

40衆議院 内閣委員会 第33号

○今井(榮)政府委員 御指摘の点は、非常に大事な点でございまして、実は御指摘のように、三直四交代という制度を四直五交に直すということで、現在特に羽田であるとか、大阪であるとかいうふうに、航空機のトラックの非常に多い管制機関から逐次四直五代に直すべく、現在人員の整備をやっております。大体におきまして、この三十七年度中には、そういう非常に重要な管制機関につきましてはこの制度が実現すると考えますが、なおそういった制度は逐次他の空港にも及ぼすと…

運輸事務官(航空局長)1962/04/26

40衆議院 内閣委員会 第33号

○今井(榮)政府委員 自衛隊の演習空域を設定いたします場合には、私どもの方へ協議をしていただきまして、私どもの方で、民間機の運航との関係を十分考慮した上でその適否をきめまして、これによって御返事を申し上げておる。こういうふうにいたしておる状況でございまして、従って、現在のところでは、民間機の航空路と防衛庁の演習空域というものについては、十分両者で連絡協議の上、ある程度事故防止その他についての措置を講じてあるわけでございます。なお、こうい…

運輸事務官(航空局長)1962/04/26

40衆議院 内閣委員会 第33号

○今井(榮)政府委員 演習空域でございましても、自衛隊機が計器飛行で飛行いたします場合には、すべて私どもの方の管制機関の指示によって飛行をいたしておるわけでございます。たまたま有視界飛行で訓練をいたしております場合には、有視界飛行に関する飛行計画が出されるだけで、行動は、その空域においては操縦士の責任でやっておるわけでございますが、私どもがその空域を民間機の定期航空なりあるいは不定期運航なりで飛行させます場合には、自衛隊機の訓練の状況を…

運輸事務官(航空局長)1962/04/26

40衆議院 内閣委員会 第33号

○今井(榮)政府委員 先生の御質問、実は申しわけないのでございますが、今行政管理庁の勧告を私持っておりませんので、その文書を見ながらお答えできないのでございますけれども、先生の御質問の趣旨は、米軍の基地、たとえば板付であるとか三沢であるとかいうふうなところへ米軍機が入って参りました場合に、運輸省の機関がそれを税関なり検疫関係の役所から間接的に聞いて知るというふうなことになっておるか、こういうふうな御質問かと思いますが、その点につきまして…

運輸事務官(航空局長)1962/04/26

40衆議院 内閣委員会 第33号

○今井(榮)政府委員 今おっしゃいました点につきましては、飛行場への着陸入国につきまして私はお答えを申し上げたのでございまして、米軍機がアメリカから日本に入ってくるというふうな面については、すべてその機数についても私どもの管制本部は把握いたしております。太平洋は全部が管制区域になっております。従って、ハワイの管制センターなり、あるいはミッドウエーの管制センターなり、あるいはまたウエーキの管制センターなりというところから、全部東京の私ども…

運輸事務官(航空局長)1962/04/26

40衆議院 内閣委員会 第33号

○今井(榮)政府委員 御質問の第一点でございますが、保安施設は完全にでき上がりまして、現在電波を発射中でございます。従いまして、現在の大体の目標で参りますと、五月早々には管制官を配置して完全に運用ができるようになります。 なお、保安施設ができない前に飛行機を飛ばせるのはどうかという点でございますが、飛行場を設置いたします場合に、滑走路、誘導路、エプロン等の基本施設、それから保安施設というように二態様で現在作っております。場合によりまして…

運輸事務官(航空局長)1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○今井(榮)政府委員 自衛隊機のフライト・プランにつきましては、計器飛行の場合には、当然に管制本部にフライト・プランが通報されますが、管制区外における有視界飛行の場合には、現在航空法によりまして、フライト・プランは自衛隊の基地の機関に提出するということに権限を委任いたしております。 それから事故報告につきましても、事故調査そのものは、純然たる自衛隊機の事故につきましては、自衛隊がこれを調査することになっておりますから、法律上当然に航空局…

運輸事務官(航空局長)1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○今井(榮)政府委員 現在計器飛行と有視界飛行につきましては、日本の航空法と同じような取り扱いを各国もやっておるような状況でございます。従いまして、各国とも同じような方法で有視界飛行並びに計器飛行に関する飛行の規定をいたしておるわけでございます。現在のところは、計器飛行につきましては、御承知のように、軍用機も民間機もすべて管制本部の統一した指示に基づいて飛行を行なっておるわけでございまして、その限度におきまして、有視界飛行の場合に、操縦…

運輸事務官(航空局長)1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○今井(榮)政府委員 ICAOの規定におきましても、有視界飛行の場合に、フライト・プランを提出するということが規定されておるわけではございません。計器飛行の場合のみフライト・プランを管制本部に提出する、こういうことになっております。

運輸事務官(航空局長)1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○今井(榮)政府委員 御承知のように、ICAOは国際航空についての一つの機関でありまして、国際航空につきましては、有視界飛行ということは現在ほとんど考えられないのでございます。たとえば日本におきましても、太平洋を横断する定期旅客機というようなものにつきましては、現在有視界飛行というものを全然認めておりません。すべてが計器飛行で飛行さしておる状況でございます。

運輸事務官(航空局長)1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○今井(榮)政府委員 先生のおっしゃる骨子は、十分私どもとしても理解できますし、また、御趣旨に沿うように、今後私どもとしても研究いたさねばならないと思いますが、現在自衛隊機あるいは米軍機が飛行する区域であって、特に民間機との関係において安全上十分に配慮すべきであるというような区域につきましては、演習区域の設定であるとか、あるいはまたきわめて短時間ではございますが、時間時間によりましては、ある区域をブロックするとか、それからまたスクランブ…

運輸事務官(航空局長)1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○今井(榮)政府委員 全くおっしゃる通りでございまして、飛行機の高速化に伴いまして、管制の方式その他につきましても、十分私どもとしては新しい体制をとるべく、今検討いたしております。たとえばジェット機、特に今先生が御指摘のような、非常に高速な軍用機の飛ぶことも考えまして、この五月五日からいわゆる高々度管制を実施いたしまして、ある一定の高度以上の区域につきましては全面管制を行ないます。それからまたさらに、かりにそういった高度が、高々度管制以…

運輸事務官(航空局長)1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○今井(榮)政府委員 民間機の事故の場合に、事故を起こした直後、直ちに航空局に対して事故報告を出し、私の方から検査、航務の事故調査のための関係官を直ちに現地に派遣する、こういうことをやっております。

運輸事務官(航空局長)1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○今井(榮)政府委員 先生の御意見も一つの考え方だと思いますが、現在日本の航空法の建前から申しますと、先生も御承和のように、航空法の百三十二条の事故調査権というものは、自衛隊機につきましては適用が除外されております。従いまして、私どもといたしましては、自衛隊機だけの純粋の事故につきましては、航空局に事故調査権がないというのが現在の法律の建前になっております。しかし、こういった立法がなされた趣旨について考えますと、現在一般民間機と軍用機と…

運輸事務官(航空局長)1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○今井(榮)政府委員 先生のおっしゃったいわゆるブロック・アルチチュードと申しますか、アルチチュード・ブロックと申しますか、一定の空間を限りまして、その空間における一定の時間における飛行を禁止するというふうな措置は、きわめて短い時間でございますが、大体月に二十四、五回ございますから、おっしゃる通りだと思います。