今井榮文
会議録に記録された「今井榮文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1964/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○今井政府委員 先生のおっしゃるとおりだと思いますが、しかしながら私どもがわかっておる当時の状況からいたしまして、高速艇が武装しておって、洋上で、しかも巡視船の中において話し合いをいたしたわけでございますが、なかなか話し合いがつかないという状況で、おそらく船長としては自己の最良の判断というものによって一応同行を承諾したのではないかというふうに考えられます。現在「ちくご」は門司に向けて——本日の朝入港したはずでございますが、私どもとしては…
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○今井政府委員 当時の状況は必ずしも私どもはっきりいたしておりませんが、おそらく強制的に接舷して乗船してまいったものだろうと思います。したがいまして、その乗船を拒否するというためには、おそらく実力を行使するということであったのではないかというふうに感じられます。従来もそういうふうなケースが全然絶無ではないのでございまして、巡視船が追跡を受ける、あるいはまた向こうの警備艇により銃砲撃を加えられる、あるいは臨検を受けるというふうなケースも、…
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○今井政府委員 その当時の状況の詳しい実際の雰囲気というものを私どもとしても船長から直接聞いた上で今後の措置を検討したいと思っておりますが、その当時の状況下において、どういうふうな雰囲気のもとにおいて、船長がそういう決意をしたかという点については、船長から当時の現実の模様を十分聞いた上で対策を立てていきたいと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○今井政府委員 昨年の「のしろ」の事件につきましては現在手元に資料がございますが、韓国側がその当時どういう回答を外務省に出したかという点については現在手元に資料がございません。しかし従来私どもは現在のような韓国の態度と非常に異なった返事があったというふうには記憶いたしておりません。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○今井政府委員 いま先生のおっしゃいました三十九年度予算におきましての高速巡視艇の予算の要求につきましては、現在巡視艇四隻、それから先ほどお話しのございました趣旨にあるいはかないまする船艇と思いますが、巡視船に積みましてこれを適宜に活用いたしまする高速機動艇、これが十一隻ございます。麻薬の取り締まりにつきましては、三十八年度におきましては他の密貿易の部門とあわせまして、特に重点を置きまして特別に捜査班を編成して、各重要港においては強力な…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○今井政府委員 これは先生、おことばを返すようでございますが、各管区本部に配属しております巡視艇そのものは、ある特定の目的だけに使用しているという船は、私どもとしては必ずしも考えられないと思います。したがいまして、一隻の巡視艇にいたしましても、それは常に密貿易のため、あるいは密入国者に対する取り締まりのため、あるいはあわせてまた夜になれば麻薬関係の取り締まりのため、こういうように多面的に、機動的に活用しておる状況でありまして、いま先生が…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○今井政府委員 御趣旨に沿いまして、全力をあげて努力いたします。
第46回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(今井榮文君) 漁船の安全操業対策につきましては、海上保安庁といたしましては、船艇の全勢力をあげて海難の救助に当たる体制になっております。さらに、現地におきましては、それぞれの海上保安本部あるいは海上保安署等の所在地におきましては、適時講習会を開催するとか、あるいは直接保安官が臨船指導するような方法によりまして、海難の防止につとめておるわけでございますが、今後とも、私どもとしては、こういった努力を傾注いたしますと同時に、さらに…
第46回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(今井榮文君) いま御指摘の海外港湾への緊急避難の問題でございますが、これは関係各省、特に農林省、外務省等と十分な連絡をとって現在やっておるわけでございます。その大体の事情を申し上げますと、海上保安庁では、現在緊急入域の手引き書という相当詳細な手引き書をつくりまして、漁船乗り組み員全部にこれを配付するという方法をとっておりまして、現在、漁船からの要請がありました場合には、米国の太平洋諸島あるいはまた信託統治地域におきましては、…
第46回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(今井栄文君) 御説明申し上げます。 現在提出を予定しております法案資料がお手元にあると思いますが、全体で十三件でございまして、予算関係が四件、その他が九件ということでございます。 予算関係の法律案から申し上げますと、第一に「日本国有鉄道建設公団法案」でございますが、これはすでに提出をいたしております。 その次が、「運輸省設置法の一部を改正する法律案」でございますが、これは、資料にもございますように、現在昭和三十六年の伊勢湾台…
第46回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(今井栄文君) それでは大体の見当を申し上げますが、先ほど申し上げましたように、建設公団法と運輸省設置法の一部改正は、すでに提出済みでございます。特定船舶整備公団が大体二月上旬の予定でございます。それから道路運送車両法の一部を改正する法律案、これが最も早い時期でございまして、二月早々にはもう出したい。それから国際観光ホテル整備法の一部を改正する法律案、これも二月上旬の予定でございます。水先法につきましては、まだ法案の内容が十分…
第46回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(今井栄文君) 港則法の改正は、現在また原局から話が出てまいっておりません。
第46回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(今井栄文君) 御趣旨に沿って、十分検討して、早急に結論を出したいと思います。 —————————————
第46回 衆議院 運輸委員会 第1号
○今井政府委員 御説明いたします。 提出法案の総計は現在十三件を予定いたしております。この中で予算関係は四件、その他が九件ということになっております。なお、国会承認案件が一件ございます。 第一は、日本鉄道建設公団法案でございます。これは本日提案さしていただいたものであります。 その次に、運輸省設置法の一部を改正する法律案でありまして、これは三点ございます。第一点が、昭和三十六年から伊勢湾台風の災害復旧のためにつくりました伊勢湾港湾建設部…
第43回 衆議院 運輸委員会 第23号
○今井(榮)政府委員 先般五月一日の日東航空の事故につきまして御報告申し上げた直後でございますが、五月十日に仙台空港におきまして、全日本空輸の定期便ダグラスDC−3が着陸後に事故を起こしました件につきまして、御報告を申し上げたいと思います。 たび重なる事故を惹起いたしまして、まことに申しわけなく存じておる次第でございます。本事故につきましては、概況は、五月十日機長後藤豊次、副操縦士渡部重美、スチュワーデス今泉喜美子、この三名の乗員のもと…
第43回 衆議院 運輸委員会 第23号
○今井(榮)政府委員 その点につきましては、先生もおっしゃるとおり、乗務員につきましては、会社の内規で十分な補償規定が整備されております。それからまた乗客につきましても、会社そのものが乗客につきましての保険をかけておりますので、そういった面につきましては十分な措置を講じているというのが現状でございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第23号
○今井(榮)政府委員 今回のケースにつきましてはまだ詳しくは調査いたしておりませんが、かつて小牧の事故、これは飛行機自体の事故ではございませんで、全日空と自衛隊機と衝突した当時三人おなくなりになった方々に対する弔慰の実例でございますが、会社といたしましては、直ちに葬祭料、見舞い金、あわせまして四十万円、それからさらに補償として百万円を、これは会社自体がその後国に請求をいたしてくる性質のものでございますけれども、さしあたり百万円出すという…
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(今井榮文君) 先般、五月一日の日東航空の事故につきまして、本委員会に御報告を申し上げますと同時に、さっそく事故防止のために、各関係会社の運航担当の方々の御参集を願って、事故防止を中心にいたしましていろいろ討議をいたしておりましたやさき、再び五月十日仙台空港におきまして、全日空機が着陸滑走中に擱座するという事故を発生いたしましたことを、まことに申しわけなく存じております。 事故の概況を申し上げますと、本航空機は全日空所属のダグ…
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(今井榮文君) 私御報告申し上げましたのは、機体、発動機等については異状はなかった。したがって、事故の原因は操縦のミスではないかというふうに現在までのところ推定されると、こういうふうに申し上げたのでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(今井榮文君) まことに先生のおっしゃるとおりでございまして、私どもといたしましても、単に抽象的に警告を発するというようなことではなしに、具体的な今後の対策というものを各社に命じて現在作らせておるわけでございます。一例を申し上げますと、全日空も、会社の全運航関係の関係者が集まりまして、今後の事故防止対策といたしまして早急に決定をいたして、私どものほうへ申し出て参っております内容といたしましては、直ちに臨時に二名の専任査察操縦士…