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新東京国際空港公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,636
直近の所属会派
直近の役職
新東京国際空港公団総裁
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,636 20 を表示
新東京国際空港公団総裁1970/03/12

63衆議院 地方行政委員会 第6号

○今井参考人 まことにごもっともな御質問でございますが、私どもはすでに昭和四十四年度において、滑走路の南方にある山武郡芝山町の小学校については、実は完全なる鉄筋コンクリートの防音施設校舎を一舎つくるということで、地元と話し合いをいたしたのでございますが、地元のほうで、その地区の小学校を統合した上でりっぱなものを一つつくりたいというふうな、小学校の統廃合の関係がございます。それともう一つは、一番対象になりました小学校がまだ相当反対が強いと…

新東京国際空港公団総裁1970/03/12

63衆議院 地方行政委員会 第6号

○今井参考人 道路の問題につきましては、建設省から担当の方がお見えのようでございますので、お話しいただくことにしまして、先生の御指摘の一つである、これは非常に重要な問題でございますが、騒音問題についての御指摘でございますが、これは御承知のように、航空機が飛ぶ場合においては不可欠な問題として起こってくるわけでございますけれども、これについて政府といたしましても、新空港につきましては、騒音区域として政府が何らかの手当てを講ずる区域について特…

新東京国際空港公団総裁1970/03/12

63衆議院 地方行政委員会 第6号

○今井参考人 空港公団の総裁として、国際線と国内線の羽田と成田の区分の関係について、私自身の考え方を申し上げたいと思います。 いま飛行場部長が、将来は成田は国際線、羽田は国内線というふうにはっきり区分けしておっしゃられて、また最終的には政府としての結論は出ておらないということを実は申し上げておるわけでございますが、私自身としても、かつて航空行政には経験があるわけでございます。羽田を将来どう使うかということについて、将来相当いろいろな問題…

新東京国際空港公団総裁1970/03/12

63衆議院 地方行政委員会 第6号

○今井参考人 私も千葉、それから成田へは常時行っておりますけれども、成田まで京葉の終点から、これはまだ悪い道路でございますけれども、千葉市内を抜けないで参りまして、大体千葉から約三十分くらいかかりますか、それから千葉まで、非常に混むときは、一時間半からもっとかかる場合もあるようでございます。

新東京国際空港公団総裁1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○参考人(今井栄文君) 用地につきましては、全体で一千六十ヘクタールの中で、第一期工事に予定いたしております約五百ヘクタールにつきましての九四%というものは、この一月末現在ですでに買収を終わっております。それから農民の方々が移る代替地につきましては、代替すべき民有地、国有地、県有地を合わせまして五百ヘクタール用意いたしたのでございますが、それの造成も御料牧場の残地に現在造成を進めておる状況で、他はすべて終了をいたし、農家が域内から代替地…

新東京国際空港公団総裁1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○参考人(今井栄文君) 御承知のように、御指摘の一坪運動等に対する立ち入り調査を先月二月十九日に実施いたしたのでございます。これは全体で、いわゆる一坪運動、それから団結小屋並びに平和の塔というものを合わせまして全体で十一カ所でございます。十一カ所のうちで六カ所につきましては、特に反対される方々が付近におられないというふうな状況でございまして、十分完全なる調査を敷地並びに工作物について行なったわけでございます。残りの五カ所、一つは社会党の…

新東京国際空港公団総裁1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○参考人(今井栄文君) 第一の点でございますが、先般行ないました十一カ所につきまして、現地で十分な調査のできなかった五カ所につきまして、先生のおっしゃるように航空測量と従来の調査とをあわせて私どもとしては裁決申請書を提出するつもりでおりますので、再度調査をするということは全然考えておりません。 それから、それではいつごろ第二の申請を出すかという点でございますが、おそらくこの一週間前後で第二次の残りました五カ所についての裁決申請も千葉の収…

新東京国際空港公団総裁1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○参考人(今井栄文君) 結審するといいますか千葉の土地収用委員会の裁決をいただきたいという私どもの強い希望は、少なくてもことしの五月ないし六月までには裁決をいただきたい、かように考えております。

新東京国際空港公団総裁1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○参考人(今井栄文君) 最近の新聞にそういうふうな記事が載っておりました点に関連しての先生の御質問と思いますけれども、これはやや見出しがセンセーショナルに出ておりまして、中を読んでみますと、いまのいわゆる保安施設区域についての解説的な記事でございまして、別にどうということではございません。で、私ども、この誘導灯とございますけれども、いわゆる保安施設用地というふうにはっきり申し上げますが、これは進入灯並びにそれ以外の保安施設、たとえばIL…

新東京国際空港公団総裁1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○参考人(今井栄文君) これは全然間違いでございまして、私ども忘れておったなどということはとんでもないことだと思います。空港をつくります以上は、進入灯の用地というものは当然これはあるべきことでございまして、家を建てる場合に入り口があるのと同じことでございまして、私どもが設計する場合に当然そういう用地というものは頭に入れておったわけでございます。ただ、四千メートル滑走路ということを申し上げましたのは、これは第一期工事でまずつくらなければな…

新東京国際空港公団総裁1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○参考人(今井栄文君) 先生の大体おっしゃるとおりだろうと思います。これはもう用地買収、特に空港敷地の買収に全力をあげておりましたし、保安施設用地というものは、面積からいいましてもそう大きなものではございません。したがって、空港敷地にまずケリをつけた上で、保安用地買収をしようというふうな仕事の段取りが、保安施設用地の買収が、敷地内用地の買収よりおくれたという点を指摘されたのだろうと思います。この点は私どもとしてはそういうふうな実は計画で…

新東京国際空港公団総裁1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○参考人(今井栄文君) 先生のおっしゃるように、保安施設用地というのは、三本の滑走路について六カ所あるわけでございます。先ほど私がお答え申し上げましたのは、四千メートル滑走路の北の部分、主として成田市の駒井野という地区でございますが、これらの地主の方はほとんど大部分了承して調印しておられる方々が多い。だから契約も、半分以上はすでに契約に調印しているという状況でございます。南のほうは芝山町でございますが、これは先ほど私が申し上げたように、…

新東京国際空港公団総裁1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○参考人(今井栄文君) 私どもの調査によりますと、保安施設用地の区分でございますけれども、建物は全体で五十五というふうなことになっております。大体において先生の御指摘の数字と同じだろうと思います。その中で四千メートル滑走路の北にある戸数は七戸でございます。それから南が三戸でございます。で、芝山が比較的多いのじゃないかと私思いましたが、資料によりますと、南のほうの芝山町では実際に農家の存在は三戸のようでございます。それから二千五百メートル…

新東京国際空港公団総裁1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○参考人(今井栄文君) 先ほど申し上げましたように、私どもとしてはすべての農家に対して現在全部話をしておるわけではございません。それは何戸についてやっており、何戸についてやっておらないという具体的な資料はいまございませんので、そういった点は、分室の用地部のほうから資料を取りまして、先生のところへ後刻でも提出さしていただきます。

新東京国際空港公団総裁1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○参考人(今井栄文君) 先ほど申し上げましたように、資材の輸送関係、あるいはまた本体工事を始めるための敷地内の準備工事というものについて、現在全力をあげておるわけでございまして、私は四月からは滑走路については掘り割りから始めまして、いよいよ本格的な滑走路の造成工事、それからターミナルビルにつきましては、根切り、あるいは基礎くいというものから始めて、本格的なターミナルビルの建設工事を進めるつもりでございまして、それと並行いたしまして、御指…

新東京国際空港公団総裁1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○今井参考人 資材輸送でございますが、主として砕石、砂等が中心でございますが、四十四年度は従来の計画といたしましては全体で百十二万五千トン、昭和四十五年度が全輸送量で五百四十一万トン、それから四十六年度以降でございますけれども、これは相当長期にわたるものでございまして、全体で千四百七十二万トン、こういうふうなものを私どもは考えておるわけでございまして、そのトータルで道路と鉄道の分担でございますが、全体では道路によるものが千三百十六万トン…

新東京国際空港公団総裁1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○今井参考人 お説のように、砕石は主として茨城県の産地から千葉県国道五十一号線を越えて空港用地に入るわけでございますが、県道につきましては、千葉県道につきましては約三十六・六キロ、茨城県道につきましては全長二十五キロというものにつきまして、すでに完全なる拡幅改良工事を終わっておる状況でございます。それから砕石以外の砂等につきましては、主として空港の周辺、特に大栄町を中心にして飛行場の区域に搬入する、こういう計画になっております。

新東京国際空港公団総裁1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○今井参考人 ただいま先生の御質問にございましたトラックの台数でございます。これは最盛期において一日四万三千台ではなくて、四千三百台であるというふうに御訂正をお願いいたしたいと思います。 それから、先ほども申し上げましたように、資材の輸送につきまして、県道、国道につきましては、すでに茨城県道並びに千葉県道を含めまして空港に搬入するための改良工事は全部終わっておりますが、特に鉄道輸送につきましては、現在成田市の土屋地先に約十万平米の資材の…

新東京国際空港公団総裁1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○今井参考人 ただいま大臣からお話があったとおりでございますが、県道につきまして茨城県道、千葉県道、砕石の産地はすでに決定をいたしておるわけでございまして、私ども公団のための砕石輸送の車の通るルートというものがきまっておるわけでございます。そういうルートにつきまして、先ほど申し上げましたようなキロ数で拡幅あるいはまた改良舗装工事を終わった、こういうふうに申し上げたわけでございます。したがいまして、公団の原因によって道路が破損するというふ…

新東京国際空港公団総裁1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○今井参考人 こまかい点なので、私がかわってお答えいたしたいと思います。 茨城県の鹿島港からの砂利でございますが、これは主としてしゅんせついたしました砂でございますが、これは私どもとしては本年度はまだ輸送計画は持っておりません。昭和四十五年度から大体輸送量全体としては二十二万五千トン、こういう程度のものを予定いたしております。先生御指摘のとおり、国道五十一号線というものは混雑、特に千葉市内において混雑いたしております。私どもは、鹿島港か…