今井榮文
会議録に記録された「今井榮文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1970/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第10号
○参考人(今井栄文君) まず、成田パブリックにつきましてのお答えをいたしたいと思いますが、成田。パブリックの用地にかかる部分は、これはクラブハウス等含めまして約三ホール程度でございます。残りの十五ホールはそのまま残るという形になるわけでございます。これは成田。パブリック側の希望によりまして、できれば、残る部分に若干の社有地もございますし、また新たにあの付近で周辺を若干買いまして、十八ホールの機能を回復してそのまま営業をしばらく続けたい、…
第63回 参議院 運輸委員会 第10号
○参考人(今井栄文君) 県有地でございますが、県有地はやはり県が依然として県有地として保有いたしております。これを将来どういうふうな用途に使うか、まだ県とお話し合いはいたしておりませんけれども、県が現在県有地として保有しておるということでございます。 それから第三の、房総興発の所有する三里塚カントリークラブでございますけれども、これはほとんど六割近いものが敷地の中に入ってくるわけでございまして、したがって、残りだけではとうていゴルフ場の…
第63回 参議院 運輸委員会 第10号
○参考人(今井栄文君) 鑑定評価につきましては、お手元の資料にもございますように、日本不動産研究所、それからまた不動産銀行、あるいはまた中央信託銀行、こういうふうな比較的権威のある不動産鑑定業者に依頼いたしまして、ゴルフ場の鑑定をいたしたわけでございますが、これは私どもが依頼したのは昭和四十二年の九月、あるいはまた十月ごろではなかったかと思います。その当時の評価によりますと、大体一ヘクタール当たり百二十万ということでございまして、ここに…
第63回 参議院 運輸委員会 第10号
○参考人(今井栄文君) 先生が、所有権者がかわられたというふうにおっしゃいましたが、正確に申し上げますと、株主に移動があったというふうに御理解願いたいのです。というのは、房総興発株式会社という会社は、従来の法人格そのままで今日まで存続いたしておるわけでございまして、丹沢さんが、主としてこの会社の株を大半お持ちになっておったことは事実でございます。それからまた大成建設ですか、等も、相当な株を持っております。で、丹沢さんがおなくなりになって…
第63回 参議院 運輸委員会 第10号
○参考人(今井栄文君) 先ほどお答え申し上げましたように、相当まとまった額の株式を所有しておられるのは、現在三井東圧でございますが、これがおそらく大体全株式の四割から五割の間であろうというふうに記憶いたしております。それから大成建設が一割五分から二割ぐらいの額ではなかったかと思いますが、あとは株主そのものは、多くの方々によって分散的に持たれておる、こういう状況でございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(今井栄文君) 会社側といたしましては、残された土地を利用する計画が全然ございません。あれだけの大きな部分が敷地の中に入ってしまいますと、空港に隣接する区域でもございますので、ゴルフ場を維持するのは不可能であるというふうな判断に立って、別に千葉県の市原市の地内に別途用地を買いまして、私どもの伺うところによると、南総カントリークラブというものをあちらに新たに代替ゴルフ場としてつくろうという計画で進んでおるようでございます。したが…
第63回 参議院 運輸委員会 第10号
○参考人(今井栄文君) 私はここで正確な面積を申し上げるだけの資料を持っておりませんが、残りの部分につきましても、騒音立法によりまして、滑走路の横六百メートル、滑走路の末端から長さ二千メートルというものは申し出があれば買い取るという公団としての義務が負わされておるわけでございます。現に周辺においても四十町歩程度の騒音地区の買い取りを現在やっておるわけでございます。したがいまして、三里塚カントリークラブの残余の部分についても、若干その騒音…
第63回 参議院 運輸委員会 第10号
○参考人(今井栄文君) 買う決意でおります。
第63回 参議院 運輸委員会 第10号
○参考人(今井栄文君) 五十九ヘクタールというのはたしかゴルフ場の全面積ではないかと思いますが、したがいまして、半分以上は中へ入るわけでございます。従来ともに、私どもとしては用地費と別に騒音地域の買い取りについての経費も見ておりますし、それからまた、それ以外に残存地あるいはまた飛び地というふうなものも農家の方々から買っておるケースもあるわけでございまして、経理的な面においても特段の心配は要らない、かように考えております。
第63回 参議院 運輸委員会 第10号
○参考人(今井栄文君) 私どもは空港の敷地を絶対に拡張しないというたてまえでおります。で、地元の方々からも騒音区域、あるいはまた騒音区域に入らなくても従来の主たる農地と切り離せない残地、あるいはまた飛び地というふうなものは従来でもお買いいたしておるわけでございまして、三里塚カントリークラブの残地につきましても、これはやはり買って差し上げなければお気の毒ではないか、かように考えております。 それから、その利用計画につきましては、まだ具体的…
第63回 参議院 運輸委員会 第10号
○参考人(今井栄文君) 私は必ずしも楽観はいたしておりませんが、交渉が最終段階に入ったということだけは間違いなく申し上げられるので、いままでこの三里塚カントリークラブの買収交渉が非常に手間どっておるという点については、私ども政府機関としての公団の補償基準というものと、それからゴルフ場自体の新しい代替ゴルフ場をつくるというための資金というものとの関係で基本的な立場の食い違いがあるわけです。というのは、私どもは公共用地の取得につきましての閣…
第63回 参議院 運輸委員会 第10号
○参考人(今井栄文君) まず第一に、その所在する区域が空港建設に非常に重要であるというふうな点について若干申し上げますが、カントリークラブの所在するところは、整備地区の南側に主として所在しておりまして、現在、私どもは第一期工事約五百ヘクタールについてすでに十三キロの工事用道路の建設を終わっております。それからなおさらに、排水幹線の工事の発注も全部終了いたしておるような現状でございまして、第一期工事としては、全部の整備設施をつくる意図は実…
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○参考人(今井栄文君) お答え申し上げます。 現在の進捗状況からまずお答えいたしたいと思いますが、現在本体工事を始めるための準備工事を急いでいるわけでございます。資材の輸送につきましては、道路は茨城県の砕石、それから鉄道につきましては栃木、山梨、三多摩、各方面からの砕石輸送につきましてすべて計画が整いまして、これを受け入れるための成田の専用鉄道並びにその末端における資材のストックヤード、こういうふうなものも完成に近づいておりまして、現在…
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○参考人(今井栄文君) その点はおっしゃるとおりでございまして、私どもも年々のいただきました予算の範囲で仕事を進めなければならないという事情にありまして、第一期工事の全体を完成しなくても、いまの羽田の現状からしまして、どうしても来年の春には国際線のある程度のものは成田へ移動していただかなければならないというふうに思っておりまして、ターミナルにつきましても全体の躯体工事、これは全部仕上げるつもりでおりますが、中の内装関係については、大体約…
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○参考人(今井栄文君) 周辺の事業でございますが、河川改修などはあるいは若干おくれるのではないかと思いますので、私どもは場内排水のための暫定的な貯水池を先ほど申し上げましたようにつくりまして、御迷惑をかけないようにしたいというふうに考えておりますし、それからまたそれ以外の関連する施設につきましても、特に先生御指摘の学校のいわゆる防音工事のための新築あるいは改築という点につきましては、先般当委員会でも御答弁申し上げましたように、成田市から…
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○参考人(今井栄文君) 私どものほうの四十五年度の予算要求、現在参議院で御審議いただいておるわけでございますが、公団の全体の事業費といたしましては六百億でございまして、三百億が現金ベースでございまして、三百億は国庫債務負担ということでございます。従来各年度の事業費はほとんど用地買収費が重点でございまして、四十五年度はほとんど大部分がいわゆる工事費並びに各種の関連事業に対する負担金ということになっております。
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○参考人(今井栄文君) 航空機燃料の給油施設の説明の前に、先ほど先生から御質問ありました、個人住宅に対する騒音対策について何か検討がなされておるかどうかという御趣旨の内容がございましたので、私から現状を簡単に御報告した上で御返事させていただきたいと思います。実は先生と同じように、千葉県自体もやはり住宅に対する騒音というものを非常に心配いたしておりまして、これは御指摘のように騒音防止法の対象に全然なっておらないということで、実は県が数百万…
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○参考人(今井栄文君) 消火、救難につきましては、私どもは、一応四十五年度で第一期計画の四千メートル滑走路に離着陸する飛行機の事故に対応する消防車両として、約三億円で十六両の化学消防車を用意しようということで、すでにその設置場所も整備地域の一角に予定をいたしておるわけでございまして、御心配の航空機の事故による火災の処理は私ども非常に関心をもっておりまして、したがって消防隊につきましても、公団直営の消防隊を持ちましてやっていきたい。 それ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○参考人(今井栄文君) 飛行場内の消防は、もちろん必要があれば外から応援を頼むということはございます。現に羽田におきましても、空港当局の消防以外に市中消防が応援にかけつける場合があるわけでございますけれども、成田におきましては、公団が消防隊を特殊消防として直営するという形をとりたいと思います。これは非常に特殊な、しかも高額な消防車でございますので、なかなか付近周辺の市町村がこれを持つということは非常に困難ではないかと、かように考えており…
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○参考人(今井栄文君) 空港の中だけについて申し上げますと、これは公団法の中にも概括的な規定はあるわけでございまして、要するに、航空機が安全に離発着するために必要な機能的な施設、これは公団が直営する、それから乗客あるいはまた送迎客その他に対する利便施設、これは民間に委託してもよろしい、原則的にいうとそういうふうな形になっております。で、私どもいま考えますのは、たとえば滑走路、誘導路、エプロンというふうな基本施設、これは当然公団が直営いた…