今井栄文
会議録に記録された「今井栄文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1969/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井参考人 私自身もそのくいを見ておりませんので、はっきり申し上げられませんが、当時、一坪運動を一昨年あたり主として空港反対の方々がおやりになった当時に、政治家の先生方も若干くい打ちに参加されて、くいを打っておられる写真等が新聞にも出たのでございますけれども、実際に私どもの伺っておるところでは、先生方の名前で登記してあるというふうには伺っておりません。
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井参考人 空港の騒音地域は、現在の騒音立法の範囲では、滑走路の先端から千三百メートル、それから滑走路の中心点から横に約四百六十メートルというふうなことになっておりますが、私どもは、千葉県のほうと当初からよく御相談をいたしまして、千葉県の御意向等もくみまして、新空港につきましては、将来の新しい地域というようなものの出現も想定いたしまして、できるだけ騒音区域を広げておくというような観点から、現在滑走路の末端から二千メートル、滑走路の中心…
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井参考人 反対者の方々に対しましては、われわれとしては従来も再三再四、御協力をいただくようにお願いをいたしておるわけでございますが、特に、千葉県の知事さんの非常な御協力を得まして、私どもとして補償の内容であるとか、あるいは代替地、あるいはまた将来の職業転換対策、あるいはまた反対の方々が騒音区域に住んでおられる場合には、これに対する騒音対策というふうなことで、現在反対しておられる方々の利益を十分に守るような方向でお話し合いをいたしてき…
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井参考人 一坪運動につきましては、現在第二工事区間につきましては、五百町歩の中で、特に予定地の北のほうに近い部分に数カ所散在いたしておりますが、全体面積は約〇・五ヘクタールでございます。これに対しましては共有者が非常に多うございまして、わずかな面積の土地を二百五十人あるいは三百人という方々が共有しておるという状況でございます。しかも、先ほどちょっと触れましたが、建設に反対するという御趣旨のために、共有を行なっているというふうな事情も…
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井参考人 まことにごもっともな御質問でございます。私どもは空港予定地の閣議の決定がございました当時から、地元に対しましては、地元民に御迷惑をかけないように、その人たちの将来の生活をむしろ向上せしめるようにというふうな趣旨から、新空港におけるいろいろな営業関係、あるいは就労関係につきまして、でき得る限り地元でやれる仕事は地元の方々を優遇するというたてまえでまいっております。敷地の中における人たちはもちろん、騒音区域に置かれて移転をされ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井参考人 その点につきましては、現在すでに相当私どもとしては具体的に御協力を申し上げておる次第でございまして、たとえば将来の新空港において、構内のグランドサービスあるいは機内食というふうなものに就業する方々に対しましては、すでに十数名の方々が私どものあっせんによりまして羽田において現在それらの仕事に従事し、非常に勤勉に、しかも将来の希望を持って従事しておられるという事実があることを申し上げる次第であります。 さらにまた、空港における…
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井参考人 構内の営業につきましては、いろいろなものがあると思います。たとえば、国際線における旅客を対象とする高級なレストランであるとか、あるいはまた、商品の陳列、宣伝を目的とする空港のロビーにおける真珠であるとか、あるいはまた光学機械であるとか、あるいはまたトランジスタ関係のテレビ、ラジオその他等、そういうふうなものについては、これは地元の方々がそういうことをおやりになることは、私は必ずしも適当ではないと思います。あるいはまた、外国…
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井参考人 先ほど申し上げましたように、私どもは代替地を提供された方々に対しては、今後の生活設計、空港関連の営業あるいは就労という面において、全力をあげて御協力申し上げるつもりでおりますが、先ほど先生のおっしゃいました代替地提供者の土地提供価格というものは非常に安い。これに対して、さらに追加払いができるかどうかというお話でございますが、これは追加払いはできないと私は思います。ただ、そういったものについて、一般の売買と同じように税金がか…
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井参考人 現在の農地法のたてまえ上、公団は農地を持てないということになっておりますが、これは当初から代替御料牧場をつくるということによって、下総御料牧場にお移りいただくということになっておりまして、航空局のほうで農林省の関係の方面といろいろ御折衝なすった結果、そういうふうな公団がきめられた地域に空港をつくるために、ぜひ必要な業務の一つであるというふうな趣旨から、公団が栃木県の新しい御料牧場の造成をやるようになったわけでありますが、そ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井参考人 約二百五十町歩であります。
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井参考人 私も前に実際に現場に行って見ましたのですけれども、水田はほとんどなかったと思います。主として畑並びに山林、――雑木林、こういうものが主だったと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井参考人 田畑について三十万円、山林――雑木林でございますが、雑木林につきましては反当たり二十五万円でございました。
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井参考人 現在、高根沢の新御料牧場は全部用地買収を終わりまして、昨年の暮れから本格的な造成工事をやっておりますが、この用地取得費並びに全体の工事費の総額は大体二十二億というふうな予算で組まれております。したがいまして、下総の御料牧場は全体で四百町歩以上あるわけでございまして、その中で二十二億に相当する部分について建築交換する、こういうことになっておるわけでございます。下総御料牧場の面積がどの程度二十二億に見合うかというふうな点につき…
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井参考人 価格の問題については、これは国有財産になるわけでございます。下総の御料牧場につきましても、一応普通財産になるわけでございますので、その値段をどう評価するかという問題は、大蔵省のほうで御検討いただくということになっております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井参考人 現在の空港予定地の中で、私どもがぜひ必要だという部分は二百四十町歩程度と考えております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井参考人 先ほど下総の御料牧場全体の面積のお話がございましたが、約四百町歩と申し上げましたが、正確に申し上げますと、四百三十九・七町歩程度でございます。それから空港の敷地は、正確に申しますと二百四十三町歩でございます。 それから、今後の見通しでございますけれども、アプローチライトあるいは保安施設用地として、御料牧場の残地で私どもが必要といたします面積が八十一・二ヘクタールでございます。 それから、先生も御存じのように、敷地内の土地所…
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井参考人 そのとおりでございます。公団の予算としていただきまして、私どもが私どもの手で買い取ったものでございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井参考人 これは山村先生の御質問もそういうふうな御趣旨じゃなかったかと思いますが、これは千葉県は私どもとして非常に御協力をいただいておりまして、空港の建設につきましては、全く二人三脚というふうな形で御支援をいただいておるわけでございますが、私どもが千葉県の三里塚で、あの周辺に代替地を求めることができなかった理由につきましては、形式的には農地法の制約がある。これは先ほど航空局長からお話がございましたように、高根沢につきましては、農林省…
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井参考人 これにつきましては、おととし昭和四十二年の二月以降いろいろ文書の取りかわし等がございますが、それ以前から県のほうとは極力折衝いたしておったわけでございまして、県が代替地を取得して造成してくださるということのために、県は実務を開発公社にやっていただいておるわけでございます。それで根本的なたてまえからいたしますれば、代替地の価格というものはやはり本来は、政府並びに政府機関の補償の基本的な問題だと思いますけれども、取得費並びに造…
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井参考人 代替地は御承知のように、富里村は七十万、成田市内は八十万というふうなことになっておるわけでございます。それに地域によって若干の差等はあると思いますけれども、造成費がプラスされるわけであります。その総額がいま先生がおっしゃいましたように、造成費が二十五万というふうに言われましたが、はたして全体の造成費がならして二十五万程度になるかどうかというふうな点は、まだ私どもつまびらかにしておる段階ではございません。 それから、さらに先…