今井栄文
会議録に記録された「今井栄文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1969/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 改良工事につきましては、その設計等につきまして、十分技術的な観点からお打ち合わせを済ましておりまして、したがって、御懸念になるような御心配は施行上ないというふうに考えております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 これは一般道路についてもいえる問題だろうと思います。特に国道五十一号線の千葉寄りの付近につきましては、現在でも非常に混雑しておるわけでございまして、私どもとしては、資材の専用道路ということだけで、そういうふうなことを特別にわれわれが考えるということが適当かどうかという問題があると思います。しかし、御指摘のような問題がございますので、そういった面についても、輸送上十分今後検討を加えていきたい、かように考えます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 ごもっともな御指摘だと思いますが、資材専用道路につきましては、現在資材置き場を建設中でございまして、引き続いて専用線並びに専用道路の建設を始めるわけでございますけれども、その間資材輸送の必要が生じますれば、現在の既存県道成田――成東線、あるいは小見川線、こういうふうなものを使って一部資材の搬入をやらなければいけないのじゃないか、かように考えております。しかし、私どもとしては、そういうふうな既存県道を使って材料を入れる場合の…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 おっしゃるとおりでございまして、成田におきます国道五十一号線の北側の土屋地先というところがございますが、ここから新たに道路をつくりまして、現在の県道、市道と全然関係なく空港の中に入るように計画いたしております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 その点につきましては、先ほどもお答え申し上げましたとおり、現在茨城県におきましても鹿島臨海工業地帯の造成が非常に急ピッチで行なわれております。また千葉県におきましても、南総方面――東京湾の南側でございますが、こちらのほうも工場その他の施設が現在どんどんつくられておるということで、資材の輸送という問題は一般的に大きな問題ではないか、かように考えるわけでございます。先ほども申し上げましたように、全体のトラック輸送というものの一…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 トラックの騒音につきましての対策ということは特に考えておりませんが、現在私どもは、空港の建設資材を輸送する車両にはすでにやらしておりますが、空港工事に従事しておるという意味の標識を車ごとにつけさせて、運転者あるいはまた運転者の所属する会社を含めまして、車両の管理体制というものを確立して、交通事故の防止をはかっていきたい。特にトラックの騒音がどの程度あの区域に影響を及ぼすかという点については、現在明確な資料は持っておりません…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 安全対策については、われわれとしても、御指摘のような点について十分認識をいたしておるわけでございます。先ほどもお答え申し上げましたように、県並びに交通関係を担当しておられる県警本部と、空港関係の資材輸送車両の交通安全について十分な打ち合わせを遂げておるわけでございまして、空港関係のトラックには必ず一定の標識をつける。それからまた、事故を起こさないように、運転者あるいはその車両の所有会社を合わせて交通安全のための管理体制を確…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 全く同感でございまして、先生のおっしゃるような趣旨に従って、私どもとしては全力をあげて安全対策をやっていきたいと考えております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 燃料につきましては、これを陸送するということは困難でもあるし、それからまた、大量に燃料が必要となりますので、タンクローリー等で輸送することは、先ほど先生のお話にもございましたように、安全上の観点からも適当ではございませんので、私どもは千葉港の一部に給油基地を設けまして、そこから地下をパイプラインで空港まで持ってくる。空港の中の、あるいはまた空港に関連する公団敷地の適当なところに空港内の基地を設けまして、そこからハイドラント…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 代替地の配分について、若干の誤解があるのではないかというふうに私ども感ずるのですが、実は代替地として用意したものは五百ヘクタール程度でございます。その中には民有地として買い上げていただいたものが三百ヘクタール、それから国有地の御料牧場の残地が約百ヘクタール、それから県有地として県に御提供願った分が約百ヘクタール、全体で五百ヘクタール、その中で現在まだ未配分の部分が百六十五ヘクタールございます。 なぜそういうふうになったかと…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 私は、敷地の中のすでに土地をお売りになられた地主さん方の今後の生活設計というものは、むしろ全体としては非常に順調にいっておるというふうに感じております。というのは、現に従来の条件派の方々でそれぞれ集まって幾つかの会社をつくりまして、すでに発足いたしておるところもございます。それから、七反歩と申しましたが、そのうちの一反歩程度は宅地として御使用になると思いますけれども、あとの六反歩は全部りっぱに造成して、しかもかんがい施設等…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 緩衝地帯と申しますか、あるいは騒音区域と申しますか、私どもは現在滑走路の中心から横六百メートル……。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 横ですね。それから進入方向につきましては、滑走路の末端から先二千メートル、だから二キロ、六百の範囲、その六百というのはもちろん両側でございますけれども、その区域につきましては、希望があれば土地も買いましょう、それからまた、必要があれば移転補償もいたしましょうということで地元に呼びかけておるわけでございます。現にそういう御希望のある方々について、その用地を買うべく手続を進めておるものもあるわけでございます。したがって、緩衝地…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 先ほどお話し申し上げましたように、積極的な施策としては、御希望によって敷地の買収も移転補償もいたしますということでございますが、その中で耕作をしておられる方々、あるいはまた畜産をしておられる方々に、現実に飛行機の騒音によって損害が生ずる、あるいはまた減収を生ずるというふうなことがありました場合には、当然に私どもとして補償をいたすというたてまえで考えておるわけでございます。 それから、先ほど乳牛あるいは鶏の産卵等の問題が出ま…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 全く先生のおっしゃるとおりでございまして、私どもとしては、おっしゃるような趣旨を体して、誠意をもって今後空港の建設に進んでいきたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○今井参考人 私から答えさしていただきます。直接、代替地造成問題でございますので、公団側としてお答えいたしたいと思います。 公団のほうで千葉県にお願いをいたしましたのは二つ理由がございます。一つは、先ほど農林省からお話がございましたように、公団は農地が持てないということがもう決定的な問題でございます。もう一つは、丸居飛行場部長からもお答えがありましたように、千葉県にお願いしていただくことが、公共団体でございますので、何かと地元も便利では…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○今井参考人 小川先生もよく御存じだろうと思いますが、賛成される方々、それから反対される方々、また賛成の理由、あるいはまた反対の理由等についてもいろいろあるように思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○今井参考人 現地の実情につきましては、いま小川先生がおっしゃいましたような点があるという点につきましては、私どもも深く認識をいたしております。しかし、私どもとしては、空港建設について公団を創設して政府の実施部隊として仕事を命ぜられました以上、日本の将来のために、あくまでもりっぱな空港をつくるということで全力をあげていきたいと思います。 〔「休憩」と呼ぶ者あり〕
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○今井参考人 御料牧場の用地取得につきましては、敷地内と敷地外と二つに区分できるわけでございます。敷地内につきましては国から公団が現物出資を受けるということで、現在公団の一部改正を運輸委員会にお願いいたしておるわけでございます。それから敷地外の区域につきましては、代替地あるいは付帯施設用地、あるいはまた若干騒音区域にもかかりますが、そういうふうなところにつきましては、一応公団が国からその所有権を移転していただく請求権を取得いたしまして、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○今井参考人 約九十八ヘクタールでございます。