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新東京国際空港公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,636
直近の所属会派
直近の役職
新東京国際空港公団総裁
直近の発言日
1970/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,636 20 を表示
新東京国際空港公団総裁1970/03/26

63参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(今井栄文君) おっしゃるように、空港ができますと、空港の中でいろいろなお仕事をされるということは、ある意味では制限的な独占事業にもなるということで、いろいろな方々が希望されてくると思います。現にそういうふうな御希望が私どものほうにだいぶ出ております。しかしながら、私どもはまだそういうものを審議する段階でもございませんし、御要望を承っておくというだけの範囲にとどめておりまして、したがって将来そういうふうなものをどういう形できめる…

新東京国際空港公団総裁1970/03/26

63参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(今井栄文君) 建設省の方がおられませんので、先般衆議院の委員会におきまして建設省から御答弁のありました点を私から御紹介申し上げたいと思いますが、実は私ども一番懸念いたしておりますのは京葉道路でございまして、特に京葉道路は、現在第一期区間と第三期区間がすでに工事を始めておられますが、第二期区間は従来どおり二車線ずつで、供用開始の当時もその状況で東関東自動車道に接続すると、こうなっておるのでございまして、建設省当局も、京葉道路のそ…

新東京国際空港公団総裁1970/03/26

63参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(今井栄文君) 私どもも工事を始めました段階でその点を非常に心配いたしまして、河川改修ができあがるまで空港の排水をどうするかという点について、いろいろ具体策をいまやっておるわけでございます。土木関係の担当高橋理事が参っておりますので、専門的に御説明させたいと思います。

新東京国際空港公団総裁1970/03/26

63参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(今井栄文君) 先生の御懸念は、むしろ河川改修のおくれという問題に関連しての、ことしの雨季を御心配になっておられると思います。河川改修については、先ほど建設省のお話のように、目下用地買収をやって、今後、根本名川並びに取香川についての改修を進めていくわけですが、ことしの雨季に間に合うかどうかという若干の懸念もございますので、私のほうとしては、先ほど高橋理事から詳しく御説明申し上げておるように、暫定的な貯水池を設けるということで、す…

新東京国際空港公団総裁1970/03/26

63参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(今井栄文君) 現地に反対は現在ございます。どういう理由で反対しておられるかという点については、大きく分けると、現地の方々については二つあると思います。敷地の中で現在反対しておられる方々は、やはり祖先伝来の農地、あるいは住んだところを離れたくないというお気持ち、それからまた、長い間開拓して、ようやく開墾した土地を手放すのは忍びないというお気持ち、こういうふうなお気持ちが非常に強いんじゃないか。それからもう一つは、特に空港の周辺、…

新東京国際空港公団総裁1970/03/26

63参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(今井栄文君) 私も法律の内容を詳しく存じませんけれども、いま言った空港敷地として取り上げることが、敷地の中の人々の利益を著しく侵害する、こういうことであるならば、三里塚の商店街は実は敷地の外にございまして、三里塚の方々に対してのわれわれの考え方というものは別の角度から、たとえば御料牧場が移転した、あるいは敷地内の方々が代替地に移っていったという、その購買力の資料づくりに、われわれがどういうふうにしてお手助けできるかという問題で…

新東京国際空港公団総裁1970/03/26

63参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(今井栄文君) その場合に、先生も具体的には営業を敷地内でやっておられる例をお引きになっての御質問でございますけれども、この付近住民の利益という意味が、一体個々具体的に一人一人全部の利益を害してはいけないのかどうか。あるいは全体として利益を害してはいけないのかというふうな意味で、これはむしろ純粋な法律論の問題になるのではないかと思います。

新東京国際空港公団総裁1970/03/26

63参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(今井栄文君) これは公団発足後の問題でございますので、私からお答えしたいと思いますが、地元住民の意思を聞くと、ただいまの先生の引用になられました閣議決定の地元対策でございますけれども、まあ私どもとしては、県知事が地元の方々の意見を聞くという措置はとったと思います。というのは、御承知のように、敷地内住民のほとんど大多数が部落対策協議会、それから成田空港地権者会という二つの大きな条件派を形成いたしまして、これらの方々と、私どももも…

新東京国際空港公団総裁1970/03/26

63参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(今井栄文君) 私は、先生のおっしゃったように、賛成派の農民の方々の中で、できるだけ便利なところというふうな意味で代替地を求められた方もおられると思います。しかしながら、御承知のように、富里の県有林に最初行かれた方々は、むしろ敷地内で提供された面積よりやや広い面積をいただいて、現在りっぱに営農されておるという方もおるわけでございまして、一がいに条件派の農民が、すべてがそういうふうな、要するに農耕に適しないところでも便利ならいいと…

新東京国際空港公団総裁1970/03/26

63参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(今井栄文君) まあ、県知事も県行政の責任者の立場から、反対派自身も県民である以上、当然いままで心にかけていろいろ努力をしてこられたわけですけれども、何分にも十分なお話し合いの場というものが十分与えられないというふうな観点から、先生がおっしゃったように、具体的などこがどうというふうなことで代替地を確保するというふうな措置をいままでやっておらなかった点は、私も認めざるを得ないと思います。

新東京国際空港公団総裁1970/03/26

63参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(今井栄文君) 丸朝農協については、私どもも、特に芝山町を中心にしましてりっぱな全国有数の青果物の販路を持って活躍しておることはよく存じておりますが、いま先生がおっしゃいました、空港ができることによって丸朝農協が壊滅するというふうなことは、私どもとしてはやや少し了解できない面があるのでございます。ということは、丸朝農協の会長が前の国会に参考人として出られた際にいろいろお話をしておられます。そのときも、丸朝農協傘下の耕作面積という…

新東京国際空港公団総裁1970/03/26

63参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(今井栄文君) その点は、従来加瀬先生とお話をする場合に、いつも先生からお伺いする問題でございまして、これはもうかねがね私どもとしては御趣旨に沿ってやりたいということでいままで努力をいたしておるわけでございます。これは県とも事務的の連絡もいたしておりますし、私自身県知事ともいろいろお話をしておるわけでございますけれども、飛行場に近接する騒音区域の方々、特に丸朝農協加盟の方々の集団移転という点については、私どもとしては、県知事とも…

新東京国際空港公団総裁1970/03/26

63参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(今井栄文君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、私どもも心痛をいたしておるわけでございます。

新東京国際空港公団総裁1970/03/26

63参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(今井栄文君) 三里塚の商店街の問題につきましては、全く御指摘のとおり、昨年の秋御料牧場の百数十世帯というものが高根沢へ移りまして、なおあの周辺の方々が全部代替地へ移ってしまうということで、非常に売り上げが減少しておることは全く事実でございまして、私どももその対策は十分にいままで心にかけてまいっております。 きょう御指摘になりました新聞につきましても若干触れてまいりたいと思いますけれども、私どもは、三里塚に対して従来約四千世帯程…

新東京国際空港公団総裁1970/03/26

63参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(今井栄文君) アプローチ・エリアの面積でございますが、面積は約四千メートル滑走路の北で約二十二ヘクタール、それから南側で約十九ヘクタールでございます。

新東京国際空港公団総裁1970/03/26

63参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(今井栄文君) 権利者としましては、北のほうが戸数として七戸、それから南のほうが三戸だけ家はかかりますが、おそらく一筆別の件数だろうと思いますが、北のほうが百二十七件、それから南のほうが九十一件と、こういうことになっております。

新東京国際空港公団総裁1970/03/26

63参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(今井栄文君) アプローチ・エリアの施設でございますが、これは主として進入灯並びにいま羽田で使っておりますILS——電波による計器着陸装置でございますが、これのミドルマーカー、それから、場所によっては指向性電波のアンテナ、こういうようなものが建つようでございます。

新東京国際空港公団総裁1970/03/26

63参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(今井栄文君) アプローチ・エリアというのは、先生も御承知のように、空港敷地の滑走路用地とかあるいは誘導路用地と違いまして、必ずしも固定的なものでは本来ないわけでございまして、たとえば羽田におきましても、進入灯は海上にはございますけれども、北のほうの海老取川の地域にはないわけでございます。私どもがアプローチ・エリアを滑走路の端末から長さで千百メートル、幅で三百メートルというものを両端に希望いたしますゆえんのものは、先ほど言いまし…

新東京国際空港公団総裁1970/03/26

63参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(今井栄文君) そのとおりでございます。

新東京国際空港公団総裁1970/03/26

63参議院 地方行政委員会 第9号

○参考人(今井栄文君) 空港の敷地を決定しまして後に運輸大臣から基本計画の指示をいただいたわけですが、その中には、飛行場の用地と、それから航空保安施設というものは別に明記して指示をいただいております。で、当然私どもは当初から空港敷地を取得すると同時に、アプローチ・エリアを確保するということは当然の事柄であったわけです。私どもは、敷地については昭和四十二年にすでに事業計画の認可をいただいたのですが、アプローチ・エリアにつきましての御認可は…