今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(今井勇君) 幅広い今の問題をずっと私も拝聴しておりまして、この孤児問題というのは、人道的な問題として全力を挙げて取り組まなきゃならぬという感じを強くいたしております。先生から今いただきました問題がたくさんございますが、中には直ちに着手できるものもありますが、なかなか難しいというものもあるというふうに私は直観をいたしました。しかしながら、いずれにしましてもできるものから一つずつできるだけ早く対応して、孤児問題の解決に向けて誠心…
第104回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(今井勇君) ただいま議題となりました廃棄物処理施設整備緊急措置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 廃棄物の適正な処理は、国民の生活端境を保全し、公衆衛生の向上を図る上で必要欠くべからざるものであり、廃棄物処理施設の着実な整備を図ることはその中心となる施策であります。このため、昭和三十八年度以来五次にわたり廃棄物処理施設の整備計画を策定し、その計画的な整備を図ってきたところであ…
第104回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(今井勇君) 社会保障特別会計についてのお尋ねでございますが、先ほど総理からも御答弁がございましたが、社会保障の予算は、高齢化の進展や年金の成熟化等によりまして、毎年相当規模の当然増が避けられないという性格を持っております。このような社会保障予算につきまして、一般会計から切り離して、社会保障に関する給付と負担の関係を明確に示すということは示唆に富んだ考え方であると思います。しかしなが ら、この問題は、国の財政構造全体にも、また…
第104回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(今井勇君) 中野先生にお答え申し上げます。 退職者医療の実施に伴います国民健康保険財政の問題につきましては、現在の極めて厳しい財政状況の中で政府といたしまして最大限の努力を払いまして、本年度の補正予算に国保特別交付金千三百六十七億円を計上したところでございますが、今後とも、市町村国保の財政状況の推移を見ながら、その安定的な運営ができますように十分配慮いたしたいと考えております。 次に、国保制度のあり方につきましては、高齢化の…
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(今井勇君) お答え申し上げます。 最近の売春の傾向を見ますと、社会経済の情勢の変化とか国民の性に対します意識の変化などを反映いたしまして、女性自身が小遣い稼ぎや一時の楽しみのために安易に売春に走るという傾向が見られておるわけでございます。 このような傾向に対しましては、個人の倫理観の喪失や、これを看過し助長するような社会環境にも問題があると思われます。こうした現状にかんがみまして厚生省におきます婦人保護事業の推進に当たりまし…
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(今井勇君) 厚生省としましても、おっしゃいますような性教育の問題につきましては大きな関心を持っておりますし、特に、性に関する正しい知識を普及することのほかに、生命の尊厳といいましょうか、それから他人への思いやりなど、豊かな人間性をはぐくむというために広い観点から教育を進める必要があろうと考えております。 そこで、厚生省といたしましても、例えば健全母性の育成事業、それから思春期の性に関する保健問題についての相談事業でございます…
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(今井勇君) これは大臣として申し上げるよりも、この問題につきましては、今私どもが実はビルの安全性とか有効性に関します医学的評価につきましての検討を行うためにこの間研究班を実は設けまして、第一回会合を六十一年の三月の四日にしておりますが、これは解禁を前提にしたものではございません。それで、このビルの取り扱いを検討するに当たりましては、有効性とか安全性の問題はもとよりでございますが、その社会的な影響などの諸問題に十分気を配りなが…
第104回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(今井勇君) 今後の福祉行政のあり方についてのお尋ねに対しまして、中村議員にお答えをいたしたいと存じます。 今後の福祉行政のあり方について、大事な点は二つあると考えております。 その第一は、本格的な高齢化社会を控えて、年金や医療といった基盤的な制度を揺るぎないものとしていくことが必要であります。したがいまして、今後とも、経費の増大の見込まれるこれらの制度につきまして、給付と負担の両面から公平を図り、国民の信頼に足るものとしてい…
第104回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(今井勇君) 二点につきまして、岡崎議員にお答えをいたしたいと存じます。 まず、補助率の引き下げ措置の及ぼす影響についてでありますが、今回の補助率の引き下げ措置は、国と地方の間の事務事業の見直しに伴いまして費用負担の割合を見直すものでありまして、これによりまして増加します地方負担につきましては、所要の地方財政対策が講ぜられております。したがって、今回の措置によりまして、御指摘のような状態は生じないものだと考えております。しかし…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○今井国務大臣 私も、今政府委員から答弁いたしましたが、遺棄調書というのは、すらっと拝見しまして、やはりこれはもっとしかるべきうまい表現がないかなという感じはいたします。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○今井国務大臣 今の政府委員とのやりとりをずっと聞いておりまして、私も話には聞いておりますし、実態を全く知らないということはございませんが、いろいろなケースがあるものだなという感じが実はいたしております。 今答弁いたしましたように、法律婚だけじゃなくて事実婚を解消した母親に対してもこれは支給するものでございますから、しかもその制度は公平に運営されなければいかぬということでございますから、やはり実態は正確に把握することがまず必要だと思いま…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○今井国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたが、制度の公平な運用上、やはり実態を正確に把握するということは極めて必要なことだと思います。しかしながら、おっしゃいますように受給資格の認定に無関係な事柄等について質問をするなど必要以上にプライバシーの問題に立ち入ることについては、行き過ぎのないようにやはり十分心してやらねばならない、私も先生のおっしゃるとおりだと思います。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○今井国務大臣 ずっと先生の御質問を聞いておりまして、年金などの幅広い問題についていつもながらの深い御研究に改めて私、本当に敬意を表したいと思います。 御指摘の問題につきましては、確かに理屈の上ではいろいろ難しい点もあろうと思います。しかしながら、聞いておりまして、先生の御趣旨を十分踏まえまして、本当に十分に検討させて、私なりにひとつ前向きに検討いたしましてできるだけ努力をしてまいりたい、このように思っております。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○今井国務大臣 おっしゃいますように国家財政が極めて窮状が続く中で、ここ数年間、ゼロシーリングだとかマイナスシーリングといった厳しい概算要求基準が設定されまして、厚生省予算につきましても、大変困難な厳しい予算の編成を続けてまいりましたことは事実でございます。 しかしながら、各年度の予算編成に当たりましては、将来の、二十一世紀を展望しながら、制度の長期的な安定を図るために、私どもは健康保険とか老人保健などの制度の改正に取り組むと同時に、厚…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○今井国務大臣 今後の予算編成がどうなるかにつきましては、今まだ六十一年度の予算を御審議いただいている途中でございますから何とも申し上げられませんが、おっしゃいますように、やはり今後とも人口が極めて高齢化いたしますのに伴いまして相当規模の当然増というのが生ずることを考慮しますと、従来のような手法で予算編成を行うということは一層困難になるだろう、私もそのように考えております。したがって、今後とも社会保障の水準を維持していくためには一体どの…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○今井国務大臣 おっしゃいますように、社会保障の予算につきましては、高齢化の進展とか年金の成熟化などによりまして、毎年相当規模の当然増、これは避けて通れないというような性格を持っているわけでございます。このような社会保障の予算につきましては、おっしゃいますように、一般会計から切り離して社会保障に関します給付と負担の関係をより明確に示すことは極めて示唆に富んだお考えだと私は思っております。 しかしながら、この問題は、国の財政構造全体に、ま…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○今井国務大臣 私はかねてから、このままの状況ではなかなか大変だろう、したがって何か考え方が一つ飛躍しなければなかなか難しいなという考え方は持っておりますことは間違いございません。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○今井国務大臣 人口の高齢化などに伴いまして社会保障に要します経費はふえていかざるを得ない、これは先生のおっしゃるとおりでございます。これらの経費を一体何で賄うかということにつきましては、一般的に租税と社会保険料によって賄わなければならない、私はそう考えているわけです。それをどう組み合わしていくのかということは、これは最終的に国民がどう考えるか、国民の合意によるものでございますから、給付と負担の関係を明らかにしていく中で、国民の選択によ…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○今井国務大臣 厚生年金の国庫負担の繰り延べ分につきましては返済を行うべき旨が法律上明らかにされているところでございます。この繰り延べ額と運用収入相当額の返済につきましては、一般会計が特例公債の依存体質から脱却した後においてできる限り速やかに繰り戻しを行うということが政府の方針として決められているわけでございまして、私はそのような考え方で進めてまいりたいと思っております。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○今井国務大臣 おっしゃるように、確かに最近我が国では出生数が非常に減少しております一方、人口の高齢化が急速に進んでいるわけであります。したがって、今後我が国の活力を維持しながら二十一世紀を迎えるためには、将来を担う児童を心身ともに健全に育てるということが極めて大事だということはおっしゃるとおりだと思います。 一方、核家族化あるいは都市化の進行だとか婦人の職場進出といったもの、あるいは離婚の増加などで児童を取り巻きます環境というのは大き…