今井勇
会議録に記録された「今井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,510 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 2,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○今井国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。 —————————————
第104回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○今井国務大臣 環衛業といいますものは国民生活に極めて密接な関係を持っております。その提供いたしますサービスなどの衛生水準を確保して向上させますことは、こういった営業にとりましての重要な使命であると考えております。 それで、このため例えば理容師法であるとか美容師法あるいは食品衛生法などによります衛生面からの規制を私どもは行っているところでございますが、あわせまして、営業者自身が衛生水準の確保あるいは向上のために自主的な努力をするというこ…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○今井国務大臣 今、先生からいろいろおっしゃっていただきましたが、今後とも環衛業に対します規制だとかあるいは指導という両面にわたりまして、この施策をより効果的に実施してまいりますためにも、やはり専門の金融機関であります環衛公庫によります金融面からの補完の必要性というものは、私は一つも変わっていないと思うのです。したがいまして、ほかの機関との統合は考えておりません。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○今井国務大臣 ずっと先生の御質問を聞いておりまして、最後のお尋ねの件については、私、全く同感でございます。政策金融の問題にいたしましても、これからの私どもの行政の指導の心構えにつきましても、先生のおっしゃいますような方向で、よく心にとめまして十分な指導をしてまいりたいと思います。よろしく御指導をいただきたいと思います。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○今井国務大臣 お説のように、零細でしかも経営力の弱い各種の環衛業に対しまして、業種の特性に応じたきめの細かいいろんな低利あるいは長期の融資を行いますようなそういう政策金融機関として環衛公庫が業界に親しまれ、頼りになるようなものとしていきたいと私はかねがね考えているものでございまして、今後とも努力をしてまいりたいと思います。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○今井国務大臣 先生の今のお話はまことにごもっともなことでございまして、微力でございますが、私なりの努力をさせていただきたいと思います。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○今井国務大臣 仰せのように、環衛業というのは国民生活に非常に密接な関係を持っておりますし、また非常に多くの就業者を持っております社会経済的にも重要な産業分野の一つでございます。一方、その経営形態は、先生おっしゃいますように零細で経営力が極めて弱いという特徴があるわけであります。 そこで環衛公庫は、設立以来、この環衛業の衛生水準の向上と近代化というものを促進するための融資に努めて実績を上げてまいったわけでありますが、今後の環衛公庫の目指…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○今井国務大臣 さっきからずっと御議論を聞いておりまして、大変御心配いただいておりますことを本当にありがたいと思いますが、先ほど申し上げたように、私は環衛公庫というのは環衛業のための独立した専門の金融機関として一層の質的な充実を図ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○今井国務大臣 私は、せっかくの法律でございますから、その趣旨に沿って本当に誠実にやりたいと思っております。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○今井国務大臣 今、局長も答弁しましたように、簡素化の見地から検討さしておりますから、その検討を私もめくら判でなく、じろっとよく見まして判断をしたいと思います。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○今井国務大臣 おっしゃいますように環衛業界というのは国民の日常生活に極めて密接な関連を持っておりまして、また、今後ますますサービス業というものの重要度が高まることでありましょうから、やはり環衛公庫の果たすべき役割というのは一層大きなものになると思っております。したがいまして、先生おっしゃいましたように改善すべきところは積極的に改善をいたしたいと私も思いますが、どうぞひとつお力をおかしいただきたい。お願いをいたしておきたいと思います。あ…
第104回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(今井勇君) 安恒先生にお答えを申し上げたいと思いますが、これまで行ってきました医療保険だとか年金などの改革は、本格的な高齢化社会の到来に備えまして、こういった制度を今後とも揺るぎのないものとするために給付と負担の両面から公平を図ろうとするものでございます。こういった制度改革の主眼とするところは、増大します老人の医療や年金の給付に要する費用を国民全体の思想に基づきまして全国民を通じて公平に負担をしよう、こういうものでございまし…
第104回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(今井勇君) 今後の社会保障の制度につきまして大事な点は、私は二つあると思っております。 一つは、本格的な高齢化社会を控えまして、年金や医療といった基盤的な制度を揺るぎないものとしていくことが極めて必要であります。人口の高齢化によりまして経費の増大の見込まれますこれらの制度につきまして給付と負担の両面から公平を図り、国民の信頼に足るものとしていきますことは極めて重要な問題だと考えております。 それから第二に、寝たきりであったり…
第104回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(今井勇君) 大変失礼いたしました。 皆保険、皆年金の問題につきましては、今後とも堅持してまいりたいと思っております。
第104回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(今井勇君) 税制の問題を含めました国民負担のあり方を踏まえての御指摘であろうと思いますが、老人保健制度は、御案内のように現在の医療保険の各制度の枠組みを前提にした上で、それぞれが抱えます老人の割合の格差から生ずる負担の不均衡を是正することによりまして負担の公平を図ろうとするものでございます。今回の改正はそれをさらに徹底しようとするものであります。すなわち、サラリーマンも退職しますれば国保に加入するわけでありますから、国保は健…
第104回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(今井勇君) 先ほどもそのような意味を答弁したつもりでございますが、やはりこれは現行制度を建前にしてやっていかざるを得ないものだと考えておるわけでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(今井勇君) ずっと拝聴しておりまして、先ほども御答弁を申し上げたんですが、これまで行ってまいりました医療保険だとか年金などの改革というのは、本格的な高齢化社会の到来に備えまして、これらの制度を今後とも揺るぎないものにするために給付と負担の両面から公平を図ろうとするものでございまして、こういった制度の改革はやっぱり増大しますいろいろ老人の医療や年金などの給付に要します費用を、国民の連帯の思想、みんなで持っていこうじゃないかとい…
第104回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(今井勇君) 計量的な問題はまた後ほど政府委員に答弁させますが、まず将来の医療保険制度の全体のことでございます。医療保険の制度の問題につきましては、やはり今後二十一世紀の本格的な高齢化社会を迎えるに当たりまして国民に必要でかつ適切な医療を公平に確保していくことがまず極めて大事だと思っております。そういうわけで、このためには医療費の規模を将来にわたって適正な水準にとどめておくということと同時に、給付と負担の両面にわたります公平を…
第104回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(今井勇君) お説のように、この老人医療費というのは人口高齢化が急速に進む中で今後とも増大しますことが避けられないものと考えられますが、やっぱりこのような老人医療費を長期的な観点に立ってどのように適正なものにしていくか、しかもいかに国民が公平に負担していくかというのは老人制度のあり方を考える上で極めて重要な課題であると考えておりまして、そういう意味では、確かにおっしゃいますように長期的な観点というのを重視する、これはまさに先生…
第104回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(今井勇君) 高齢化社会を迎えるに当たりまして、社会保障に関しては、私は二つの大事な点があろうと思っております。一つは、年金とか医療といった基盤的な制度を揺るぎないものとしていくことでありまして、もう一つは、いわば福祉の原点であります思いやりのある施策を講じていくということであろうと思います。 私は、こうしたことを通じまして、国民みんなが人生八十年の長寿を心から喜ぶことのできるようなぬくもりのある社会、そういうものをつくってい…