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住宅・都市整備公団理事衆議院参議院
総発言数
294
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団理事
直近の発言日
1985/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会40 件・40%
  • 予算委員会第八分科会32 件・32%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

294 20 を表示
住宅・都市整備公団理事1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○京須参考人 増築後の家賃でございますが、増築に要する費用をもとに一定の計算の方式がございまして、そのものを従前の家賃に加算するいわゆる加算方式でございます。 この増築に要する費用につきましては、私ども金利を五%と計算をしております。これでも国の方からの利子補給はされておりますし、またあわせて増築部分の家賃につきましては地代分は取っておりません。地代は既に前の家賃に入っておりますから取らないでいいわけでございますが、問題はやはり、もとの…

住宅・都市整備公団理事1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○京須参考人 その増築された住宅の従来の部分が管理開始後七十年でございますので、七十年マイナス従来の経過期間でございますから、残った期間でございます。

住宅・都市整備公団理事1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○京須参考人 私どもは、途中から追加されました増築分につきましては、確かに七十年に比べまして、最近でございますと約五十年でございますが、この場合の計算で七十年と五十年では余り実際の支払いの家賃には差は出ないかと思っております。 それからまた、五%と四%の差でございますが、四%に家賃計算をやっておりますのは五十七年からでございまして、やはりこれは地代の高騰あるいは建設費の高騰等でございまして、公団が主に入居を予定しております中堅所得階層、…

住宅・都市整備公団理事1985/04/10

102衆議院 建設委員会 第9号

○京須参考人 公団の賃貸住宅につきましても、犬、猫等の飼育につきましては、ただいま局長が御答弁されましたように、入居の際の賃貸借契約におきまして、あらかじめ犬、猫を飼育してはならない旨の約束をいたしまして入っていただいております。 しかしながら、やはり事実上飼っておられる方もあるようでございまして、最近特に居住者から犬、猫飼育についての苦情が多数寄せられてまいりました。そのため公団では、そういう方に対しまして口頭または文書によりまして飼…

住宅・都市整備公団理事1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○参考人(京須實君) お尋ねのアンケートでございますが、全国十六団地につきまして、戸数で申しますと約二万四千戸につきまして調査いたしました。 その結果を申し上げますと、住宅の広さあるいは部屋の数が少ないという点についての御不満を持った方が六〇%以上ございました。特に、増築についての希望でございますが、三六・五%の居住者の方が増築の実施を希望する、また何とも言えないと答えた方が三四・五%、はっきり希望しないと答えた方が二八%ということでご…

住宅・都市整備公団理事1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○参考人(京須實君) ただいま申し上げましたように、希望すると答えました方が三六・五%でございますが、はっきり希望しないと申した方は二八%でございます。 その中の理由でございますが、アンケートの際に一緒に書いてもらったのでございますが、実施はしてほしいけれども家賃の負担額が大きくなるだろうという方が、その希望しない方の中で全体の四三・九%でございました。それからまた、狭くとも不満はないのだ、あるいはいずれ転居するつもりである、さらにはま…

住宅・都市整備公団理事1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○参考人(京須實君) 調査対象は広くいたしましたが、五十九年度予算で認められましたのは、これは試行でございますので三百戸の予定でございましたが、残念ながら実際に増築工事の実施にこぎつけましたのは三団地、百戸でございます。

住宅・都市整備公団理事1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○参考人(京須實君) 建てかえにつきましては、六十年度から新たに調査を始めようと考えております。予算で現在御審議中でございますが、予定といたしましては、京阪神地区あるいは京浜地区、東京近傍あるいは大阪近傍、これらの団地につきまして調査をしたい、こう考えております。

住宅・都市整備公団理事1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○参考人(京須實君) 三十年代に管理を開始いたしました賃貸住宅は、先生お話しのとおり約十七万戸でございます。そのうち二DKあるいは三K以下のいわゆる小規模住宅が十五万八千戸ございまして九三%、非常に多数でございます。これらのものにつきましては、まだ具体的にどのような方式でやるかは決まっておりません。今後調査をいたしますが、とりあえずは具体的な団地につきまして、それぞれ立地条件とかあるいは物的条件あるいは工法上の規制等について調査をしたい…

住宅・都市整備公団理事1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○参考人(京須實君) 増築につきましても同様な問題がございまして、一棟そろえて増築いたしませんと、非常に見た目も悪うございますし、また構造上も問題でございます。建てかえも同様でございますが、どうしても増築ないしは建てかえに御賛成願えない方は付近の団地へ住みかえていただく、そういう制度でやれると思います。現に、増築の場合でも、ただいま申しましたように百戸ばかり増築いたしますが、その中で十六戸の方が他へお移り願いました。公団の場合には幸いそ…

住宅・都市整備公団理事1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○参考人(京須實君) ただいま先生御質問の激変緩和につきましてはまだ検討中でございまして、確とした見通しは決定しておりません。何分にも六十年度から初めて調査を開始いたしますので、そういった具体の面についてはまだ決まっておりませんが、私どもやはり公団住宅の賃貸に入る方々につきましては、第三分位の順位の方々が一六%ないし一七%の負担率でお入り願えるように、もちろんこの場合は全体の話でございまして、特に場所がよろしい、あるいはまた建物が広い、…

住宅・都市整備公団理事1985/03/29

102衆議院 建設委員会 第8号

○京須参考人 最初の御質問は、公団住宅建設後、入る方がいなくて困っていないかというお話でございました。これにつきましては、五十八年度末現在で申し上げますと、全体で未入居が八千三百戸でございました。ただ、大部分は分譲でございまして、賃貸住宅につきましてはほとんどございません。 それから今後の家賃の一斉改定についてどう考えるかというお話でございますが、これにつきましては、私どもは賃貸住宅の家賃につきましては、定期的な見直しを行いまして、適正…

住宅・都市整備公団理事1985/03/08

102衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○京須参考人 住宅・都市整備公団におきまする賃貸住宅でございますが、昭和六十年度の事業規模におきましては九千戸の予定でございます。そういう案でございますが、最盛期の四十六年と比べますと一五%強となっております。

住宅・都市整備公団理事1985/03/08

102衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○京須参考人 最盛時から比べまして一五%強でございます。

住宅・都市整備公団理事1985/03/08

102衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○京須参考人 先生おっしゃるように四十六年度の実績でございます。発注実績で申しますと五万九千戸でございます。これが一番多いわけでございますが、それに比べまして六十年度の事業計画の案によりますとこれが九千戸でございますので、この対比が一五%強と申し上げたわけでございます。

住宅・都市整備公団理事1985/03/08

102衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○京須参考人 昭和五十九年三月末現在で申し上げまして、既存の賃貸住宅で公団が管理しておりますのは六十四万一千戸でございます。

住宅・都市整備公団理事1985/03/08

102衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○京須参考人 五十九年度の空き家募集につきまして既に終わっておりますのでその結果で申し上げますと、空き家募集の戸数でございますが、五万七千二百戸に対しまして応募者数は約七十八万五千六百人でございました。したがいまして、平均倍率は二・七倍でございます。

住宅・都市整備公団理事1985/03/08

102衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○京須参考人 お尋ねの趣旨がよくわかりかねますが、先生おっしゃったように家賃の収納率は五十八年度におきまして九七・四六%でございました。ただし、いわゆる空き家あるいは建った後まだ未入居である、そういった空き家を入れましてその分も収納がゼロだ、そういう計算をいたしますと九六・一一%になるわけでございます。

住宅・都市整備公団理事1985/03/08

102衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○京須参考人 ただいまのお話は長期にわたる空き家、このように理解いたしますが、それにつきましては五十九年の三月末現在で三千六百戸でございました。

住宅・都市整備公団理事1985/03/08

102衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○京須参考人 松ノ木の団地につきましては、先生の御指摘のようにいろいろ問題があったように伺っております。私も現地を見てまいりまして、その後例えばエレベーターの内部の塗装とかボタンとか、そういったものでございます、いわゆる共用の部分につきましては点検等を極力速やかにやりまして、その都度修繕するように、そういう指導をいたしております。最近は非常にきれいになっているはずでございます。 なお、御指摘ございました現地の管理事務所で入居の実態を把握…