京須実
会議録に記録された「京須実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 294 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1973/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会40 件・40%
- 予算委員会第八分科会32 件・32%
- 決算委員会27 件・27%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○京須説明員 住宅金融公庫が融資をする場合でございますが、単価は、実際に建ちました単価によりまして計算してもらいまして、その場合、公庫融資分については、非常に低利の家賃をおとり願う。あと、自己資金の分は、相当な高利でございまして、まあいわば三十五年で九分くらいといったような高利の家賃になっておってもやむを得ない、そういった体系をとっております。したがいまして、単価が安いために現実に建たないということはございません。自己資金あるいは民間の…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○京須説明員 平米当たり六万一千円であります。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○京須説明員 おっしゃるとおり、住宅金融公庫の想定単価では住宅の建設は不可能と思います。そのために、たとえば公庫でございますと、融資でございますから、自己資金が当然想定されまして、それについてはまた別の算定の基礎をもって算定するわけです。 なお、先ほどちょっと私の答弁が不十分でございましたが、平米当たり六万一千円と申しましたのは実績単価でございまして、実際に融資いたします単価は一平方メートル当たり四万七千円でございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○京須説明員 五カ年計画では、全国で九百五十万戸設定しております。でございますので、十万戸でございますと……。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○京須説明員 三大都市圏におきまする公的住宅は、二百三十四万戸ばかりを予定しております。ただし、ただいま申し上げました公的住宅は、公的直接供給のほかに、たとえば公庫等の融資も入っておりますので、先ほど宅地部長がお答えいたしましたように、公的直接供給の住宅は約十万戸でございます。この場合、A、B農地につきまして、公的住宅、直接でない間接の利子補給等も入れました場合何戸かを考えました場合に、大体、四十六万戸の全体予定戸数の約半数ぐらいは公的…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○京須説明員 大都市圏におきまする公営住宅の予定の家賃でございますが、一種でございますと、建物相当部分が約八千円、地代相当部分が約七千円、合計いたしまして約一万五千円でございます。 なお、つけ加えて申しますと、東京都では、政策家賃と申しまして、その家賃をさらに下げるために、特別に家賃を低くいたしまして、四十七年度の実態では一万二千円以下でございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○京須説明員 一種の公営について申し上げますと、面積は想定五十二平方メートルでございまして、その建物建築事業費が二百二十五万四千円でございます。したがいまして、単価では、一平方メートル当たり約四万三千円でございます。非常に安うございますが、公営住宅等は、従来の実績等では、このくらいで事業を消化しております。 なお、それに加えまして、建物建設費等につきましては、国庫補助が半分ございまして、その部分は家賃の中に計算いたしません。そのために安…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○京須説明員 一平米当たり五万円で計算しております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○京須説明員 大都市地域におきまするA、B農地等で、手ごろなところを五万円ととりました。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○京須説明員 おことばのとおり、大都市のA、B農地の平均がそのように安いとは考えておりませんが、私たちの調べた例でございますと、東京都の足立区舎人町に平米当たり四万四千円というところがございます。もちろん、そういう一番低いところを特に選んだわけではございませんが、四万円でもあるのではないか、このように考えて計算しております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○京須説明員 公営住宅につきましては、御承知のように収入基準がございまして、一定の所得以外の方は入れません。これは標準世帯、たとえば扶養親族が妻子三人ある方の収入で申しますと、一種の場合には月に十二万三千五百円以下、二種の場合は八万八千五百円以下に当たります。先ほどお話しいたしましたのは家賃一万五千円という試算でございましたが、一種の十二万三千五百円の場合ですと、約一二%に当たるかと考えております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○京須説明員 公租公課等を含めた総収入でございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○京須説明員 先ほどお答えしましたように、公営住宅につきましては、私どもの計算では約一万五千円程度と思っております。現に、東京都等では、四十七年度の実績では月額一万二千円でございます。なお、その公営住宅等に入れない、所得の多い方々につきましては、公庫等の融資をつけましたところの、幾らか家賃を高くした賃貸住宅というものを考えております。これは確かに三万円ちょっとこすぐらいの家賃になるのでございますが、特に、所得の低い方々につきましては、そ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○京須説明員 国庫補助金が入っておりますので、ある意味では政策家賃でございますが、先ほど私が東京都につきまして申し上げましたのは、東京都が独自の立場から家賃収入をあえて下げまして、一種で一万二千円以内、そういうぐあいにやっておるわけでございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○京須説明員 公的住宅の家賃が最近上がりつつございますので、これに対しましてどのような対処をすべきかということにつきましては、現在、建設大臣の諮問機関でございます住宅宅地審議会に諮問いたしまして、たとえば、所得に応じまして家賃をいただくというような比例家賃制度と申しますか、そういうようないろいろな方途も考えておりますが、少なくとも、国庫補助金の増額、あるいはその建設費をより実態に近づけるように努力いたしまして、極力公的賃貸住宅の家賃の上…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○京須説明員 住宅金融公庫の特別融資でございますが、これは、従来から土地担保賃貸という名目でやっておりまして、全体の戸数が賃貸では約二万戸でございます。この中で処理しようと思っております。また、分譲につきましては約六万戸でございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○京須説明員 はたしてどのくらい出ますか、実は予算が編成後でございますので、戸数的には、別ワクで組んでおりませんからわからないのでございます。全体では二万戸でございますが、その中でどれくらい出ますか、確実な戸数はつかんでおりません。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○京須説明員 四・五%ないし六・八%の金利の場合でございますと、その分だけ金融公庫に対します国の利子補給がふえてまいります。しかし、戸数で申しましてもそれほどでございませんので、既定予算の範囲内で公庫の利子補給は十分間に合うように考えております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○京須説明員 何ぶんにも、第一年目でございますので、今後需要が多い場合には予算をさらにふやしたいと考えております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○京須説明員 住宅金融公庫におきまして、特に低利の融資をもちまして賃貸住宅にお貸ししますのは、まず、第一には、供給主体であります農民の方々に低利のお金をお貸しいたしまして、そのために安いアパートができますと、必然的に入居の希望者が多くなる、つまり、たな子をさがす苦労が非常に要らなくなるということでございます。それから、次に、もちろん入りました方々にも、一応公庫のほうで家賃の規制をしますので、また安い家賃で提供できる。両々相まって、たな子…