京須実
会議録に記録された「京須実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 294 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会40 件・40%
- 予算委員会第八分科会32 件・32%
- 決算委員会27 件・27%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○京須説明員 お尋ねのように、金融公庫につきましては、災害の場合の特例もございますが、今回の災害でございますと、残念ながら基準に該当いたしません。したがいまして、そういう場合には、一般のいわゆる個人住宅の貸し付けによりますのが一番適当かと存じます。その場合でございますと、三十平方メートル以上百二十平方メートルまでの住宅につきまして、金融公庫が融資できます。なお、この規模でございますが、その場合に、六十五歳以上の老人の方がおいでの場合、あ…
第72回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(京須実君) 現存する住宅難を解消いたしまして、さらに人口の都市集中、あるいは世帯の分離によりまする新規の住宅需要を満たすために、建設省はただいま第二次住宅建記五カ年計画と申しまして、昭和五十年度までに九百五十万戸そのうち特に、公的資金によります住宅を三百八十万戸建設いたしております。
第72回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(京須実君) その中におきまして、一般的に総需要の抑制に協力いたしますが、国民の福祉に特に関係のございます住宅につきましては、特別の配慮を願いまして、積極的に住宅政策を進めたいと考えております。
第72回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(京須実君) 積極的に拡充したいと考えております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○京須説明員 土地の関係を除きました住宅の価格を推移、予測についてお答え申し上げます。 十年後の予測と申しますと非常に困難でございます。また、特に昨年来建設資材関係が非常に高騰してまいりました。また最近は石油問題等起こりまして、非常に不確定の要素が多うございます。それを除外いたしまして考えますと、実は三十九年の六月から四十七年六月までの過去の推移は一応ございます。これで見ますと六・四%の毎年度のアップ率でございます。で、今後そんなわけで…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○京須説明員 お話のとおり、賃貸住宅はきわめて大切であります。これにつきましては、いわゆる若年層と申しますか、まだ若いころは所得が低いわけでございまして、そういう若年層が中心でございますが、特に所得の上昇が非常におそい停滞階層が中心でございます。そのほかに中堅層でございましても、転勤等がございます場合には、すぐに持ち家は困難でございます。そういった階層をねらいましての賃貸住宅、これはもちろん不足しております。ただ一方におきましては、やは…
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○説明員(京須実君) 政府は、国民がその能力に応じた適正な居住費を負担することによりまして、それぞれその家族数、あるいは居住する地域の特性に応じまして、適性な規模、構造の住宅を持てるようにというために種々の施策を講じております。その中で、大きく分けますると、まず借家と持ち家とございます。 借家を希望する、主として都市勤労者、あるいは所得の低い方々に対しましては、まず、公営住宅あるいは公団住宅等の公的機関が直接に住宅を建てまして、それをお…
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○説明員(京須実君) どのくらい足らないかというお話でございますが、住宅建設の五カ年計画でございますと、第二期でございますが、これで公的住宅の建設は三百八十万戸を予定しております。一応これは全体の必要戸数が九百五十万戸ございますが、そのうち、特に経済的理由等によりまして公的に援助をする必要のある住宅が三百八十万戸と計算しております。その三百八十万戸のうち、ただいま申しましたように、最初からの三年間のうちに二百八万戸の建築ができますので、…
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○説明員(京須実君) この法案に出ております農地所有者等の賃貸住宅あるいは住宅金融公庫等の賃貸アパートでございますが、いずれも家賃規制はもとの法律のほうに書いてございますので、適正な限度によりまして、もちろん、土地所有者あるいは建物所有者等の方々の利益も十分配慮いたしますが、適正な額で家賃は規制いたします。
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○説明員(京須実君) はい、いたします。
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○説明員(京須実君) それぞれ住宅金融公庫法あるいは農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法というもとの法律がございまして、その法律のほうに家賃規制のことは書いてございます。
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○説明員(京須実君) 農住法のうちの、農地所有者がアパート経営をする場合、特にこのA、B農地につきましては、水田要件をはずしておりまして、一般の、もとの農住でございますと水田要件がございまして、一ヘクタール以上、あるいは全体の敷地の二分の一以上の水田をつぶしませんと農住は建てられませんが、この特別法によりまして、そういう水田要件を払いまして、特に首都圏、関東地方等でございますと、水田がないために、農家の方々がアパート経営、農住をやりたい…
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○説明員(京須実君) おっしゃるとおりでございます。
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○説明員(京須実君) 農住のほうについてお答え申し上げますと、地価が、農住でございますと相当いなかのほうになりますので、地価を一応約十三万五千円ぐらい——坪でございますが——と押えまして、五十五平米くらいの住宅をつくりました場合に、家賃は三万二千五百円ぐらいになると、このように想定しております。
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○説明員(京須実君) ちょっとお答え、失礼いたしました。 先ほどの自治省のほうの方のお答えのように、東京都内のA農地でございますと、坪当たり二十万ぐらいでございますが、B農地になってまいりますと、十五万、あるいは十二万——十万まではいかないと思いますが——ぐらいの農地があるように考えております。
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○説明員(京須実君) 三万でございますと、月三万でございますから、年間に三十六万パになりますが、大体、年収の二〇%程度を家賃と見込むのが大体最高限度と考えております。そのようなことでございますと、大体南関東でございますと、所得を大きく分けまして、下から二〇%、二〇%——五つに分けるのを五分位階層と申しますが、大体頭のほうから約六〇%の方々くらいまでは対象に十分かなうと思っております。 なお、それより下のほうの方につきましては、公営住宅と…
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○説明員(京須実君) 家賃契約でございますので、ボーナスをならしました月収で申し上げますと、大体十万から十五万程度の負担、このように考えております。
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○説明員(京須実君) お話しのように、特に低い方々、こういう方々は、政府援助のあります民間のアパートでも、家賃の支払いは困難かと思います。それにつきましては、再三申し上げますが、公営住宅がございまして、現在の規定では、公営住宅は月収——これもやはりボーナスも全部ならしまして、約十二万以下の方々が一種、八万以下の方々が二種と申しますが、二つございますが、大体十二万以下の月収でございますと、公営住宅のほうへお入りになる抽せんに応募できるとい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○京須説明員 御質問の趣旨によりまして、供給されます住宅は、二戸当たり平均いたしまして百八十平方メートルの土地を使うといたしまして、約四十六万戸と考えております。その結果、何人ぐらいの人口が入るかと申しますと、一戸当たり平均いたしまして約四人程度ありますので、約二百万人弱の方々の住宅が供給できる、このように考えております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○京須説明員 所有者以外に一定の権限を持ちました、地上権を持っている者、あるいは賃借権を持っている者、そういう者でございます。