京野公子
会議録に記録された「京野公子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 50 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 50 件の標本- 農林水産委員会26 件・52%
- 法務委員会12 件・24%
- 青少年問題に関する特別委員会7 件・14%
- 郵政改革に関する特別委員会5 件・10%
※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○京野委員 先ほど来の答弁を聞いておりまして、また、児童養護施設あるいは自立支援施設等におきましても家庭的な養護という重要性がいろいろと指摘されておりますので、恐らくそのような背景があるというふうなことで、それについてはよくわかりました。 ただ、子ども・子育てビジョンであるとか、その後出たものについては、非常にいろいろ細かい配慮がされた非常にいい表現になっているというふうに感じますけれども、やはり政策立案とかまた立法措置等において、マイ…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○京野委員 ありがとうございます。 それで、海外のことをお聞きするのはどうかなというので、その前に社会的養護を通告してありますが、ちょっと時間があれなので、飛ばさせていただきます。 大臣は、フランスの少子化政策を視察なさって、家族手当公庫の仕組み、雇用者が拠出金を負担する制度等について大変印象を受けた、いずれはこのような制度も検討したいというふうなことをおっしゃっている新聞記事を見ました。 それで、このことにこだわることでなく、一般的に…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○京野委員 ありがとうございます。 それで、最近、例えばタクシーにこの前乗ったとき、運転手さんに、フランスの少子化政策ってすごいんだねとかと言われまして、大変メディアでも、特に財政的な支援とか保育所等の保育政策の充実のようなことで取り上げられているようですけれども、フランスのこの少子化政策の大きな背景といいますか背骨となっているものが、実は結婚観あるいは家庭観というものが、フランスの社会に限らず日本でも同じですけれども、非常に変化してい…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○京野委員 ありがとうございます。 いつまでもほかの国の話をしている場合ではないですけれども、ただ、家族政策に関して一種のイデオロギーフリーといいますか、特定の価値や規範の押しつけではなくて、現に生きる人々、激動する社会に沿っていこうとする現実的な政治の意思というものは、私は、まあ、見習うとまでは言う必要はありませんが、やはりそれは評価に値することじゃないかなと思っております。 そしてまた、私どもの国でも、国民生活白書をいろいろ見ますと…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○京野委員 ありがとうございました。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○京野委員 こんにちは。私は、秋田県選出の京野公子と申します。 きょうは、基本計画の大変意義深い質疑の機会であるにもかかわらず、冒頭、赤松大臣にどうしても一つお願いしたいことがあります。 それは、今さら経緯は申すまでもありません。赤松大臣の強いリーダーシップ、また調整のもとで、結果的に、大潟村が、九割以上の農家が生産調整に参加する。そして、大潟村の方々も、これで長らくの対立関係が解けたということで、大変に喜んでおります。そのことも十分承…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○京野委員 大臣、ありがとうございます。 さて次に、備蓄についてお伺いしたいんです。 二月九日、自由民主党の宮腰議員、また同二十三日、公明党の石田議員、それから三月五日の、こちらは参議院ですけれども、どちらも予算委員会ですが、日本共産党の紙議員に対しても、大臣は、棚上げ備蓄を基本とする、こう答弁をしていらっしゃいます。さらに総理は、棚上げ方式にいたしますと明言をしている。にもかかわらず、基本計画には、備蓄のあり方の検討とあるだけで、棚上…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○京野委員 それで、農水省で、普通の一般国民がアクセスできる資料の中に、回転備蓄と棚上げ備蓄に対する財政負担の比較表が載っているんです。それで、回転備蓄の場合は、百万トンの三分の一を主食用米として値引きをして販売する。それが三千円の値引きなので、約百五十億円の財政負担。それに対して棚上げの場合は、同じく百万トンの三分の一を飼料用、えさ米として出すというふうなことで、七百億円の財政負担。 この比較表を見れば、心ある国民というか、どんな方で…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○京野委員 ありがとうございます。 そろばん勘定だけではない、政策的意義も踏まえて、ぜひ実現に向けて努力をお願いしたいと思います。 時間がなくなってきましたので、ちょっと早口になって申しわけないですが、余り細かい話なのでどうしようかと思ったんですが、いわゆる改正農地法の施行に伴って、標準小作料制度から賃借料と、ある程度相対で契約をするという制度に移行する。それからまた、今回の基本計画の方には、それに対して、農用地利用改善事業、あるいは集…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○京野委員 ありがとうございます。 質疑時間終了ということですが、十秒ぐらい。 生産数量目標が、新規需要米等、カロリーベースの作物に対しては大変充実した数量が配分されております、目標として掲げられておりますが、その他の、特に畜産あるいは野菜、そういう食卓全体のバラエティーに関する、食の楽しみに関するようなものについて生産数量が横ばいになっているということで、もう少し元気のある目標を掲げてもらいたいという声が多数届いております。それからま…