亘理彰
会議録に記録された「亘理彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 584 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1978/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 決算委員会24 件・24%
※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○亘理説明員 最初の御質問の暫定的整理、プロビジョナルリフと称されているものでございますが、これは意味が余り明確でございませんけれども、要するに、米陸軍が業務の受け入れ軍である海兵あるいは空軍との間でなお受け入れについての話し合いをしておって、最終的にまだ確定していない部分がある、そういう意味合いだと理解しております。 ただ、この二百余名の暫定的リフと発表されました者のすべてが調整可能であるかというところについては、それほど楽観はしてい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○亘理説明員 ブラウン長官の来日はこの秋ということでございますが、時日がはっきりいたしておりませんので、その時期まで待てと申しても、なかなかそれは容易でないことであろうと思います。私ども、具体的にはっきり聞いておるわけではございませんが、当初米側は、米側のこの会計年度つまり九月いっぱいにいわば決着をつけようということで考えておったと思いますし、人数もかなり大きなものを考えておった。それを金丸大臣の訪米のときの折衝によりまして、米側も日本…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○亘理説明員 アメリカの会計検査院が五月の末に議会に提出しました報告書の内容は、御承知のとおり日本人従業員の給与が一般の慣行水準を超えている部分があるという指摘でございます。それを受けた形におきまして、アメリカの下院の歳出予算委員会におきまして、来年の四月以降一般慣行水準を上回る給与の支払いをしてはならないという条項が提案されまして下院を通ったということでございますが、これはまだ現在上院で審議中でございます。したがって、米議会として最終…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○亘理説明員 お答えいたします。 硫黄島にも南鳥島にも米軍のロランCの施設がございます。ロランCは御承知のとおり艦船あるいは航空機に対する後方支援装置でございまして、これをアメリカのコーストガードが管理しているわけでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○亘理説明員 硫黄ジマだそうでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○亘理説明員 お答えいたします。 米軍の駐留に関連いたしましてわが方もいろいろの経費負担をしておりますが、五十三年度予算におきまして一応の試算を申し上げますと、試算と申しますのは施設でたとえば米軍と自衛隊と共同で使用しているようなものもございますので、一定の基準で割り振っておるわけでございますが、申し上げますと、借料の関係では三百三十七億円、それから移設対策、いわゆるリロケーションの関係で二百六十九億円、周辺対策の関係で二百七十二億円、…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○亘理説明員 本年の三月末現在におきまして、在日米軍の総数は約四万六千名強というふうに承知しております。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○亘理説明員 西ドイツに駐留しております米軍は、これも本年三月末で約二十三万人と承知しております。これに関連しまして、西独がどの程度の直接の負担をしておるかということは、詳細は不明でございまして、いろいろ合わせますと約七億ドル程度という情報もございますが、いろいろ予算制度の違いなどもございまして、調べておりますが正確なところはまだ掌握しておりません。在外公館等を通じまして調べまして、わかり次第また御報告いたしたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○亘理説明員 在日米軍の駐留経費につきまして日本側で何らかの措置をとります場合に、これは予算を要するわけでございます。この予算は防衛施設庁に計上されるわけでございます。しかしながら、防衛施設庁だけで判断すべきことではもちろんございませんので、地位協定との関連において当然外務省とも相談しなければなりません。それから、明年度の財源事情全般との関係で、予算でございますから、当然大蔵省とも相談いたさなければなりません。そういうことで、その他もご…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○亘理説明員 私ども大臣の御指示を受けまして事務的にいろいろ検討に入っているところでございますが、来年度予算として取り上げる問題でございますので、これはこれから慎重に十分検討いたすということでございます。その際に、経費の全体の程度の問題もございますが、個々の経費について、地位協定との関係でどういうふうに考えるべきかということももちろん含むわけでございます。 大臣も常に言われておりますように、今回私どもが検討しておりますのは、地位協定の枠…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○亘理説明員 何らかの結論を得まして措置をする場合には、五十四年度予算の問題ということになります。その過程におきまして、関係省庁と十分協議をいたさなければなりません。御承知のとおり政府予算の決定は、最終的には、通常でありますと十二月ということであります。それで、政府としての案を決定しました場合に、国会にお諮りして国会の審議を経る、こういうことになるわけでございます。その前に概算要求の問題がございますが、私どもは防衛庁、防衛施設庁の立場で…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○亘理説明員 今回大臣がおっしゃっております思いやりと申しますのは、在日米軍の経費のやりくりが大変窮屈になっておるということも一つのきっかけでございます。これは石油ショック以来のわが国の賃金、物価の急騰、特に最近、この一年ないし一年半における円高問題が絡んでおるわけでございますが、ただ、私どもいま検討しておりますのは、この為替相場の変動によります米側のドル負担増をストレートにカバーするというふうなことを考えているわけではないわけでござい…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○亘理説明員 繰り返しになりますが、この円高による為替相場の変動による負担増をストレートにカバーしよう、こういう気持ちではございません。私どもは、現在、最近の状況に応じてとるべき措置を地位協定の範囲内でできるだけ考えよう、こういうことでございますので、将来どういう事態になったときにどういう措置をとるかということは、またそのときどきの万般の状況によって判断すべきことであろうと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○亘理説明員 大臣の思いやりというのは、一般的なそういうお気持ちを申されたことでございまして、具体的内容については、私どもがその大臣のお気持ちを受けてこれから詰めてまいるべきものでございます。その場合に、私どもは、地位協定の改定というふうなことを考えているわけではございませんので、地位協定の枠内において、地位協定の正当な解釈の許す範囲においてどういうことが考えられるか、こういうことを詰めていこうと思っているわけでございます。 これが具体…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○亘理説明員 ただいま具体的内容につきまして、鋭意これから時間をかけまして関係省庁とも協議して詰めようという段階でございますので、十分御納得のいくように具体的な事例に即してお話しすることがむずかしいわけでございますけれども、私どもは、地位協定において、日米間の義務というものが、あらゆる例にわたって巨細に規定されておるというふうには考えていないわけでございます。昨年の十二月の合憲によりまして、社会保障関係の経費その他約六十一億円を五十三年…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○亘理説明員 すべての経費支出が国会の御承認を経なければならないことは当然でございまして、これは一点の疑いの余地もございません。それが予算措置であるわけでございます。 例を挙げて申し上げますと、たとえば、これは長年にわたってやっておりますが、駐留軍従業員の健康保険組合が赤字でございまして、この赤字に対する補助金を日本側で支出いたしております。これは毎年予算に計上しまして国会の御承認をいただいて支出しているわけでございますが、これは何らか…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○亘理説明員 この点はたびたびお答え申し上げておるわけでございますが、私どもは、大臣の御指示を受けましていろいろこれから関係省庁とも協議して検討してまいりたいということでございますが、いまの段階で何をどうするという結論を得ていないわけでございます。したがいまして、現在の段階で具体的にお答え申し上げることはできないわけでございまして、いずれにしましても、地位協定の枠内で何をなし得るかということを幅広く検討したい、こういう考えでございます。…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○亘理説明員 いまお話しの六十一億円につきましては、昨年十二月末の日米間の合意に基づいて予算化をお願いしたわけでございますが、これは御承知のとおり長い経緯がございまして、石油ショック以降わが国の賃金、物価が大変高騰した、一方、米国政府の海外駐留経費の削減といった事情もございまして、何年も駐留軍従業員の給与改定が円滑に実施できないという事態が出たわけでございます。特に四十九年及び五十年のごときは、公務員のベースアップが行われましても、その…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○亘理説明員 特別調達資金は、お話しのとおり回転資金たることが本来の使命でございますが、第四条をごらんいただきますと、調達に要する経費等の支払い資金として使用するものとする、こういう規定もあるわけでございまして、いまお話しのように、あらゆる場合に回転する経費でなければならぬということではないと思います。 それからなお、この労務管理事務費は、米軍の駐留しております県に所在します労務管理事務所の人件、事務費のことでございますけれども、これは…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○亘理説明員 一つ、大臣が今度ブラウン長官とお会いになった際お話しになったことは、地位協定の範囲内で、最近の円高等の事情にかんがみて、思いやりの気持ちをもってできるだけのことを考えたいということであったわけでございますが、具体的にどういう経費をどうするというふうなことをおっしゃったわけでは全くございません。 それから、ただいま菊池労務部長が御答弁を申し上げましたように、菊池労務部長の答弁いたしましたことは、五十三年度のMLC契約、基本労…