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自由民主党衆議院参議院
総発言数
250
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土総合開発特別委員会46 件・46%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 外務委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 厚生委員会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%

※ 全 250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

250 10 を表示
民主自由党厚生政務次官1949/03/24

5参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(亘四郎君) 只今労働省の共同作業所と、厚生省の授産所と大体同じような目的の機関であるが、これらに対する、資材、その他の割当が非常に労働省の方に厚くて、厚生省の授産所の方に薄いというような傾向があるということを御指摘なさつたのでありますが、私もよくどういう形になつているかまだ分らないのでございますが、若しそういうことでございまするならば、厚生省としての政治力の弱さということをここに現わすのじやないかと思うのですが。

民主自由党厚生政務次官1949/03/24

5参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(亘四郎君) 從いまして、厚生省といたしましても、そうしたそしりを受けることのないように今後十分政治力を以ちまして、そうして、調査の結果同一の性格を持つものが二つあるということも必要でないかと思いますから、いずれかにこれを統合して、簡素化して行く、同時に又厚生省は厚生省の授産所といたしまして、存続の必要がある場合には、十分そうした資材その他のものに対しましても、他のそうしたものに劣るようなことのないよう、十分注意をいたしたいと…

民主自由党厚生政務次官1949/03/24

5参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(亘四郎君) 最初の内閣の方からの案といたしまして、一應兒童局は廃止すべしという方に繰入れられて発表になつたのであります。從いまして、全國のこの事業に理解の深い方面からいろいろと大きな反対が起つて参りまして、私共も果してこれを廃止することがためになるか、或いは又存置させることが適当であるかというようなことを、いろいろ協議もいたしましたりして、現在の状態におきましては、これはむしろ今後の日本の社会施設を発達させなければならないこ…

民主自由党厚生政務次官1949/03/23

5参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(亘四郎君) お答え申上げます。只今委員長からお話になつた通り、大臣と二人の政務次官というものは、大臣を主にいたしまして、そうして政務次官は主といたしまして議会との運営をスムースにするための一番大きな連絡をするようにということがその最も大きな目的で作られたものでございまして、その点委員長のおつしやつた通りだと思うのであります。本日私参議院の厚生委員会におきまして、委員会があることは実は私自身誠に申訳ないけれども存じておらなかつ…

民主自由党厚生政務次官1949/03/23

5参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(亘四郎君) お答えいたします。私は率直に申上げますが、御承知のように、この度政務次官になつたほやほやでありまして、まだ審かにお答え申すだけの私は勉強が、自信がないのでございます。それで不満足なお答えしかできないことを恥じるのでありますが、お説のごとくいろいろと不祥事件が厚生省の所管の問題について起つていることを新聞その他によつて承知している次第でありまして、内内心配しておつたのであります。ひとりそうした通徳面のことだけでなく…

民主自由党厚生政務次官1949/03/23

5参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(亘四郎君) お言葉了承いたしました。

民主自由党1948/12/13

4衆議院 法務委員会 第5号

○亘四郎君 新潟縣三條市の武徳殿は、公会堂、武徳殿両樣に使用できるよう、市民の寄附によつて設立されたもので、地代等は市において負担して來た。しかるに今回武徳会が解散されたので、多年の宿望を実現すべく、同施設を公会堂として專用し、市民の文化厚生施設に利用する計画のところ、同施設は解散團体に接收されたのであります。ついては該施設を該市に拂い下げられたいというのであります。

民主自由党1948/06/26

2衆議院 外務委員会 第10号

○亘委員 ただいま政府委員の御説明によりますと、基本條約である万國郵便條約並びにその附屬約定の小包郵便に関する條約、この二つだけである。その他五、六の約定があつて、それは親に対する子の約定であるが、それらのものに対しては参加する必要がないというお言葉でしたが、それはどういう意味で参加する必要がないのでございましようか。ちよつとお伺いいたします。

日本自由党1947/12/08

1衆議院 国土計画委員会 第34号

○亘四郎君 傳統に富む佐渡と信仰の彌彦とはわが國の代表的景勝地であつて、國際観光地として好適なばかりでなく、國民保健上にもまた適切な條件を具備し古來都人士地方民の杖をひく者の後を斷たないありさまでありますが、今後この天與の景観を保護し開發するためには強力な指導を必要とするので速やかに國立公園に指定願いたいというのであります。

日本自由党1947/08/04

1衆議院 外務委員会 第4号

○亘委員 ただいま議題となつております請願は二件ともいずれも採擇せられんことを望みます。