井村伸正
会議録に記録された「井村伸正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 34 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 北里大学名誉教授
- 直近の発言日
- 2006/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 34 件の標本- 厚生労働委員会19 件・56%
- 文部科学委員会15 件・44%
※ 全 34 件のうち直近 34 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(井村伸正君) それでは、着席のままで失礼いたします。時間の関係で一応メモを用意してきましたので、メモを見ながらのプレゼンテーションになります。 本日は、このような機会を与えていただきましてありがとうございます。私は、厚生科学審議会の医薬品販売制度改正検討部会におきまして部会長を務めてまいりました。そのような立場から、一般用医薬品販売制度の見直しに関しまして、検討部会の報告書の内容を皆様方に御説明しつつ、今回の法律案について私な…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(井村伸正君) 幾つか御質問がございましたんで、もし私が取り違えていたら御訂正いただきたいんですが。 まず、今回この法案でつくろうとしております専門家が本当に役立つかという、そういう御質問だったような気がいたしますけれども、大変シンプルに答えさせていただきますと、役立つためにそういう専門家をつくるということでございますので、十分役立ってほしいと思っております。そのつもりで専門家を規定しております。 それから、A類、つまり第一類の…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(井村伸正君) 私にとりましては余り易しい質問ではないんですけども、私の個人的な見解では、それはもちろん薬事法に照らしまして違法なものだというふうに判断されるのは当然だろうと思いますが、大体、余りにも健康食品というものが安易に取り扱われているなというのが個人的な感想でございまして、この辺についてはこれから先かなり注意をしていかなきゃいけないんじゃないかというふうに思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(井村伸正君) 一番簡単にお答えできることから申し上げますと、専門家というのは確かに対面販売に従事する人間であるということになっておりますので、それは間違いございません。 それから、一番最初の御質問で、三分類したけど二類が多過ぎるんじゃないかというお話でございました。もちろん、部会の議論の中ではこの辺につきましてもさんざん議論をいたしました。最終的にああいう形がいいだろうというのが結論でございまして、二類がかなり、種類が二類とし…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(井村伸正君) 資格のない配置者というお言葉でございますけれども、これはまあ早く言えば、この法律で定められました経過措置についての御質問だというふうに考えてよろしゅうございますか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(井村伸正君) 先ほどもちょっと私、意見陳述で触れましたけれども、今回の改正に関しましては、特に登録販売者に対して試験を課すという、そういう形になっておりまして、これが非常に、その登録販売者になろうとする人たちに対してはかなりな強いインパクトを与えてしまうのではないかという、そういうおもんぱかりをせざるを得ないというのが私どもの考え方でございまして、まあそれも含めまして、とにかくそういうところで混乱が起きないようにということで経…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(井村伸正君) これは私の個人的な見解になってしまいます。つまり、部会の議論でそこまでは余り議論をしておりませんが、当然のことながら、医療の一翼を担うという形になります、実際に医療人という規定にはならないかもしれませんけれども、医療の一翼を担う登録販売者、これに関しましては相当の倫理観を持ってもらわなきゃなりませんから、できるだけ、たとえ時間外でも無理がなければ相談に応ずるという態度が望ましいというふうに私は考えております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(井村伸正君) はい。薬剤師はもちろんそういう態度でいてほしいと思っております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(井村伸正君) それはどうも私がお答えすることではないような気がしますけれども、個人的な考え方としては、是非的確に利用していただいて、患者の苦痛を取るということは絶対必要だと思います。私自身もかなり高齢でございますからいつそういう身分になるか分からないなと思いますけれども、自分がそうなったら恐らくそれを望むだろうと思いますし。 ですから、それは、特に医療関係者の教育、そういうことについての教育をこれから是非やっていただいて、うま…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(井村伸正君) それは、この改正の議論が起こるきっかけになったんだろうと思うんでございますけれども、先ほどから何度も申し上げましたが、まあ現行と言った方がいいですね、現行の一般用医薬品の販売に関しましては、先ほども申し上げましたように、一応薬剤師あるいは薬種商が販売をするときに購入者に対して情報提供をするということが努力義務になっております。どんな薬であろうと同じように努力義務になっているわけです。結果的にはそれが十分に行われて…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(井村伸正君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、部会ではその経過措置が必要だということは当然のことだというふうに考えまして経過措置を設けましょうという結論になっただけでございまして、その経過措置がどんなものであるべきかということについては特に議論をしておりません。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(井村伸正君) 今申しましたように、その点についての議論は十分しておりません。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(井村伸正君) スモンが配置薬によって起こったのか、それともスモンが起こった原因の一つに配置薬があったのか、それは恐らくその後の方のことだろうとは思います。それで、私は、それはもう非常に重要な副作用をもたらしたものだと思って非常に残念に思っております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(井村伸正君) はい、そう聞いております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(井村伸正君) 私は、特に説明はできませんが、それは極めて重大な副作用であったなとは思っております。 しかし、それ以降、非常にそういうことについての世の中の関心が高まった以降、特に非常に重大な副作用というのが配置薬によって起こったという、そういう報告がほとんどないという、そういうふうに私は聞いております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(井村伸正君) それも先ほどもちょっと申し上げましたと思うんですけれども、その件に関しましては非常に時間を掛けて議論をいたしました。 それで、オーバー・ザ・カウンターにすべてするということは、販売をする側からいたしますと、かなり店舗の内容について無理が来るというような主張も盛んに出てまいりまして、オーバー・ザ・カウンターにしなくても情報提供者が購買者に積極的にアプローチができるような、そういう陳列であればオーバー・ザ・カウンター…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(井村伸正君) 原則は原則でございまして、対面販売が医薬品の場合には望ましいということはだれでもそのとおりだと考えるわけでございますけれども、現在既に、例えば薬剤師が電話で相談を応需することによってある一定の時間帯では医薬品を売ることができるという、そういう措置がとられておりますので、そういうものをここで切ってしまうという形にならないというように配慮をしたものだと私は思っております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(井村伸正君) 私も配置に関しましては、今の花井参考人と全く同じような見解を持っております。 それで、先ほど片やドラッグストアはというお話がございましたんですけれども、そういうそのドラッグストアの現実の姿が今回のこの法案改正の出発点だというふうに私は理解しておりまして、実際に努力義務が課されているにもかかわらず、実態としてはほとんどそれが非常に行われていない状態であるということであれば、それがもっと対面販売という意味で行われるよ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(井村伸正君) 今の配置の販売員といいますか、配置者の問題でございますけれども、それが法人であろうと個人であろうと、私はそれは、その辺の事情は余りよく分かりませんが、だけれども、とにかく薬を販売に行って、そしてその購入者と相対する人というのは、それはやはりある特定の、一定の資質を持っていなければ困るだろうというふうには思います。 したがいまして、たとえ経過措置が今取られてこのまま先に進むといたしましても、先ほどもちらっと申しまし…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○井村参考人 薬学教育協議会の井村でございます。 それでは、最初に薬学教育協議会という組織について簡単に御説明申し上げておきます。 薬学教育協議会は、昭和三十三年に設立されました団体でございまして、各大学、つまり日本では国公私立大学全部含めますと現在五十六大学ございますが、その大学がすべて、それから日本薬剤師会、日本病院薬剤師会、さらに私立薬科大学協会、国公立の学部長会議等々、それから企業の団体でございます東京医薬品工業協会あるいは大阪…