P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1963/05/09

43衆議院 運輸委員会 第21号

○井手委員 大臣に私はちょっとお伺いをいたしたいと思いますが、あなたは、責任は自分にある、自分が責任をとる、信頼をしておる、確信を持っておるのだとおっしゃる。いつも確信ばかりおっしゃるので、確信大臣と一部では言っている。確信だけではわれわれ国民は納得するものではございませんよ。内容を明らかにして国民を説得しなければなりませんよ。ただ結論だけ、確信を持っております、信頼しておりますじゃ、これは何ぴとも納得はいきませんよ。こういう理由である…

日本社会党1963/05/09

43衆議院 運輸委員会 第21号

○井手委員 副総裁にお伺いをいたしますが、これは静かに申しますが、聞くところによりますと、この八百億円もの大幅な不足を生じたことに対して、国鉄の幹部は非常に責任を感じておられる。それはそうでしょう。二月の中ごろまでは九百五十四億円追加していただければ来年の秋は開通できるというので、これを国会に答弁をなさり、国民に約束なさっておる。ところが二月か三月の間にこういう重大な失態を暴露してしまったことに対して、これは不明といわねばならぬ。不明以…

日本社会党1963/05/09

43衆議院 運輸委員会 第21号

○井手委員 責任のとり方についていま話し合いはしておるけれども、辞意を表明したとかなんとかいうところまではありません、こういうことでございますね。

日本社会党1963/05/09

43衆議院 運輸委員会 第21号

○井手委員 これは後日に譲りたいと思います。 そこで本論にまた戻りますが、国鉄から出されました一月の予算要求、この中に、用地費は三十七年度までに四百九十五億円支払う、三十八年度は十五億残っておるということでございますが、十五億円しか残っていないのに、どうして百億以上も用地買収費を追加しなくてはならぬのですか。これは監査報告にも、九三%は昨年の六月末までにもう取得している。取得ということはもう金を支払ったことなんですよ。話し合いができて支…

日本社会党1963/05/09

43衆議院 運輸委員会 第21号

○井手委員 小さなことは要りません。いまの副総裁のお話は答弁にもなりませんし、理由にもなりません。買収すべき範囲というのは最初からきまっておるはずです。なるほどあとでやむを得ない事情のために若干、一%ないし二%、三%の誤差が出てくることは常識でしょう。しかしこの東海道新幹線を敷設するためにどれくらいの用地が要るかは初めからちゃんとあなたの方で出ているじゃありませんか。ずっと資料を持っておりますよ。そういう精細な資料を集めて幹線の総工費と…

日本社会党1963/05/09

43衆議院 運輸委員会 第21号

○井手委員 近江鉄道の問題は後日に譲りたいと思いますが、これは違法の行為ですよ。減収補償はできないはずですよ。あなたの方の基準にもそれをしないということははっきり書いてあるのですよ。もし路面を上げなくてはならぬのなら、その面で解決すべき問題であって、景色が悪くなって、お客さんが減るから、その補償をしてもらいたいという要求があった、それに対して一億円支払ったという文書をこの国会でいただいておりますが、そういうことは絶対にできません。これは…

日本社会党1963/05/09

43衆議院 運輸委員会 第21号

○井手委員 綾部さん、あなたは先刻も世界に誇る国鉄の技術ということをおっしゃった。いまの副総裁の話をお聞きになってどうお感じになったですかね。そんなことは初めからわかっておったことですよ。どこにどのくらいのセメントが要るのかわかっておったことですよ。私も今までは副総裁は非常に真摯な人だと承っておりました。しかしきょうの答弁は、ちょっと何か、言いがかりではないけれども、言いわけがましいことをおっしゃる。それはわからぬでもないけれども、そん…

日本社会党1963/05/09

43衆議院 運輸委員会 第21号

○井手委員 それではその点についてお伺いいたしますが、貨物をあと回しにした、駅の新築をあと回しにした費用は、大体現状ではどのくらいかかるつもりでございますか。三百億円程度で済むのかどうか、その点をお尋ねいたします。

日本社会党1963/05/09

43衆議院 運輸委員会 第21号

○井手委員 あと回しにした駅の関係を加えますと、どのくらい加えたらよろしいのでございますか。あと二百億も四百億も要るわけですか。

日本社会党1963/05/09

43衆議院 運輸委員会 第21号

○井手委員 車両の二百億のほかに設備はどのくらいかかりますか。数十億で済むわけですか。

日本社会党1963/05/09

43衆議院 運輸委員会 第21号

○井手委員 いま私は新たな重大問題をお聞きしたわけです。ここに国有鉄道のパンフレットがあります。同じようなことが国会で、東海道線の旅客貨物の輸送力を増強するためには新幹線がどうしても必要であるという説明、約束に基づいてわれわれは予算を審議し、賛成してまいりました。ところが、いま聞きますと、貨物はあと回しで、車両とその設備と駅舎の関係においては二百億と百億と数十億ですから三百数十億円の金がさらに要るわけですね。これは問題ですよ。あなたのほ…

日本社会党1963/05/09

43衆議院 運輸委員会 第21号

○井手委員 旅客と貨物は同時にやるのが約束じゃございませんか。あなたのほうからたくさん出ております。パンフレットに全部書いてあるのですよ。旅客はこれだけ、貨物はこれだけ輸送力が増強いたしますから、どうぞその財源をお願いいたしますというのがあなた方が出しているたくさんの文書ですよ、パンフレットですよ。 運輸大臣にお聞きしますが、そうすると、あなたのほうは、貨物のほうはあと回しになってもよろしい、旅客だけは変更だというふうにお考えですか、運…

日本社会党1963/05/09

43衆議院 運輸委員会 第21号

○井手委員 それじゃ運輸大臣、八百億円の不足に対して副総裁の説明ではさらに三百数十億円要るということでありますが、これも御承知なさるわけですね。

日本社会党1963/05/09

43衆議院 運輸委員会 第21号

○井手委員 いまあなた、二百億、百億、数十億とお話しになったばかりじゃございませんか、あれは聞こえているでしょう。 それじゃもう時間もたってまいりましたから、あと二問だけにとどめたいと思いますが、この東海道幹線旅客輸送に、最初の千九百億円に対してこれは倍額になるのでありますが、そうなりますと、さてその運賃はどうなるであろうという懸念が国民の中に多いと思うのです。いまさら私が申し上げるまでもございません。国民に対する約束はこういうことでご…

日本社会党1963/05/09

43衆議院 運輸委員会 第21号

○井手委員 基本料金は現在どおり、急行料金については現在の特急その他の料金を若干上回る――若干ということは二割前後でございましょうが、いわゆる距離が短縮された分だけは距離が短くなるというので、その分だけはやむを得ない、そういうことに間違いございませんね。もう一ぺん、これは大事な点ですから念を押しておきます。間違いないとおっしゃって下さい。

日本社会党1963/05/09

43衆議院 運輸委員会 第21号

○井手委員 これは日本国の運輸大臣の言明ですから、ひとつ国鉄もその点はよく耳に入れておいていただきたい。たとえ建設費が三千億円になろうとも、運賃については約束通りだという言明がございました。――いまの問題は政治問題ですから、当局から聞く必要はございません。 もう一つ聞きたいのは、これほど予算が不足しておるのに、いまからどういう工事をなさろうとなさるのか。この一月、二月に国会で約束なさった工事の割合その他を見ますと、三十八年度は八百八十五…

日本社会党1963/05/09

43衆議院 運輸委員会 第21号

○井手委員 的確なる数字は、それは日にちを待たなくちゃならぬでしょう。けれども、八百億円前後であることについては間違いないわけです。そういたしますと、この八百八十五億円の本年度の予算とほとんど変わらないような財源が要るのですよ。そうすると、財源の手当がつくならば、一日も早く補正をしたいとおっしゃるが、その程度の考えでよろしゅうございますか。来年の秋の開通には支障ございませんか。その程度で、来年の春になって補正をされるようなことでは困りま…

日本社会党1963/05/09

43衆議院 運輸委員会 第21号

○井手委員 あなたの御方針は、この国会中でも補正予算を提出したいということでございますか。もし国鉄当局の説明のとおりであるならば、これは工事に重大支障を来たしますが、来年の秋の開通、この目的を達するためには、そのよしあしは別にいたしまして、早急に補正しなくてはならぬと思いますが、その財源がつくならばというお話でございますが、つかなければ、来年の春までも、秋までも、待たねばなりませんね。それに対するあなたの、来年の秋には約束どおり開通しま…

日本社会党1963/05/09

43衆議院 運輸委員会 第21号

○井手委員 いろいろ聞きたいことがございますが、あとの質問者もございますから、残余の質問はあらためてお伺いいたしたいと思います。 ただ、一言申し上げておきたいのは、ほんのこの間までは、九百五十四億円あれば来年の秋は約束どおり開通しますと言っておったのを、もうそのときにはすでにばく大な赤字が――欠損というが、ばく大な不足がわかっておった。事務当局ではわかっておったのを、総裁、副総裁にはそれがほとんど知らされていなかった。そしてこういう重大…

日本社会党1963/03/26

43衆議院 運輸委員会 第19号

○井手委員 総理にお伺いいたします。 今回の海運再建については、国の助成によって海運界が自立態勢を固めて、国際競争力を強化しようという二つがねらいであると承っておりますが、その通りでありますか。