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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1969/07/09

61衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○井手委員 その中で掘進などというものについては、国がその必要を認めて補助金まで交付しておる性格のものでございまして、はたして厳に励行されておるかどうかについてはやや疑わしい点もありますので、次回それでは資料をちょうだいさしていただくことにいたします。 次には保安のことでお伺いいたします。 炭鉱の爆発その他のものは別にいたしまして、ボタ山の保安の問題、これはこの委員会でも何回も論議された事柄でございます。九州地区だけでもボタ山は約一千、…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○井手委員 だいぶ時間がたってまいりましたので、この程度で終わりたいと思います。ボタ山については、炭鉱が閉山をすれば残るものは失業者とボタ山だとよくいわれておりましたが、失業者のほうは人手不足の今日かなり好転してまいりました。問題はボタ山になるわけで、現在の動産の実態ではなかなかむずかしい。有力な炭鉱であっても責任を回避するために、資力のない者に売買して公正証書を取るという悪らつな手段を講じようとする者もあると聞き及んでおります。すみや…

日本社会党1969/04/23

61衆議院 大蔵委員会 第24号

○井手委員 石炭特別会計の性格から、私は石炭問題についてたくさん意見を持っておりますし、お伺いしたいこともございますが、きょうは主として大蔵大臣に対して財政処理の基本について二、三点お伺いをいたしたいと思います。 その前に、通産省のほうに一言苦言を呈しておきたいと思います。 ただいま村山委員から大槻石炭協会長の参議院内における暴言についてきびしい批判がございました。私は、石炭の関係者としてもっときびしい考えを持っておるのであります。石炭…

日本社会党1969/04/23

61衆議院 大蔵委員会 第24号

○井手委員 たいへんりっぱな御答弁のようでございます。しかし、お話の中でレジャー産業などに投資したものが明らかな場合にははっきり交付をしないとおっしゃいましたが、そこがなかなかむずかしいのです。御承知のとおり、投融資したものについてはその石炭企業の考課状には明らかに財産として載っておるのでありますから、それはレジャー産業などに投入した分については処分してしかるべきであろう。処分しないならば別個にその金は調達して整理に充てるべきがほんとう…

日本社会党1969/04/23

61衆議院 大蔵委員会 第24号

○井手委員 いまのところはまだ四十点ぐらいしかいっていないですね。まあ当局は大体わかっておるはずですがね。 そこでお尋ねしますが、レジャー産業などに投融資したものは石炭企業には関係がないということは明らかでございますか。これだけは事務当局、一言でいいですから。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 大蔵委員会 第24号

○井手委員 政務次官、そんなことが世の中に通るでしょうかな。ほかのほうに、たくさんの従業員をかかえておるから、もう石炭は先細りでもあるしという意味もあってレジャー産業を思い立ったということは、私はわかる。しかし、ずっと損益対照表を見ておりますと、黒字の部分になって石炭企業に返ってきたのは一万円かあるかもしれませんけれども、私はほとんど見たことがないのです。また初めからそう甘いものじゃございません。そんなふうに善意であったから、石炭企業を…

日本社会党1969/04/23

61衆議院 大蔵委員会 第24号

○井手委員 ようございます。それはもう国民が判断するでしょう。レジャー産業に出したものが石炭企業に使われておるかどうか、ほんとうに石炭企業に役立つものであるかどうか、そういうものに国が肩がわりしていいかどうかの判断は、国民がすると思います。もっと福田さんだから八十点ぐらいの答弁はできるだろうと思っておったのですが、この問題はよろしゅうございます。 それじゃ第二に移ります。今回第二回の肩がわりによって有価証券なり土地という会社の財産が担保…

日本社会党1969/04/23

61衆議院 大蔵委員会 第24号

○井手委員 大臣は絶対にないようにという声だけは大きかったのですが、法人が法人の意思として処分するものに、それでは法的にこれを歯どめをする、規制をする方法がございますか。私はもうなるべく短い時間で、お互い忙しいからだですから、効果的に質疑を終わりたいと思っておりますから、そのつもりでまだ答弁をお待ちください。ただ注意いたしますとか厳重指導しますということは、私は聞きません、これだけは。 私がはっきり申し上げておるのは、法人としてそういう…

日本社会党1969/04/23

61衆議院 大蔵委員会 第24号

○井手委員 その程度では非常に心もとないのです。いままで石炭産業に対して、生産についても保安についても、事業停止などという規定はあったけれども、どんなことをされてもそういうことの発動があったためしはございません、自由経済、戦前から今日に至るまで。たとえそれが政治力が旺盛であろうとも、あんなことをしてと思われるものについても、厳重注意の程度でございました。私は、はたしてそれが歯どめになるとは甘くは考えたくないのです。企業がどんなに裏面で活…

日本社会党1969/04/23

61衆議院 大蔵委員会 第24号

○井手委員 大臣もご存じでしょうけれども、戦前の日本の産業、いわゆる財閥系企業の資本金の半分は石炭産業の利益から回されたものだといわれておりました。本来ならば、こんなに苦しいときならば、三井、三菱、住友、一切の企業が恩恵をこうむったそういう系列の成長産業からその利益の一部を回してもいいぐらいのものなんです。最近になって石炭産業は斜陽になって国の石炭政策の保護を受けておる、恩恵を受けておる。それにもかかわらず小会社をどんどん育成強化して分…

日本社会党1969/04/23

61衆議院 大蔵委員会 第24号

○井手委員 私は、その程度のものでは非常に甘いと思っております。それでは安心できません。しかし、すでにそういういろいろな約束ができて今日に至っておることも知っております。私は、こういう国が一千億も金を出そうというものに対しては、何人も納得できるような財政措置でなくてはならぬということをかねがね強く主張してまいりました。私は今回の措置について——私は、長い間国会において財政問題と取り組んでまいりました。あれほどきびしかった大蔵省としてはこ…

日本社会党1969/04/15

61衆議院 大蔵委員会 第20号

○井手委員 石炭の特別会計について若干お伺いをいたしたいと思います。 最初に、大蔵省にお伺いしますが、四十三年度までの石炭対策費は合計幾らでございましたか。

日本社会党1969/04/15

61衆議院 大蔵委員会 第20号

○井手委員 今回提案された石炭対策費は、四十四年度から四十八年度まで、利子を含めて幾らの予定でございますか。

日本社会党1969/04/15

61衆議院 大蔵委員会 第20号

○井手委員 通産省にお伺いいたします。 四十九年度以降、石炭産業が企業として自立できる見通しがあるかどうか。今日出されておる石炭対策費の大部分はその後も必要ではないかと私ども思っておりますが、午前中の質問でも、炭価は横ばいだというお答えもございましたし、賃金のベースアップなり資材費の値上がり等々を考えてまいりますと、今日では大体年間九百億円を予定されておりますが、四十九年度以降もかなりの金額が石炭対策に必要ではないかと思われますが、どう…

日本社会党1969/04/15

61衆議院 大蔵委員会 第20号

○井手委員 私は、抽象論は要りませんから、結論だけでけっこうです。特別会計の中の合理化安定対策費の安定補給金あるいは再建交付金、元利補給金、事業団出資金等々、あるいはお話しのように鉱害対策、産炭地域振興対策費などを見てまいりますと、今日、大体九百億円までには達しないにしても、それに近い数字が必要ではないかと聞いておるんです。どうですか、その大半は必要じゃないですか。

日本社会党1969/04/15

61衆議院 大蔵委員会 第20号

○井手委員 政務次官はどういうつもりでお答えになっておるか知りませんが、そんな甘いものじゃございません。まあそのことはけっこうです。きょうは、大蔵大臣お疲れのところをお見えになっておりますから、大臣にお伺いいたします。 ただいま御説明があったように、すでに石炭産業には二千数百億円が投入されておる。さらに今年度から五カ年間に四千五百億円、さらに四十九年度以降も、その石炭対策費の大半は、炭価が横ばいである以上、かなりの国費を投入しなければな…

日本社会党1969/04/15

61衆議院 大蔵委員会 第20号

○井手委員 これだけの膨大な国費を投入して、はたして四十九年度以降に自立できるかどうかについては非常に危ぶまれるわけであります。私は、四十九年度以降の問題についてとやかくきょうは論議しようとは思いませんが、これだけの膨大な国費を投入する以上、その支出は厳正でなくてはならぬと考えております。そういう意味で、いまから特に再建交付金を中心にお伺いをいたしたいと思います。 第一次の肩がわりのときに、金融機関の協力の確証がなくては肩がわりはしない…

日本社会党1969/04/15

61衆議院 大蔵委員会 第20号

○井手委員 私がいただいたあなたのほうの資料にはそうなっていないのです。マイナスになっておるのです。石炭部長、昨年の後半から石炭企業が一番困っておるのは、銀行が金を貸さないからじゃございませんか。昨年の十月から、特に銀行の借り入れについては一〇〇%国が保証するという、それほどまでの措置をして借り入れを促進したじゃございませんか。第一回の肩がわりの場合には、金融機関の協力が絶対の条件であったはずです。それが予定どおりいったですか、どうです…

日本社会党1969/04/15

61衆議院 大蔵委員会 第20号

○井手委員 私がお伺いしているのは、市中銀行が第一次肩がわりに対して協力したかどうかということを聞いているのですよ。先刻の私の数字も、あなたは財政資金と一緒になって残高が多いということをおっしゃいましたが、市中銀行は減ったじゃないかと私は聞いておるのですよ。端的にお答えをいただきたいと思います。——いや、もういいです。 続いてお伺いいたしますが、大手十六社の本年三月末における社外投融資の総額は幾らでございますか。

日本社会党1969/04/15

61衆議院 大蔵委員会 第20号

○井手委員 大蔵大臣にお伺いいたしますが、石炭企業は、大手十六社は、大きいところは一社で二十数社の子会社、関連会社を持っておる。中には石炭産業の第二会社もありましょう。あるいは関係のないホテルの経営、あるいはレジャー産業の投融資も合わせますと、八百六十二億にのぼっておるわけです。これは会社の考課状には資産として明らかになっておるはずでありますが、この資産に対しては政府は肩がわりをすべきではないと私は信じております、財産としてあるはずです…