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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1967/06/23

55衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○井手委員 せっかく四氏においでをいただきましたので、簡単に一問ずつお尋ねをいたします。 基金ですから天日さんのほうからまずお伺いいたしますが、あなたの先刻のお話の中に、鉱害予防措置について十億ばかり融資をなさったという報告があったようであります。それはどういう方面にお出しになったのでしょうか、差しつかえない範囲でひとつ御説明を願いたいと思います。

日本社会党1967/06/23

55衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○井手委員 この制度を設けたのは、将来鉱害復旧するよりも事前に坑内充てんをしたほうが国家的見地からも経済であるというたてまえで、お互いが協調してやっとこの制度ができたわけです。したがって、土地が陥没をする、そういったおそれのあるところに坑内充てんをするための措置が私は大事であると考えておりますが、ただいまの御説明では、これは炭鉱保安のほうが重点である。鉱山保安局の保安業務の関係がお竜のようです。所管から申しますと、ボタ山の保安の関係です…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○井手委員 私はこういう石炭の状態ですから、あまり法律上の問題を言おうとは思いませんが、趣旨だけはひとつ踏み誤らないようにしてもらいたい。 次に、田口参考人にお尋ねいたします。 あなたのほうから出された資料によりますと、買い上げトン数は、旧方式が六百三十万トン、それから新方式が二千三百万トンということになっておりますが、この中に分割による買い上げが幾らであるかお尋ねをいたします。

日本社会党1967/06/23

55衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○井手委員 あることはあるわけですね。大体概算どのくらいですか。一割か二割か三割ぐらいですか。

日本社会党1967/06/23

55衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○井手委員 けっこうです。 そこで、その法的根拠はどこになっておりますか。分割していいということについては、鉱業法か合理化法か、いずれかの何条でしょうか。

日本社会党1967/06/23

55衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○井手委員 それは申請前は直前でしょう、大体一カ月か二カ月か……。買い上げてもらうために申請前におやりになるわけですね。

日本社会党1967/06/23

55衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○井手委員 私きょうそれを取り上げたのは、何も法律をあまり論議しよいという意味ではございませんが、最近大手の中に、買い上げの際、一番鉱害の多いところを分割して買い上げてもらうという傾向が非常に強いのです。いわゆる法律を逆用と申しますか利用すると申しますか、そういう傾向が多うございますので、私は何回も現地に調査に行った際に、もうこの鉱区はだめになりました、大断層がございますから予定どおり終掘でございます。そういう説明があったかと思うと、十…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○井手委員 いま補充説明をなさったのですが、どういう方面に坑内充てんをなされておりますか、海底炭のほうが多いのではないですか。

日本社会党1967/06/23

55衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○井手委員 非常に参考になることですから、ひとつ坑内充てんについての資料をあとで出していただきたいと思います。 ただ保安のための充てんというのはかなりあると思いますが、鉱害防止の充てんというのはあまりないのではないかと思っております。先刻来申し上げますように私はあまり厳格なことは申し上げたくないのですけれども、やはり保安上はあるのではないだろうかと私は思っておりますが、あとで資料を出していただきたい。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 石炭対策の基本問題について二、三大臣にお伺いしたいのですが、その前に局長にお尋ねいたしますが、この三月末の石炭各会社の決算——あるいは一、二出ていないところもあるかもしれませんが、それは推計を加えて決算がどうなっておるか。かなりの赤字であると思っておりますが、赤字の生じた理由もあわせて簡単にお伺いしたいと思います。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 次いで局長に、三月末の借り入れ残高は幾らであるか、前年度末に比べて幾らふえておるのか。また、その中で元本、利子をどのくらい戻して、新たにどのくらい借り入れたか。総計だけでけっこうです。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 それの返済と借り入れたのと……。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 大臣、いまの数字で全般がわかるわけじゃございませんが、大体見当がつくと思います。下期と申しますと、昨年安定対策が発表された閣議決定のあとでございます。したがって、企業は生死を賭して努力をすべきであるという答申があったあとでございますから、各企業は懸命の努力をした結果であると私は信じております。それにもかかわらずいまのような赤字を出し、しかも負債は年間に二百十六億もふえていっておる。おそらく各社において違うでしょうけれども、利…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 大臣わりに正直におっしゃったから私はこれ以上問い詰めようとは思いません。安定するかどうかについては私はかなり資料を持ってまいりましたけれども、あまり非観的なことばかりを申し上げてもよくないのですが、しかし下期で六十一億の赤字、この六十一億の赤字の中に安定補給金を二十五億突っ込んでもはたしてうまくいくかどうかはおわかりだと思う。資材が一%、これは半期ですよ。二十五億というのは一年分です。百十億の昨年の赤字にことし二十五億の安定…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 先刻来申し上げるように、また答申にも盛られておるように、もう企業の限界を越えておるのですよ。資金の大半は国に仰いでおるのです。本来企業が負担すべき鉱害についても、たとえば農地については八五%も国や府県の補助金でまかなっておるのですよ。一体これが私企業といえるのですか。もうすでに私企業の限界を越えておるのですよ。私企業ならば自分でまかなうべきですよ、鉱害でも資金でも。そしてなおかつこれだけ自分が力を入れても安定をしないというこ…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 せっかく答申が出たから尊重して、とにかく通してくれという気持ちはわからぬでもないのですよ。けれどもこの案でみんなが賛成しておるとは言えません。またこれでだいじょうぶ安定するとはほとんど思っておりませんよ。先刻言ったように幾らでも国からもらったほうが得だ、何とか生き延びようという考えですよ。あなたは日本人の魂をいまおっしゃったけれども、七ころび八起きということはわかりますけれども、希望のないところに意欲というものは出てまいりま…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 原料炭の安定供給のためには、やはり私どもは一体として国内生産も海外の開発、輸入も考えることが必要であると思っております。大臣はそうではないようでありますが、私が一つ考えておりますのは、やはり輸入価格と国内価格との調整ということは、用途が同じですから、またエネルギー確保の意味においても一本化して、そのために調整をやるべきだという考えを持っております。 そこで、もう一つお尋ねいたしますが、炭価はどうでしょう。十年先まで据え置きな…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 その先の見通しはいかがでございますか。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 答えは結論だけでいいのですよ。 それでは重油関係を聞きたいのですが、関係部局は見えておりますか。——業務用の重油、C重油でございますが、これの価格の推移はどんなものでしょう。昨年と最近と将来の見通しです。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○井手委員 専門家が見えぬからわからぬかもしれませんが、私が聞いたのは今後の見通しですよ。私の聞いたところでは、二月現在ではC重油は五千七百九十一円。今後の見通しはどうであるかということです。上がるか下がるのか。