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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,542
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2024/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会34 件・34%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 議院運営委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%

※ 全 2,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,542 20 を表示
自由民主党・無所属の会2024/04/22

213衆議院 予算委員会 第17号

○井出委員 証拠の開示に関する規定があるかないかについては答弁がなかったわけですけれども、すなわち、答弁もないけれども条文もないということでございます。 それから、続けて伺いますが、証拠の開示が、存在するものが何十年もたって後から出てくる、結果として再審の手続にウン十年という時間を要する、そこから本番の再審の裁判が始まる、こうした一連の経過というものは、憲法三十七条が保障する、公正で迅速な裁判を受けることを保障する憲法の理念に照らしてど…

自由民主党・無所属の会2024/04/22

213衆議院 予算委員会 第17号

○井出委員 これまでの再審公判著名事件の歴史的な事実が、憲法の保障する公正で迅速な裁判を受ける権利にかなっているかどうか、もう一度お答えください。

自由民主党・無所属の会2024/04/22

213衆議院 予算委員会 第17号

○井出委員 今、裁判所の裁量においてきちっとやっているんだというような話がございましたが、再審に関する規定というものは、刑訴法の四十三条に、決定又は命令をする必要がある場合には事実の取調べをすることができるとあるんですね。 一方で、通常審については本当に刑訴法で様々定められておりまして、今日の資料では公判前手続の三百十六条を少し持ってきましたが、ここでは、できる限り早期にこれを終結させるように努めなければならないとか、刑訴法の通常審の規…

自由民主党・無所属の会2024/04/22

213衆議院 予算委員会 第17号

○井出委員 法務省は再審請求というものはいろいろ様々だと言うんですけれども、様々だからこそ、今は何もない規定をきちっと整備する必要があるんじゃないかと。 私は、再審法の改正というものは、改正ではなくて、法整備の段階から始めなきゃいけないぐらいの条文の少なさだと思っていますが、その点いかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2024/04/22

213衆議院 予算委員会 第17号

○井出委員 通常審は様々規定がありますが、硬直化して裁判を妨げたことはあるんですか。

自由民主党・無所属の会2024/04/22

213衆議院 予算委員会 第17号

○井出委員 少し法務大臣に伺いたいと思います。 再審請求事件というものは様々なものがあるから柔軟な対応が必要なんだというようなことを刑事局長はおっしゃっていますが、様々なものがあるから条文を整備しなくていい、条文が極めて少なくていいという理由には全くならないと思いますし、適切に運用されているという答弁も繰り返しありましたが、過去の再審の事件を見れば結果として適切ではなかったものが少なからずありますので、今法務省が言っていることは法整備を…

自由民主党・無所属の会2024/04/22

213衆議院 予算委員会 第17号

○井出委員 裁判所がさばいていると。 しかし、再審の裁判所の職権を認めている規定というものは、必要がある場合には事実の取調べをすることができるという文言なんですね。通常審の刑訴法のいろいろな規定においては、何々をしなければならないとか、職権で何々できる、何々命令できると、もっと強い文言がたくさん出てくるんですけれども。できると、しなければならないだけでも、大分違うと思うんです。 本当に裁判所の裁量で適切にできてきたのか。それは、過去の少…

自由民主党・無所属の会2024/04/22

213衆議院 予算委員会 第17号

○井出委員 法務大臣は答弁書を持たないと大変いい答弁をされるなといつも思っております。法務省としてもそういう検証が必要であると思っているということを前段で述べられました。 この問題に関係して、三月の十一日に超党派で議員連盟を設立して、少し取組をスタートさせております。 その中で、四月にあった議論で、長期化の原因について、ある議員さんがそういう原因を検討したことがないのかというような話をしたときに、原因については一概に答えることができず、…

自由民主党・無所属の会2024/04/22

213衆議院 予算委員会 第17号

○井出委員 大臣に伺いたいんですが、事案の長短に応じて、いろいろあると。それは通常審でも、通常の裁判でも一緒だと思うんです。だからこそ、証拠開示とか公判前手続とか、憲法の三十七条で保障された迅速な裁判を受ける権利というものを、いろいろ法改正をやってきて。だから、今、いろいろあるから、柔軟で法改正しなくていいという趣旨なんですけれども、通常審の方はずっとその努力を重ねてきているわけですよ。再審請求で物が迅速に進んでいくような、権利がきちっ…

自由民主党・無所属の会2024/04/22

213衆議院 予算委員会 第17号

○井出委員 ありがとうございます。 最後に、この件を総理に伺いたいと思います。 時間が、特に証拠がずっと出てこない、中には出てきたものが捏造だったみたいなことも過去にはあるんですが、証拠があるものが出てこない、それによって時間がかかるというケースが少なからずあった。 それは、人間は完全でない、我々も一〇〇%ではないということは、今法務大臣がおっしゃってくださいましたが、そういうものをきちっとただしていく、救済していくためにも、私は再審法…

自由民主党・無所属の会2024/04/22

213衆議院 予算委員会 第17号

○井出委員 今日の質疑が法改正の第一歩になることを願って、また、私もそれに力を尽くしていくということをお話をして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○井出委員 おはようございます。 本日は質疑の機会をいただきまして、御関係の皆様にまず感謝を申し上げます。 今回の法案では、地域の二地域居住ですとか関係人口を増やしていこう、その中でコワーキングスペースや交流施設等の整備、またそれに対する支援が必要だということが言われております。 私の地元長野県は、そうした交流人口ですとか二地域居住というものを積極的に進めてきている県だと思っています。 私は政治活動を始めたのが十五年近く前になりますが、…

自由民主党・無所属の会2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○井出委員 特に、支援法人となることによって、市町村との連携、市町村が様々な計画を立てていくときに提案が可能であるとか、そうしたところでいろいろ意見を申し上げる機会が増えてくるということは、その法人にとっては大きなことだろうと思います。 ただ一方で、私の地元のコワーキングスペースはそうなんですけれども、果たして順調にバラ色の未来が開けているかといったら、スタートは多難だったと思いますし、今も経産省関係のいろいろな補助金を使って、コロナに…

自由民主党・無所属の会2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○井出委員 地元でコワーキングスペースを始めた人たちが、地域と連携をして自治体に意見を聞いてもらえるようになるとか、頼りにされる存在になるまでにもある程度時間はかかりましたし、それは、これから新しいことを地域でやろうという人たちも、恐らく同じような壁といいますか、そこに対してこういう制度があれば、いろいろ意見は言いやすいこともあろうかと思いますが、是非、地域で新しいことをやる、地域のために何かやるんだということが、うまく次の世代といいま…

自由民主党・無所属の会2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○井出委員 まずつなげていくことと、それから車線の話がございまして、どちらも非常に重要なことだろうと思いますし、中部横断道も、四車線を目標に暫定二車線から始まっていて、この暫定二車線という、何というんですかね、非常にバランスの取れた言葉が広くあるわけで、何とか四車線にしてほしいなという思いもあります。 私の地元の国道で、十八号線という二車線の国道で、大分左右の見晴らしのいい国道がありまして、それは、地元は当初四車線で計画をスタートして、…

自由民主党・無所属の会2024/03/01

213衆議院 予算委員会 第15号

○井出委員 第四分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、次期学習指導要領の内容、教員不足に向けた対応、学校施設の環境改善、部活動の地域移行に関する取組、少人数学級を早期に実現する必要性、経済格差と知能の格差との関係及び教育の在り方、小学校における英語必修化の課題等であります。 以上、御報告申し上げます。

自由民主党・無所属の会2024/02/28

213衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井出主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中文部科学省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉良州司君。

自由民主党・無所属の会2024/02/28

213衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井出主査 これにて吉良州司君の質疑は終了いたしました。 次に、吉田統彦君。

自由民主党・無所属の会2024/02/28

213衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井出主査 これにて吉田統彦君の質疑は終了いたしました。 次に、白石洋一君。

自由民主党・無所属の会2024/02/28

213衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井出主査 これにて白石洋一君の質疑は終了いたしました。 次に、国光あやの君。