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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1976/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1976/07/14

77衆議院 決算委員会 第13号

○井出国務大臣 昭和四十八年度における内閣所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 内閣主管の歳入につきまして、歳入予算額は六百四十九万円余でありますが、収納済歳入額は一千二十一万円余でありまして、歳入予算額と比較いたしますと、三百七十一万円余の増加と相なっております。 次に、内閣所管の歳出につきまして、歳出予算現額は五十四億四千百三十八万円余でありまして、支出済歳出額は五十一億七千六百六十万円余であります…

自由民主党内閣官房長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(井出一太郎君) お答えをいたします。 いま御質問の点は、政府側あるいは与党側、時折この問題は相談をいたしております。で、おっしゃるように、やはり当面ロッキードの山が見えると申しましょうか、そういう時期、私どもも検察にお任せしている立場でございますから、まだ明らかに、およそこうだという目安は立ちがたい状態であります。あわせて一方、御指摘の財政の特例法その他国鉄、電電、こういうものは前国会の積み残しでありまして、政府としてはこれ…

自由民主党内閣官房長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(井出一太郎君) 時間的のめどをきょう申し上げられれば戸塚さんも御満足がいくだろうと思うんでございますが、その点は実はもう少し御猶予をちょうだいいたしたい。私どもも、片やロッキード、片や臨時国会、これを前にいたしまして、大変これには焦慮といいましょうか、そういう気持ちを持っておるわけでございます。したがって、きょうの御発言をも十分踏まえて対処をさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(井出一太郎君) 大筋においては私も同感でございます。

自由民主党内閣官房長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(井出一太郎君) 私も、短時間でございましたが、先ほど安原刑事局長とやりとりをされておりました模様を承りました。これ、なかなか言論を規制をするというふうなことは、日本のような社会においては許されないことでございますが、私ども願わしいことは、やはり一つの節度とでも申しましょうか、これは報道側にも、あるいはまたそれを受けとめる国民の側においても、そういう気持ちであらまほしいと、こういう感じはいたすのでございまして、私も会見等におき…

自由民主党内閣官房長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(井出一太郎君) 戸塚さん、これ、いずれの日にかそういう幕を引くという時期が来なければならぬと思うのでございます。それで、そのやり方といいましょうか、どういう一体手だてを用いたらいいのか、このあたりは実はわれわれの苦慮しなければならぬところでございますが、その前段階として、まだやはり真相の解明、こういうことに鋭意努力を払っておるさなかでございますから、そういうめどがある程度つきまする時期を一方に想定しながら、それに一体、片や刑…

自由民主党内閣官房長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(井出一太郎君) さように御了解願いたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(井出一太郎君) 今回のロッキード事件が日本の各界に非常な衝撃を与えており、連日当委員会においても真相解明のために御努力をいただいておりますことには深く敬意を表する次第でございます。 そこで、ただいま柄谷さん言われる行政が一部私物化されておると、これはまあ一つの何か政治体質の問題であるというふうな御指摘でありますが、この点、いま何をなすべきかと言えば、何としてもこれは真相の徹底的な解明でなければならぬと思うのでございます。そし…

自由民主党内閣官房長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(井出一太郎君) 当面は真相解明に全力を挙げるわけでございますが、事はそれだけでもって済ましていいのかどうか、こういうあたりは、御意見のあるところを私どもよくくみ取りまして、今後こういう過ちを繰り返してはいけません、深刻な反省をいたしまして、いまのような根本的な問題にも取り組みたいと、かように思います。

自由民主党内閣官房長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(井出一太郎君) 私も森恭三さんは存じ上げておりますが、いまどのような論文におっしゃるようなことが掲載されておりましたかは、どうも私も十分見届けてはおりません。しかし、おっしゃるように、政治家たるもの、これ、何と言っても天下の憂いに先立ちて憂えなければならぬ。公人としての――普通の庶民と申しますか、そういうお立場とは違った厳しいモラルを要求されてしかるべきものだと思います。そういう意味においては、もし疑惑がありました場合には、…

自由民主党内閣官房長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(井出一太郎君) 国防会議は、御承知のように、国防に関する重要事項を審議するために主として内閣総理大臣の諮問に応じて必要の際に開催されるということに相なっておりますが、文民統制強化のための措置についてというものがかつて決定せられまして、それ以来シビリアンコントロールという点については、私決して御非難いただくようなものではないと、かように存じております。現に私自身もこの一年半ばかりの間に国防会議に、議事進行の仕事をいたすもんです…

自由民主党内閣官房長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいま専門の坂田長官から御答弁がありまして、私もこれには異論はございません。私、かつて春日委員長と三木総裁との党首会談というのに臨席したことがございまして、そのときやはり安全保障委員会のあり方というか、大変強調しておられましたのを耳にいたしました。こういうことはやはり国会の中におけるコンセンサスということにしなければならぬ問題でございまして、そういう努力もいたすつもりでございますが、御意見のほどは十分傾聴に…

自由民主党内閣官房長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(井出一太郎君) そういうことでございます。

自由民主党内閣官房長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(井出一太郎君) たとえば偽証というような問題もございますし、その点はよく評価しておるつもりでございます。

自由民主党内閣官房長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(井出一太郎君) この点はしばしば当委員会におきまして稻葉法務大臣あるいは三木総理からもお答えを申し上げてきたはずだと思いますが、やはり捜査権を持っておる検察当局がまあ一つの山場に差しかかっておるという現状から見まして、真相解明のためにはやはりしばらくの間は問題を一本にしぼって捜査を進めることが大変解明に役立つと、こういう趣旨から当委員会にもお願いを申し上げて、しばらくの間ひとつお差し控えをいただいて、全力を挙げて捜査当局の活…

自由民主党内閣官房長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ、必ずしもそうばかりでもございませんで、やはり国会の国政調査権、これを発動をしていただくこともとより大変必要でございますが、同時に、いまの捜査の段階、かえって問題がふくそうするというような恐れもあるのではないかと、こういう考え方でございまして、必ずしもそれが矛盾するというふうには考えておりません。

自由民主党内閣官房長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(井出一太郎君) まだ、どういうところに期限を切ってということは必ずしも煮詰まっておらないと思うのでございまして、当面しばらくの間御猶予をというのが党なり政府なりの気持ちでございます。

自由民主党内閣官房長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(井出一太郎君) 当初党の方の御意見が先行したとは思いますが、与党と政府との会談等もございまして、当面そういうことでひとつしばらく御猶予を願いたいという点においてはその後一致したというふうに心得ております。

自由民主党内閣官房長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ、副総理はいつ御答弁されたか、私、そこはつまびらかにしないんですが……。

自由民主党内閣官房長官1976/07/14

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○国務大臣(井出一太郎君) そうですか。その後、政府と与党の間でもいろいろ話し合いを続けてまいりまして、いま私は先ほど申し上げたように承知をしているわけでございます。