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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1953/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
改進党1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○井出委員長 それでは特許の内容についてはあとまわしといたしまして、竹内参考人に対する質疑を願います。

改進党1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○井出委員長 川俣清音君。

改進党1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○井出委員長 網鳥君。

改進党1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○井出委員長 竹内参考人に申し上げますが、あなたが時間をお急ぎの関係もございますから、御答弁は質問にまともに、簡潔に願います。

改進党1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○井出委員長 この際委員長から申し上げますが、ただいま松岡委員の議事進行に関する御発言もあり、かたがた先ほど来の質疑応答を承つておりまして、竹内参考人に関する限りは、一つの結論的な線まで来ておるように思いますから、芳賀委員におかれまして、その辺をお含みで、一応竹内参考人に対する締めくくりをしていただいて、残余は特許庁もいらつしやるし、そのほかの参考人もおられますから、さようお含みの上、お進めをいただきます。

改進党1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○井出委員長 川俣清音君。

改進党1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○井出委員長 ちよつと委員長からお聞きしたい。竹内参考人に申し上げますが、ただいまの川俣委員の御質問に対して、もう一ぺん明確にお答え願えませんか。

改進党1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○井出委員長 この際、委員長からお尋ねいたします。あるいはあなたはこの委員会の空気におなれにならないので、御答弁が明確を欠くやとも実はお察しをしておるのでございます。そこで私が一点念を押したいのは、松浦式の製法特許のおもなる点が四点ある。これを大体あなたは尊重せられて、その範囲内で行動をされておる。こういうことを先ほど来おつしやつておられますが、これは間違いございませんね。

改進党1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○井出委員長 そしてその特許方法の中で、大豆粘稠液を使うというのも一つの重要なポイントであるように伺いましたが、現在あなたの製造工程の中では、必ずしもこれを全部の製品に用いておるというわけではないように伺いました。これはそう理解してよろしゆうございますね。

改進党1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○井出委員長 大豆粘稠液を使つておりますか。理由はいいです。

改進党1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○井出委員長 それではもう一つ、製法特許の中でどの点にあなたが一番重点を置いておつくりになつていらつしやるか、それを明らかにしていただきたい。

改進党1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○井出委員長 私語を禁じます。

改進党1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○井出委員長 お答えがありますか。

改進党1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○井出委員長 特許権者である中川、松浦町参考人からの意見聴取は、お聞き及びの通りでございます。つきましては、芳賀委員に申し上げますが、きようは特許庁からも見えておりますし、参考人の御意向はほぼわかりましたので、それらを基調にいたしまして、特許庁あるいは食糧庁その他に向つての御質問に切りかえていただきたいと思います。

改進党1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○井出委員長 静粛に願います。静粛に願います。 この際倉地参考人に申し上げますが、あるいはあなた方は委員会の空気におなれにならないので、ときに興奮をされる傾きがあろうかと思いますが、ただいまの御発言は、委員長においてもいささか不穏当であると考えます。特に民主主義に反する云々は、この際お取消しになりませんか。

改進党1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○井出委員長 この際お諮りをいたします。参考人諸君に対しまする質疑はこの程度にいたしまして、残余は主として政府当局にただすことにいたしたいと考えます。この際参考人諸君には御退席願つてよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

改進党1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○井出委員長 参考人各位におかれましては、非常に御多忙なところ、しかも夕刻おそくまで御熱心に公述をいただきまして、その労を多といたします。本委員会の語気が強くして、ときに異様に感じられた点もあろうかと思いますが、これは事非常に重大でございまして、審議に熱心なるあまりと、かようにおぼしめしを願いたいと存じます。——芳賀君。

改進党1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○井出委員長 松岡俊三君。

改進党1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○井出委員長 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

改進党1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○井出委員長 速記を始めてください。ただいまに至るまでの御熱心な御審議の結果を集約いたしまして、ここに委員長から発議をいたしまして、最後のとりまとめをしたいと考えます。つきましては、次のような決議をしたいと考えます。 人造米特許権借上料並びにその実施権者に対する補償金支払いに関する件政府は、人造米の製造方法に関する特許発明を適当と認める者に、広く実施せしめるような措置を講ずる方針を決定し、これがため特許権借上料二千五百万円並びにその実施…