井元義久
会議録に記録された「井元義久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 25 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本弁護士連合会副会長
- 直近の発言日
- 2002/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 25 件の標本- 法務委員会25 件・100%
※ 全 25 件のうち直近 25 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○井元参考人 予備試験に関しましては、先ほどから申し上げておりますように、法科大学院では、いわゆる交渉能力とか、あるいは、クリニックと我々呼んでいますけれども、実際に法律事務所に行って市民からの相談を受けたり、そういうような実務に直結した教育をやっていくということでございます。したがいまして、果たしてこういう実務に直結したような教育の成果を予備試験で試せるかどうかということについては強い疑問を持っております。 予備試験の試験内容も法案に…
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○井元参考人 日弁連といたしましては、法科大学院の卒業生が大体七割から八割ぐらい司法試験に合格する程度のしっかりした授業をやっていかなければいけないというぐあいに考えております。 一つの例といたしましては、これまでの大学では、四年間を通じて決まった単位を取れば卒業できるというようなシステムでございますけれども、法科大学院におきましては、各年ごとにそれなりの決められた単位を取っていかなければいけない、それに達しない人は進級ができない、いわ…
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○井元参考人 大変難しい質問をちょうだいいたしておりますが、具体的に何校ずつが適当であるかということについては、日弁連も深くは考えておりません。 日弁連といたしましては、意見書に書いてある、設置基準を満たす法科大学院については広く参入を認めるべきである、それと並行いたしまして、全国に適正に配置すべきであるということが、一つの基本になっているというぐあいに考えております。 先ほど藤川先生の方から、中央の東京等は私学がたくさんあって、地方に…
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○井元参考人 藤川さんがおっしゃったことは、私も同じような考え方を持っておりまして、まず法科大学院の司法試験の予備校化、これは日弁連も従前から危惧をいたしております。 そこで、どうやったらそうでなくなるのかという問題がございますが、一つには、やはり司法試験というものを、先ほど私のプレゼンテーションで申し上げましたけれども、軽いものにしていく、要するに、法科大学院の教育を適切にきちっと履修しているかどうかという判定をするという程度のものに…
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○井元参考人 お答えいたします。 私は、早稲田大学を卒業しております。総長を前に置いてこういうことを申し上げるのはなんでございますが、今の早稲田大学法学部、私が卒業したのはもう随分前でありますけれども、その当時の教育では到底いい法曹は育ち得ないというぐあいに私は考えております。自分の母校をこういうぐあいに言うのはまことに残念なことでありますが、現実はそうだということを御理解いただきたいと思います。 要するに、法曹はどうあるべきかというこ…