井上貴博
会議録に記録された「井上貴博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 地方創生7 件
- スタートアップ7 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○井上副大臣 はい。 今お話がありました、今の経済をしっかりと下支えをした上で賃金を上げていかなければいけないということというのは野党の方々と全く同じ気持ちでありまして、今までの政策としては、同じ方向を向いてやれたことがある程度の成果を上げられたものだというふうに感じております。
第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○井上副大臣 御質問にお答えいたします。 今、高市大臣からお話がありましたとおりであります。 財務省としても、大学ファンドの長期的な運用であることを踏まえまして、短期的な運用の損益にコメントすることはいたしませんが、大学ファンドの財務健全性を確保するということは重要だというふうに思っております。引き続き運用状況を注視していきたいというふうに思っております。 また、長期にわたる運用が必要でありますので、所要の運用益が出るように期待しており…
第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○井上副大臣 お答えいたします。 十月の三十一日に財政制度等審議会が行われております。大学ファンドの運用状況の報告について、科学技術振興機構、JSTから報告を受けております。四点ございました。 運用面では、運用が長期分散投資であることを踏まえまして、短期的な運用結果に一喜一憂する必要はないというコメントをいただいております。それと、国民への説明責任を果たす観点からは、適時適切な情報開示を行うべきだということが一点。そのほかでは、運用リス…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○井上副大臣 御質問ありがとうございます。 まず、従来からの、経済あっての財政という方針には変わりはないということでして、新型コロナや物価高騰を乗り越えて、経済をしっかり立て直す、そして財政健全化に取り組んでいきたいというふうに思っています。 そのためにも、まずは、今般の総合経済対策、足下の物価高騰への対応、日本経済の再生に全力で当たらせていただいて、持続的な経済成長の実現を図ってまいりたいというふうに思っています。 その上で、引き続き…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○井上副大臣 旧統一教会との関係は全くありません。旧統一教会との間で推薦確認書の提示を受けたこと、署名を行ったこと、選挙の支援を受けたことは一切ございません。
第210回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○井上副大臣 御質問ありがとうございます。 五月の十七日の衆議院の財務金融委員会で、大臣の答弁でも、福田先生が御質問いただいて答弁させていただいておりますが、先生の御指摘の問題意識は一緒でありまして、累積する債務残高を中長期的に減少させていくことが重要であり、債務残高のGDP比の安定的な引下げと、債務残高対GDP比のコントロールをするための指標であるプライマリーバランスを二〇二五年に黒字化することを政府の方針として閣議決定はいたしており…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○井上副大臣 御質問ありがとうございます。 国債金利を含めてマーケットの動向についてですけれども、様々な要因がありまして市場において決まるものと考えており、影響につきましては一概に申し上げることは困難だというふうに、まず冒頭に言っておきたいというふうに思います。 その上で申し上げれば、今般の経済対策は、世界経済の減速リスクを十分に視野に入れつつ、足下の物価高騰など経済情勢の変化に切れ目なく対応し、新しい資本主義の加速により、日本経済の再…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○井上副大臣 御質問ありがとうございます。 社会保障関係費に関しましては、今後三年間で団塊の世代が後期高齢者となる中、高齢化が更に進みます。今後も急増することが見込まれております。 そういう中で、社会保障制度の持続性を確保する観点から、受益と負担のアンバランスという構造的な課題に取り組んでいく、また、歳入歳出の両面の改革をきちんと継続していくことが重要だというふうに思っています。 これまでも、後期高齢者医療窓口負担割合の見直しや、被用者…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(井上貴博君) 佐藤先生、どうも御指摘ありがとうございます。 先生の御指摘のとおり、安全保障環境が一層厳しさを増す中、今言われましたように、総合的な防衛体制を強化するに当たっては、これを支える財源力の強化と健全な財政が不可欠であるというふうに思います。 一般論で申し上げれば、防衛費に関しては、今お話がありました、恒常的に要する経費であること、軍事的有事の際には、厳しい経済環境の中、装備品、食料、エネルギー等の需要の増大に対応する…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(井上貴博君) ありがとうございます。 私も、財務副大臣に赴任いたしまして一番最初に、この物価高や円安の状況で海外渡航している、また赴任している職員の方々が生活困窮に陥っていないかどうかということを主計局を通じて各省庁にヒアリングをさせていただいて、今、現段階でも全省庁そろっているわけではありませんが、ヒアリングをさせていただいている最中でありまして、委員御指摘のとおり、旅費に関することについては円建ての支給が規定されております…
第210回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(井上貴博君) 副大臣の井上でございます。 御質問の旧統一教会との関係は一切ございません。旧統一教会との間で推薦確認書への署名も行ったことはございません。今後とも、岸田内閣の方針をしっかり遵守し、当該団体と一切関係を持たないことを国民の皆様方に改めてお約束を申し上げたいと思います。
第210回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(井上貴博君) おはようございます。この度、財務副大臣を拝命いたしました井上貴博でございます。 財務副大臣として職務を果たすべく、鈴木大臣の御指示を仰ぎつつ、秋野副大臣とともに職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。 酒井委員長を始め委員の皆様方の御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。
第210回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○井上副大臣 この度、財務副大臣を拝命いたしました井上貴博でございます。 財務副大臣として職責を果たすべく、鈴木大臣の御指示を仰ぎつつ、秋野副大臣とともに、職務の遂行に全力を傾注してまいる所存でございます。 塚田委員長を始め委員の皆様方の御指導を仰ぎ、職責を全うできるように頑張っていきたいと思っています。何とぞ御指導賜りますことを切にお願い申し上げます。(拍手)
第208回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○井上(貴)委員 自由民主党の井上貴博です。 まず冒頭に、本日、財務金融委員会で、薗浦委員長、それから両筆頭理事、そして理事の皆様方の御配慮で、東証と日銀の視察をセットしていただきまして、本当にありがとうございました。いい勉強になりました。今日の質問にも若干関わってまいりますので、そういう面では非常にありがたい視察でもございました。 今日の質問ですけれども、国際金融センターとG20のことについて質問をさせていただきたいというふうに思いま…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○井上(貴)委員 ありがとうございます。 ただいま参考人からも言及がありましたとおり、法の支配、民主主義、資本主義を確立している日本だからこそ、アジアにおける国際金融センターのハブ的な役割をコントロールすることができるんだというふうに思っています。その役割は世界からも求められているのではないかというふうに感じています。そういう中で、それが経済にとっての経済安全保障につながるのではないかというふうにも思います。 そこで、日本へのハブ的な国…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○井上(貴)委員 ありがとうございます。 今日も視察の中で、東証も、英語力の強化、そして英語での報告書の提出など様々な改革を行って、環境整備を整えてくれている感じは受けさせていただきました。 そういう中で、国際センターを本格的に誘致するためには、今言われたように、税制面での課題、それから環境整備をしっかりと進めていく必要があると思いますが、政府として、こういった課題を乗り越えてでもやるという覚悟はお持ちなんでしょうか。今後の方針をお聞か…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○井上(貴)委員 時間がありませんので、次の質問に移らせていただきたいと思います。 四月の二十日、二十一日、ワシントンで行われたG20、G7財務大臣・中央銀行総裁会議が行われました。 この会議は、現在のウクライナ情勢の中で行われた会議であります。G20にロシアが入っていることもあり、コミュニケとしてまとめられなかったとお聞きしていますが、その要因は何であったんでしょうか。また、G20の中では、ロシアに対して、G20から外すか、そうではな…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○井上(貴)委員 ありがとうございます。 このG20、G7の財務大臣・中央銀行総裁会議で、鈴木財務大臣、黒田総裁はどのような発言をされたのか、お聞かせいただきたいというふうに思います。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○井上(貴)委員 ありがとうございます。 このG20財務大臣・中央銀行総裁会議は本当に重要な会議だというふうに思っています。特に、今の有事の状況下で決定しなければいけないことは様々ございます。 その中で、野田元総理から、二月の十五日財務金融委員会、それから二月の十八日の予算委員会でも、G20は世界のGDPの九割を占める主要な国が集まる会議で、国際会議の中でも極めて重要な会議であるので、財務大臣が出席するべきであるという趣旨を言っていただ…
第208回 衆議院 環境委員会 第7号
○井上(貴)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の井上でございます。 今日は、久しぶりに環境委員会での質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 私は選挙区が福岡でございますけれども、福岡といえば商業都市であったり、北九州は工業都市で有名でございますけれども、実は福岡県は農林水産県でありまして、あまおうや、有明海のノリや、種なし柿や、それからラーメンの麦なんかもラー麦といって作っておりまして、農林水産が非常に…