井上良次
会議録に記録された「井上良次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○井上(良)委員 私の聞いているのは現在の価格の変動ではないのです。三月以降の春肥の需要期に入つた場合に、価格が一体どの線で安定するかということが一番問題になるわけです。そこで、生産は現状では予定通り進んでおる、計画通り実績は上るという政府は見通しに立つている。従つて春肥に何ら不足を告げるようなことはない。従つて価格の暴騰もないという一つの見通しを政府は持たれておるのであろう。しからば一体何ゆえに、先ほどもお話がありました通り、硫安系統…
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○井上(良)委員 中金の方に一点だけお伺いいたします。私さきにあなたから中金の資金の貸付状況を御説明願いましてちよつと変に思いましたのは、日本銀行の肩がわりの貸付といいますか、系統外への貸付が二百二十億の巨額に上つており、かんじんの農林関係への短期融資その他のものはここにわりかに七十億ぐらいしかないのです。日本銀行のお世話にならなければならぬ関係があつて、いろいろ向うとの相談の上でこういうことをやられておるかもわかりませんけれども、現実…
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○井上(良)委員 今渡部さんからの御答弁で、私はどうも納得できません。という意味は、一体政府は一方食糧の統制をやり、米価の決定をやつてこの食糧の統制による米価の決定が、他の一般物価の全体的な組立てになるというところで米価の決定をやるわけでしよう。その米価を構成する重要な要素となります肥料の価格は一体何ぼが妥当な価格とするかということは、当然そこから出て来なければなりません。従つて私どもが伺つておりますように、かりに千円なら千円を妥当とす…
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○井上(良)委員 小委員長から本委員会に請願並びに陳情書の審査の経過についての報告書が提案され、ただいま可決すべきものとしての案件は可決されたのですが、ただここで問題は、保留にされておりますものについて全然報告がございません。たとえばこの報告書の中にも、これこれのものはこういう理由で保留した、あるいは採択したということが全然書いてないのです。民の声を国会に採択してもらいたいとして、せつかく陳情並びに請願の形で出ておるものが全然取上げられ…
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○井上(良)委員 私は寡聞にして本国会において米麦統制が撤廃されるという法案及び予算案をきめたことは知りません。国会が統制撤廃を決定したから、従つてこれに反対する陳情書は受付けるわけには行かぬというのなら理由が成り立つ。ところがまだ今日米麦統制撤廃に関する法律案なり予算案なり、それに関する何らの処置はとられておりません。ただ政府の一部から、たとえば麦を一月から四月までにはずすとか、あるいは十月一ぱいまで米の統制は続けるが、それ以後ははず…
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○井上(良)委員 議事進行について。私は小委員長報告としてはそれで十分であると思います。私自身は本委員会でその報告を受けて、保留にするかしないかということについて議題にしてもらいたいと思う。そして多数で保留にしてもいいという決定をされるならばやむを得ませんが、国民としては政治に対していろいろ希望や要求を出されて来る。その希望や要求が現在の事態と矛盾不合理をする、また国会としてはそういうものを取上げることは非常に不見識だという事態があるも…
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○井上(良)委員 私はあなたのやつていることについて多少疑義を持つているのです。今あなたがそこでお読み上げになつたのは、小委員長報告の何件から何件までの請願は採択してこれを内閣に送付する、何件から何件までの陳情書はこれを了承する。それ以外の分については保留するという宣言をしましたか、これはしてないでしよう。してない以上は、この以外の分についての取扱いはどうするかということを私は今提案しているのですから、これに対して、小委員長が報告される…
第12回 衆議院 農林委員会 第12号
○井上(良)委員 今吉川さんの御質問に対し、大臣は非常に率直に米麦の統制撤廃に関する政府の不手ぎわについて国民に遺憾の意を表せられましたが、私どももまつたく今度の米麦統制撤廃の政府の声明というものが、いろいろな観点から非常に大きな問題を生んだということについて遺憾に存じております。ただ一応はああいう声明をされましたけれども、依然として米麦問題に対する国民の不安は払拭できない状態にあります。そこで一番問題になりますのは、政府が今御答弁にな…
第12回 衆議院 農林委員会 第12号
○井上(良)委員 現在米食率は大体六〇%くらいだろうと思いますが、さように配給されると見てさしつかえありませんか。
第12回 衆議院 農林委員会 第12号
○井上(良)委員 それだけは麦をはずした後でも政府で確実に内地米が配給できるという確信がありますか。
第12回 衆議院 農林委員会 第12号
○井上(良)委員 問題は、外米をもつて米食率を維持する、これならば別に問題はない。現在政府が配給している外米が国民の嗜好の上からどういう現実にあるかということは、政府もよく御存じの通りであります。われわれが麦の統制撤廃後において米の配給量を維持することをここで問題にいたしておりますのは、内地米がいかにして従来通り配給されるかされぬかという問題であります。問題はそこにあるのであります。外国米をもつて穴埋めするということならば何も食糧政策は…
第12回 衆議院 農林委員会 第12号
○井上(良)委員 内地米で足らぬ部分を外米君つていることはわれわれもよく知つております。問題は二千五百五十万石の供出がかりに完納だとしても、これが十月まで内地米のみでは維持できないというここにはつきりした数字が現われて来ます。そうなつて来ると、端境期のさ中において大消費地におります者は外米だけを食わなければならない事態が起つて来はしないか、そういう不安はないか、お伺いいたします。
第12回 衆議院 農林委員会 第12号
○井上(良)委員 御存じの通り、現実に少くとも一箇月に百四、五十万石の内地米を確保していなければ、現行の内地米の配給量を維持することはできません。そこへ持つて行つて、この前も質問いたしました通り、労務加配米が米で配給されることになり得るのです。そうなつて参りますと、現実に内地米の配給量というものは減つて参ります。そこで少くとも四月以降になつて参りますと、内地米というものに対する需要が、この場合に実際上非常に強くなつて参ります。そこでかり…
第12回 衆議院 農林委員会 第12号
○井上(良)委員 そういたしますと、現在二千五百五十万石という政府が割当てましたものも、実際はまだ政府がこれを完全に供出さすために、たとえば集荷委託手数料を増額してやるという手が打たれていないし、また特別報奨金といいますか、いわゆる知事側が要求しておりますものが、何ら予算的にも、また食管特別会計の中の操作においても、この点が全然明らかにされていない。あるいはまた減額補正においてもまだまつたく未知数のものである。こういう知事側とあなたとの…
第12回 衆議院 農林委員会 第7号
○井上(良)委員 この提案理由にも示してあります通り、奨励金の交付を必要とすると思われる組合に対しては、他の組合に優先して検査を実施し、本月末までにはこれを完了することになつておるのでありますが、この際、政府の事務当局から、この再建整備法によつて再建整備を必要としておる組合の実情、その実績等について詳細な御説明をいただきたいと思う。
第12回 衆議院 農林委員会 第7号
○井上(良)委員 そういたしますと、大体再建整備法による農林漁業組合の再建整備の完全なる成果の上ります見通しは、一体どのくらいになるのですか。私ども非常に注意を要すべき問題は、農協は何ゆえに一体再建整備を必要とするようになつたかという原因です。もちろん終戦直後の経済の変動、特に農産物価格と都市の工業生産品の価格との非常な開きがあり、そこへできた早々の組合が、十分な市況その他の取引に明るい熟練した経営者がいなかつたというようなところから、…
第12回 衆議院 農林委員会 第7号
○井上(良)委員 そうしますと大体今組まれております四億八千七百万ですか、あとそんなにこれへの資金その他の問題は増額しなくても大体これで行けるという見通しでございますか。またそれを増額しなければならぬ事態になつておりますか。そこはどうですか。
第12回 衆議院 農林委員会 第7号
○井上(良)委員 私よくわかりませんが、四億八千七百万円について、今までの予備調査の結果初年度として九十万円の赤字が出る見通しであるということ、そうすると来年度及びその後どういうことになりますか、全体でどのくらいあつたら行けるという見通しでありますか。
第12回 衆議院 農林委員会 第7号
○井上(良)委員 それでは来年にまわす分はどのくらいになりますか。それから増資というものがそう期待するほど順調に行くとお考えになつておりますか。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○井上(良)委員 先般、私内閣委員といたしまして人員整理の問題に関連し、特に農林省食糧庁関係の人員整理について質問をいたしました。その質問の重要な点は、提案をされております提案理由の中に、米の統制解除につきましてはなお関係方面との話合いが済んでおりませんので云々の言葉が提案理由にありますので、関係方面との話合いが済んだ上で法律案を提案をするのが当然の措置ではないか、そうしないと万一司令部の方のオーケーが取れなかつた場合、事実上委員会の審…