井上良次
会議録に記録された「井上良次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 出ておりますね。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 よろしい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 ちよつと伺いますが、この四建の所長が本年の一月五日ですかに辞職をいたしておりますが、この所長の更迭というものは、あなたの権限でおやりになるのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 この船が沈没いたしましたときには、所長の責任をあなたは追究しませんでしたか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 あなたは先ほど、国有財産を民間等に貸し付ける場合といいますか、そういう移動をいたす場合、三箇月以内は出先の責任者に責任を持たしてやるが、それ以上の場合は大臣の許可を要する、こういうお話でございます。その大臣の許可とはすなわちあなたの査定による許可ですか——私はそう判定をいたしておりますが、そうなりますと、この五号起重機船は財務局から借り入れまして、それからまたさらにこれを見聞に貸し付けて、相当長い間貸付のままになつてい…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 この船を大蔵省の福岡財務局から借り受けた。借り受けて相当日にちがたつておりますが、その間に最初の契約期間が完了いたしておる。船が沈没してから再び契約書の更新をしておるということは、あなたは御存じですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 そのことを存じてないのに、どういうわけでこの船の改装予算を組んだのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 そうすると改装の予算——改造といいますか改装か、専門語はわかりませんが、改装の予算一千二百万円の計上を考えたのが先で、そのあとから引揚げ修繕費の一千万円という申請があつたのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 ところがさいぜん前田証人は、昭和二十五年の十一月二十二日付の港湾局機材課長あて第五号起重機船の引揚け復旧についてという申請書を出した。ところがこれは通らなかつた。ところがそれが後に改装費になつて認められた。こういう証言をしているのですが、あなたの言うのと違いますね。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 そこで問題になつて来るのですが、あなたはさいぜん桝谷組との契約はあつた、こういうお話、もちろんありました。桝谷組との契約は期間を三箇月と切つてない。三箇月以上にわたつておる。期間が定めてないのです。ただ内容はいわゆる占領軍の作業終了までということになつている。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 私は、契約がさきに申します通り三箇月以上にわたります場合はということになつておつて、桝谷組との契約では期間を切つてない、切つてあればいい、切つてない契約ができているというところに問題がある。それといま一つ伺いたいのは、あなたは引揚げと改装とは別だ、こういう考え方で御説明されておりますが、私どもこれを調べておりまして非常におかしく思いますのは、あなた方が改装する対象の船は、あなたの方の運輸省所管の第四港湾建設部の船であつ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 えらいしつつこいようですけれども、私さいぜん前田さんに伺いましたところによりますと、財務局からいわゆる貸借契約ですか借受契約ですか、第一回目にそういうものを結んでおります。ところがその期間が切れてしまつておる。期間が切れたものは当然新しく契約を結ばない限り、運輸省の所管のものでなくなりますね。それはどうです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 少くとも今伺いますると、この船は時価に見積つて約五、六千万円のものだ。建造するとすれば、そのくらいの金はかけなければできまいというような大きな国有財産です。そういう国有財産を何でもなしに、今あなたがおつしやるように、期間が切れても向うが使いたいから使うておるわ、こつちもまあ契約を更新せなぬでもいいわ、そういう、あなたの方はあらゆる民間やその他役所間の契約というものがずさんなものでございますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 問題は、私が聞いておるのは、あなたが予算的措置を改造費として組まれた場合に、その対象になる第五号船は運輸省の所管のものではないわけでしよう。そのときは契約を結んでいない。結んでいないとすると、架空のものに対して予算を組んでおることになつておる。沈没して初めてびつくりして契約の継続をやつておるわけでしよう。予算を組んだときにはあなたの所有物じやないでしよう。架空のものに改造費が組まれておるわけです。あなたの方はお借りにな…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 あなたはさいぜん、この船は港湾工事用として必要な船として、財務局から借り受けたと考える。ところがそれを民間へ貸し付けたと報告を受けておる。しかもそうなつて来ると、直接自分の港湾工事の進捗の上にこの船が非常に急に必要であつて、これを改装しなければ予定の予算執行が遅れてしまう。工事の進捗が遅れてしまうというところから、これを改装して工事をただちに早く済ますようにしよう、こういうことになるのじやないですか。ところがあなたの言…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 これ以上あなたと何しておつてもどうもならぬが、問題の大きな失態は、これは架空の予算が組まれておるという事実がわかつて来た。あなたは現地が当然継続の契約をしておるであろう、こう考えておつた。ところが現地は、船を貸しておるわ、貸した金はもらえておりはせぬわ、それを契約違反のところへ船を出して、沈没さして、沈没した後にあわててあなたの方に報告したり、しかもあなたが信頼しておつた前田さんという人は、それだけ大きな事件を起しなが…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 そこで問題は、この船が沈没をいたしまして、引揚げることに関して全然部長みずからが——あなたは引揚げ命令をした、こういうことを言うのでございますけれども、つまりこの引揚げ命令をしたというのは、この前田部長にでありましようが、前田部長は今申す通り全然相手に会うていないのですね。桝谷組の社長やその責任者に会うていないのです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 そういうような現状で、まつたくあなたの方の命令は聞いていないわけです。ただ部下をして相手方に当らせたと、こう言うだけなんです。それから非常におかしく思いますのは、あなたはこれは二十五年度の事件であつて、この予算を考えたときは、まだ山九や桝谷組等の間において契約されて船が使われているときであるから、この仕事が済めばひとつ改装しよう、こういうことでございますが、この予算は昨年の秋の追加予算として計上されておるのですね。何で…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 追加予算ということですが……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○井上(良)委員 私の方の調べが誤つておるかもわかりませんが、そうすると、これが沈没をしたということからして、引揚げたらその金を使おうという考えですか。