井上良次
会議録に記録された「井上良次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 農林委員会 第18号
○井上(良)委員 ぜひひとつお考え願いたいのは、高率補助の法案を審議する上において、その農家の負担能力の限界が非常に重要になつて来ると思う。われわれは最近の農地改革後における農家の経営の実態から、今のお話のような六割補助であるとか、あるいは五割補助とか、その残余を当該地区が負担をしなければならぬという限界が、負担にたえないところに来ておるのではないか、まして災害を受ける地帯が平坦部よりも山間部に多いというところから、非常に問題が大きくな…
第13回 衆議院 農林委員会 第17号
○井上(良)委員 ちよつと二、三質問しておきたいと思います。この改正法律案によると、従来幼齢林を対象にしておつたのを、今度は壯齢林にまでこれを擴大をする。そうしてその全人工林のうちで、今度壯齢林も一緒に契約の対象にした場合、どれだけ一体契約なされるという見込みをお持ちになつておりますか。その比率といいますか、比例を大体わかつておりましたら、知らしてもらいたい。
第13回 衆議院 農林委員会 第17号
○井上(良)委員 この保險の内容を聞いてみると、非常に複雑でございまして、たとえば樹種別それから樹齢別、地域別というふうにいろいろわかれておるようでございますが、ここで問題になりますのは、資料によりますと、この保險の収支で、この保險は昭和十二年以来契約が実行されて参つておりますが、その収支はずつと黒字になつております。一番最近の例では、二十五年の年度末において、約五千万円の黒字になつております。それで積立金が七千五百万円ほどするような報…
第13回 衆議院 農林委員会 第17号
○井上(良)委員 大体今まで幼齢林が火災の一番発生する危険林であるというところで、幼齢林を対象にしておつたわけです。そこで今度はその見地から考えて、最近壮齢林の方にも火災の発生件数が非常にふえて来たからというところから、壮齢林までこれを擴大しよう、こういうことでございまして、壮齢林全体に対しては、火災の危險率は、幼齢林に比べて非常に少い、そういう點からも、この料率を下げて十分まかない得るという、ここに一つの見通しがつくと思いますので、こ…
第13回 衆議院 農林委員会 第17号
○井上(良)委員 この森林組合及び森林組合連合会が、保險事務を取扱う場合の監督は、一体どういうぐあいにするのですか。これは監督がうまく行かぬと、ここにいろいろな問題が起つて来るとわれわれは想像しますので、それの監督のやり方、及びその監督権は県が持つのか、林野庁直接監督官を客組合に派遣して、定期的に監督しようというのか。その監督のやり方いかんでは、非常に問題が起つて来ると思いますが、その点どうなつておりますか。
第13回 衆議院 人事委員会 第6号
○井上(良)委員 この際ちよつと変なことを聞くようですが、公務員に支給されております俸給諸手当の支払いの中から、たとえば一般的に差引かれるおもなる項目といいますか、たとえば共済掛金であるとか、あるいはその他のいろいろ公に当然引かれるものがあるわけでありますが、そういうおもなるものは何でございますか、それを一応知らしていただきたいと思います。
第13回 衆議院 人事委員会 第6号
○井上(良)委員 これは一体全体の中から、いろいろ給與額によつて違いましようけれども、どの程度のパーセンテージになつておりますか。
第13回 衆議院 人事委員会 第6号
○井上(良)委員 労働組合の会費はどうなつておりますか。それは元から引いておりませんのか、給與袋から差引かれてないのでございますか。
第13回 衆議院 人事委員会 第6号
○井上(良)委員 私聞いておりますのは、こういう公の当然差引かれる税金を別にしまして、実際の手取りというものが幾らになるか、その実際の手取りを対象にして勤労所得税なんかをかけるべきであつて、実は勤労所得税は俸給額に対しての掛金になつておりますから、その面をもう少しめんどうを見てやらぬと、俸給手当等いろいろ考えて対策を講じ、処置を講じましても、掛金の方でまた引かれておる、こういうことになつて、その上で実際手取りははるかに減つて来る、こうい…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○井上(良)委員 この際証人に一点だけ伺つておきたいのは、問題は特飲街の営業の主体ですね。今証人が証言されましたところによると、売淫を中心にした営業が主体である。しかしこの営業自体は勅令第九号に違反するということを事実認められておるのですが、将来これを善導して、そういう営業主体から、いわゆる風俗営業たる社交喫茶の方に順次善導して行きたい、こういう御証言をされた。そこでその善導の具体的な方法としては、単に悪質なやつだけを取締るだけに善導の…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○井上(良)委員 今非常に大事な私見を述べておられましたが、その考え方が非常に誤りであろうと思う。いわゆる売春を一定の地域に集めて営業させておるということは、これは封建的な残渣でありまして、これがいわゆる人権を侵害しておる大きな土台になつておるわけです。だからこんなものは、集団的に、またそういう特別な業態を認めること自身が、民主国家の大きな恥辱なんです。そのことをお考え願わなければなりませんね。だからその営業自体というもの——本人かすき…
第13回 衆議院 人事委員会 第4号
○井上(良)委員 地域給に関連しまして、二、三質問をしておきたいのですが、地域給制度というものを設けました根本的な建前は、当該地域の消費者生活が他の地域に比べて非常に高い。従つて現行の給與ベースでは、生活に支障を来すというところから、地域給制度というものが設けられたと思うのです。従つてそれはあくまで本俸をカバーする一つの制度である、そういう建前から考えますと、地域給に指定された地域は問題はないにしても、地域給から取放された地域との差別が…
第13回 衆議院 人事委員会 第4号
○井上(良)委員 そうすると、それに関連して質問しますが、一体現在の給與べースというものは、これは一つは民間給與の水準を大体押えて、一方は国民最低生活の水準を維持するというこの二つの建前から一応はじき出されておるのじやないかと、われわれは押えておりますが、かりにそういたしますと、一体現在の給與べースで、最低生活が維持され得ると給與局では考えていますか。ここが問題なのです。
第13回 衆議院 人事委員会 第4号
○井上(良)委員 その給與ベース引上げを勧告する土台となります。たとえばCPSならCPSが、どれだけどうかわつて来たという、勧告するにあたつての一つの基準というものがあなたの方にございますか、それからひとつ御説明願いたい。
第13回 衆議院 人事委員会 第4号
○井上(良)委員 今御答弁によると、民間の給與水準というものが、非常に官公吏の給與をきめる大きな基礎資料になつておるようでございますが、私は民間の動向も、これは国民全体の生活の上から、一つの重要な面と考えますけれども、少くとも民間の場合は、給與が下り待遇が悪くなりますならば、それ相当、その待遇を守ろうとする武器があつて、団結権、団体交渉権、罷業権等によつて、守ることができ得るのです。ところが公務員の場合はそれとは全然違うのです。そこに人…
第13回 衆議院 人事委員会 第4号
○井上(良)委員 ぜひひとつ能率給といいますか、有能な官吏を養成し、守つて行くという立場から、そういうふうに一つの新しい制度をつくり上げてもらいたいということと、それからいま一つ、それに関連をしまして、さきに局長からもお話がございました地域給の引上げに伴つて、また地域給制度が実施されました結果から、教員の配置の問題に非常な支障を来しておるわけであります。御存じの通り優秀な教員がほとんど山村といいますか、あるいは交通不便な町村には就職をき…
第13回 衆議院 人事委員会 第4号
○井上(良)委員 特別に教員に対して新しい給與制といいますか、そういうものを人事院でも考えておるということで、まことにけつこうと存じますが、御存じの通り裁判所の職員その他には特別給が支給されております。教員はああいうように他の公務員とは全然立場が違いますから、特別にこれはお考えを願いたいということを、つけ加えて申し上げておきたいと思います。 なお最後に一点伺つておきたいのは、本委員会の理事会でも問題になつたそうですが、今回の地域給の引上…
第13回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上(良)委員 この際ちよつと長官に伺いたいのは、今年度の外米の輸入の見通しでありますが、いろいろ対外関係があつて、詳細な点は秘密にわたるところもあつて、はつきり申されぬところもあろうと思いますが、大体でよろしゆうございます。今御説明を聞きますと、昨年十一月からこの四月ごろまでに入つて来る予定のものを合せまして、当初予定の九十七万トン、砕米を入れて百七万トン、このうちすでに六十万トンが買付輸入される、こういうお話がございました。そこで…
第13回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上(良)委員 政府は昨年タイから三十万トン買付をいたしました、ところがタイの最近の状況というものは非常に情勢がかわつておることは御存じでありましよう。タイみずからいろいろな方面に——英領インドシナや、インドやセイロンや、アラビア等に、それぞれ予定の数量を出さなければならぬ、そこヘタイ政府みずから三十万トンを備蓄する、こういう状態になりまして、本年のタイの輸出というものは全体でまず八十万トンぐらいでないか、こういうことが情報として伝え…
第13回 衆議院 農林委員会 第10号
○井上(良)委員 もちろんその政府間の買付といいますか、売渡し、買取りという話のほかに、商業取引がございましよう、ところが問題は外貨資金が自由に使えるか、使えないかということが一つであります。その外貨資金もドル現金が必要であります。ドル現金を思うように政府で支拂うだけの具体的な何かを持つておるか、持つてないかというところへ問題は落ちて行く。それといま一つは予算に組んでありますトン当り百七十二ドルで、一体そういう米が買えるか買えぬかという…