井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○井上委員 私の聞いておりますのは、そういうことではなしに、あなたの前の御説明にございましたように、政府原案においても、従来府県が徴収しておつたような額を集めるということは非常に困難ではないか。いろいろ除外例も設けたりいたしておりますから、実際困難ではないかというあなたのお話でございましたので、そこで、今度さきに申し上げましたように、自由党の大幅な修正、税率の引下げ、そうなつたら一層徴収は困難になりはせぬか。そこで政府の原案の場合とこの…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○井上委員 そうしますと、これは政府当局においても、所管いたします大蔵の税務当局も、あるいは地方庁においてもまだ具体的な作業は、どうなるかということをやつていないようでございますから、いずれこれは修正案が出ることは明確でありますので、至急政府の方では作業をやつていただきたい。両方ともやつてもらいたい。そうしてそれが出て来ますまでは、われわれとしてはこの問題に対して議論をしておるわけには参りませんから、これは委員長からひとつお確かめ願いた…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○井上委員 この際私は政府に確かめておきたいのですが、ただいまお話の通り、自由党の方では正式に修正案を出すことは明確にされました。そこでこの修正案に基く税率の引下げによりまして、予算的に政府原案と一体どれだけ税収がかわつて来るか来ないのか、それからまたそれが地方財政計画にどう影響して来るかというこの作業をいたしてもらいまして、それの結論がどのくらいの時間がかかつたらできるか、それをこの際ひとつ承つておきたい。私が今問うております重大な点…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○井上委員 これは委員長にちよつと伺うのですが、幸い自由党の筆頭で……。ただいまあなたもお聞きの通り、与党として一応政府原案を今日まで支持して、これの通過に努力をされて、いろいろ党内事情その他輿論によつて修正をお出しになるということで、連日これについての御努力をされて修正案をもとめられたらしい。その修正案が、ただいま承ると、法制局へ行つておる。法制局へまわして行くくらいならば、何ゆえに修正案を政府当局に示して、政府の御意向を承らぬで修正…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○井上委員 これは党内問題というわけには参りません。少くとも重要な国の予算上に関する修正を出した以上は、当然その修正に対する責任をお持ちにならなければなりません。ましてわれわれ野党側から出したという場合ならば、政府の意図をそんなにそんたくしなくても、国会は国会として独自の立場でやつていいのですが、少くとも政府与党として、最初大蔵大臣が原案については自由党ともよく相談をして出したということであり、しかもその原案を今日までずつと通すことに努…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○井上委員 そうしますと、これは正式に改正案が出た場合にいろいろ伺うことにいたしますが、その場合においても、与党としましては、政府に相談をせずにかつてに出した、政府がどう考えておろうと、おれはおれの方だということでお述べになりますか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○井上委員 それでは、さいぜんの法人税に続く質問を展開いたしますが、どうも渡辺主税局長の御見解を聞いておるというと、これら法人税の全体の引下げの問題を何ゆえにやらなかつたかという点については、はなはだ不明確であります。さきにも申し上げました通り、大法人に対しては昨年度の減税と本年の五十億に近い減税を合すというと、三五%にも実際減税になるのです。一方こういう恩典をこうむらない中小法人は四二%で、重税が課せられておるのです。だからそういう点…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○井上委員 さらに私交際費の制限に関連して二、三質問をいたしたいのですけれども、実は内閣委員会の方から、本委員会で決定いたしました申入れについて呼びに来ておりますので、参らなければなりませんから、後ほどこれは質問することにいたしまして、私の質問は一時保留いたしておきますから、御了承いただきたいと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第16号
○井上良二君 ただいま委員長より御紹介を願いましたが、大蔵委員会は、去る三月二十三日、今回議題となつて御審議を願つております大蔵省の出先機関の定員確保に関する件に関して、次の申入れを内閣委員会にいたすことに満場一致決定をいたしました。案文を朗読いたします。 大蔵省出先機関中国税局、税務署並びに財務局、財務部はそれぞれ関税を除く税務行政の執行又は予算の執行監査、資金運用部資金の運用管理、国有財産の管理処分、金融機関の検査監督等大蔵省所管事…
第19回 衆議院 内閣委員会 第16号
○井上良二君 なお財務部のいろいろな事務行政にいたしましても、非常に問題がございまして、この結果がたびたび会計検査院の行政事務に対する監査の不仕末として摘発をされておるのが非常に多い事実から考えて、これらの機関の定員が非常に少い結果から巻き起つた事案であるということを考えまして、以上のような申入れをいたした次第でありますから、何とぞひとつ十分御考慮を願いますようにお願いをいたす次第であります。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 この際今朝理事会において御承認を得ました大蔵省の出先機関の定員確保に関する問題につきまして、現在定員法の改正が内閣委員会で行われておりますので、これに対して本委員会から申入れをいたしたいと思います。ここに提案をいたします。 大蔵省出先機関定員確保に関する申入の件 大蔵省出先機関中国税局、税務署並びに財務局、財務部はそれぞれ関税を除く税務行政の執行文は予算の執行監査、資金運用部資金の運用管理、国有財産の管理処分、金融機関の検査…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 農業共済再保険特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律案、この法案に関連して、一、二点伺つておきたいと思います。昨年度の農業災害の保険金の支払い状況は、現在どの程度に完了いたしましたか、その経過を御報告願いたいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 農業共済保険制度の現状についていろいろな欠陥や不合理がありまして、これに関して当該の農林委員会においては、特別の小委員会を設けて、この制度の不合理、欠陥をどうするかということでいろいろ御検討を願つているように承つております。その後この委員会がどういう結論をつけつつあるか、またこの委員会の進行に関連して、政府は一体これに対してどういう態度をもつて臨んでおるのか、その委員会における審議の経過及びこれに対する政府の態度というものを…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 まあいろいろこの制度の運営について改善を要する点が多々あつて、特に末端においては損害評価の査定の上に、あるいはまた保険金の支払いの上にいろいろむずかしい問題が横たわつておりまして、非常にこの問題は検討を要する問題でございますから、なかなかたいへんであろうと考えますが、しかしいかに困難な問題でありましようとも、一般国民の血税をこの保険に相当負担しておる現状におきましては、ほんとうに公正妥当な対策がすみやかに確立されることを私は…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 保険課長、その点は御存じありませんか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 これは実に驚いたことで、農業保険と切つても切れぬこの病虫害の防除対策というものは、非常に上重大な関係を持つておるのであつて、病虫害の防除対策、防災対策に年間どれだけの予算を必要としておるか、昨年度のいろいろな実績から二十九年度にはこれだけいるということについては、大よそ常識的に御存じになつておらなければならぬじやないかと思いますが、経済局長の方にはそんな報告はございませんか。これは改良局の方の仕事で、わしの方の仕事じやないと…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 大蔵当局に伺いますが、防災事業関係の経費、特に農薬を中心にした経費が、私の記憶するところによると約六億四千万円削られておるのであります。そういう多額な削減をいたすことによつて、政府負担が結果においてふえて来る。結果においてふやさぬために、防災事業をできるだけやつて、保険の支払いを少くして行くという計画でこれは要求されたものであるのに、大蔵省の方では黴菌の発生を防ぐ経費を惜しんで、病気になつて入院する費用は何ぼかかつてもいい、…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 昨年度の水稲、麦作等による農業共済保険の各県の連合会の赤字になつておりますものはどのくらいでございますか。その赤字は今後どう一体政府はこれを処理するのか、その方針を一応伺つておきたいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 ただいま出ております法案は、これは二十八年度の歳入不足を補填するための処置でございますが、二十九年度の歳入不足の出た場合は、一体どういう処置をおとりになりますか。そのときどきでまた補正予算でもお願いするというつもりでありますか。もし二十九年度の補正予算ができない場合は、三十年度の予算で、今審議しておりますような形でやろうというのでありますか、この点どういうふうにいたしますか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○井上委員 関連して。問題は、政府の払い下げる米に、政府が認めた欠減量以上のものがあるかもわからない。そういうものを受取つた場合は、卸業者が末端べの配給の上に非常に損をする。だからここで中間的な検定をやる必要があつてこの機関を設けた。従つてそれは、一つは政府の方にも責任を持ち、一つは業者の方にも責任を持つてもらう、こういうことになつているわけですが、そもそもこの欠減を生じるという意味は、輸送途中にそういうことになるものか、買入れの場合は…